ザ・インターネット
くもりです
。自転車操業状態の日常生活を変えたいけど変えられず・・・
サンドラ・ブロック主演、アーウィン・ウィンクラー監督、1995年(とちょっと旧くなった)アメリカ映画『ザ・インターネット』を観ました。
日常生活のすべてがコンピュータにはいっている現在。すべての個人情報が、キーひとつたたけば、わかってしまう社会です。わたしには、秘匿されるべき個人情報など少ないと思いますが・・・
この映画は、個人情報が書き換えれてしまう恐ろしさ、を描いています。本人であるかどうかをコンピュータ上で認証する社会。もしこの認証先の方の情報が書き換えられていたら・・・、みなさんはどうやって自分が本人であることを、証明しますか?
生身の友達って、重要ですね・・・。リアル社会って、やっぱり大切です。あたり前ですか。
ところで、この映画の最初の方の場面では、主人公がチャット・トークする場面があります。チャットって、なんだか懐かしい響きだなぁ~、と思いながら観ました。そういえば、わたしが講義のプリントを配布している Web-CT にも、チャット・システムがあること、ご存じでしたか?といっても、わたしは利用したことありませんが。同じ講義を登録している人で、いま誰が Web-CT を利用しているかわかるので、そこにチャットの“お誘いメール”を出しておしゃべりするようです。こんどやってみようかなぁ~。












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