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2008年2月 1日 (金)

生は彼方に

 晴。穏やかな天気。

 今日から2月。「2月は逃げる、3月は去る」といわれるように、忙しい時期になりました。

 ここ数日、ミラン・クンデラ『生は彼方に』(西永良成【訳】、早川書房、2001年)を読み進めてきました。

 なぜこの本を読んでいるのかというと……、それがわからないのです。自宅の本棚にこの本があり、ずっと読みたい読みたいと思っていたのですが……、その理由もなぜこの本を読もうと思ったのかが知りたかったからでした。

 読み始めてみて、やっぱりわからないのです。読み進めていくうちにわかるかと思い、はやく他の本を読みたい、読みたいと思いながら201頁まで読んだのですが、とうとうわからずじまいで、これ以上読むのをやめました。

 チェコの歴史を題材にした政治小説でしょうが、自分がなぜこの本を読もうと思い、購入したのか。さっぱりわかりません。

 みなさんはこういう経験、ありませんか?

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