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2007年12月 7日 (金)

リスニング研修

 くもり、さぶっ。

 1月に実施される大学入試センター試験では、3年前から、英語の試験にリスニング問題を導入しています。わたしの勤務校では、数日にわけて、リスニング監督者のための事前研修会が行われています。本日行われた研修会に、ちょうど都合が良かったので、出席しました。

 最近の私学はセンター試験型の試験も導入しています。わたしの前任校もこの入試を導入していたので、センター試験の会場になっていました。よってセンター試験を監督することもあってよかったのですが、たまたまわたしに割り振られることはありませんでした。わたしはセンター試験を監督した経験あるにはあるのですが(前々任校当時)その時にはまだ英語にリスニングが導入されてはいませんでした。したがって、わたしも多くの受験生と同じように、リスニング試験ははじめてです。研修時間の中頃に、本物のリスニング機材を手にしたときには、「おぉ、これがウワサのリスニング機器か!」と、なんか感慨深いものがありました。

 ところがこのリスニング用機器、実際の試験で使用した後、受験生は持って帰ってよいそうです。当然、高校に帰って、先生に渡すなり、後輩に譲るなりしていることでしょう。ということは、受験生は、もうこの機器に慣れているのです。慣れていないのは、そう、何を隠そう監督する側にいるわたしなのです。これは大変です。

 今年の年末年始は、このリスニング機器で自習しようと思います(本当か!)。

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