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2008年4月

2008年4月30日 (水)

バラ・アイス

 菊池高原フラワーヒルのバラ・アイスです。

Cimg1336 Cimg1331_2

 バラの香りと味(バラらしき味!?)が楽しめました。ベースになっているアイスもよいミルクを使っていると思いました。ただ300円という値段は、質的にはともかく量的には少し高めでしょうか。

 娘が食べた苺ミルク味もなかなかでした。

フラワーヒル菊池高原

 よく晴れそうです。おはようございます。久しぶりに晴の水曜日です。

 昨日29日に、フラワーヒル菊池高原に行きました。

Cimg1322  よく晴れていて、人出も多かったと思います。但し、年齢層は、若干、高めでしょうか。また、新婚風のカップルもいて、写真を撮っていました。新婚時代にはどうしてああいうところにいってしまうのでしょう。

 わが家もまだ娘が小さいので、近場で、ということで、とりあえず昨日は、菊池高原にしました。

 娘は花も一応みていましたが、入場口付近にいるウサギとパンダの着ぐるみが気になるらしく、しょっちゅう「会いに行く、会いに行く」といっていました。

 入場料は大人800円。若干高めですが、花を維持するのは大変なのでしょう。

2008年4月28日 (月)

五高訪問

 青空はありませんが、日は差しています。

 1年生の演習の時間を利用して、五高記念館を訪問しました。訪問といっても、それはわたしの研究室の前にあります。

 旧制第五高等学校は、熊本大学法文学部(現在は法・文に分離)、理学部の前身にあたるとされています。校風は「剛毅木訥」。かつて教授陣には嘉納治五郎、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)、夏目漱石などがおり、卒業生には佐藤栄作や池田勇人などがいます。旧制五高や旧制高等学校全般についてはつぎの本などを参照してください。

Cimg1313  また熊本大学五高記念館が『第五高等学校:熊本大学五高記念館図録』という本を出しています。熊大の生協で販売されています(たしか2000円)。こちらを参照していただければ、旧制五高のすべてが!?わかります。

 ところで、わたしが1年生を五高記念館に連れて行った意図は2つあります。ひとつは、多くの大学ではその敷地内に「記念館」「博物館」「資料館」などをもっていますが、在校生は意外とそこに行ったことがない、と思ったからです。熊大生も受験の時とか入学時を逃すと、改めて五高記念館に入ることもないのではないでしょうか。もうひとつは、大学では「学問する雰囲気」というのが重要で、それを感じる一助となると思ったからです。旧制高校を前身にもつといった伝統は、大学にとってこの上ない財産ではないでしょうか。

 学生たちにわたしの意図が伝わったかわかりませんが、それでも、熊大出身にもかかわらず五高記念館に入ったことがない、という自体だけは回避できたでしょう。つぎは阿蘇合宿でのストームですね!(笑)

 【補遺】法学教室320号(2007年5月号)に掲載されている「松尾浩也先生に聞く」(第2回)では松尾先生(刑訴学者、熊本・荒尾出身)の五高生時代の話がされています。当時の五高生の生活がよくわかります。(2008年5月3日記)

2008年4月26日 (土)

プライバシーマーク

 なんか、変な天気ですね。急に雨が降ったりして。

 みなさん「プライバシーマーク」ってご存じですか。個人情報保護が重要視されているいま、個人情報を扱う事業者の方は、さまざまな方法で、消費者や取引先の信頼を得ようとしています。そのようななかで、プライバシーマークとは、個人情報保護を適切に取り扱う体制を整えた事業者に対して、申請に基づく審査のもとで付与されるマークのことです。わたしはこの「Pマーク」認定機関の審査会委員にこの4月に就任し、昨日、はじめての審査会に行きました。

 このプライバシーマーク制度、実は、審査会委員就任の打診があるまで、知りませんでした。また、審査内容は秘密保持が要請されるので、事前に事業者の状況を知ることもできません。だから、昨日は、ぶっつけ本番の審査会でした。その審査会、これがまた申請数が多いのなんのって、昨日など午後1時からはじまり、6時前までかかりました。実際に事業所をまわって調査されてくる方の報告を聴き、わずかな時間で質疑するのですが、わたしなど、ただただなにをしている事業所なのか理解するだけで、精一杯でした。こういうときにも適切な質問をされる委員の方もいて、立派だなぁ~と感心しました。おっと、感心している場合ではないですね。わたしもはやくそうならないといけないですね~。

 大学の社会貢献が叫ばれている昨今。教員にも「社会的活動」が要請されるようになりました。公募の履歴書にもこの欄があったりします。あまり関わると勉強できなくなるので、ほどほどにしなければなりませんが、今後は、この手の仕事も大学教員に求められるのでしょうね。それにしても、昨日はきつかった。

2008年4月24日 (木)

「ちくっ」としました。

 よく晴れています。ただ、風が強いようです。

 昨日、会議をちょっとこなした後、はしかのワクチン接種に行きました。先日の抗体検査で、見事「抗体無し」と判定されたからです。もうこれで半永久的にはしかにはかからないそうです。

 昨年の今頃、全国の大学ははしかの脅威にさらされました。いくつかの大学では学校閉鎖になったことは記憶に新しいですよね。インフルエンザはせいぜい「学級閉鎖」レヴェルですが、はしかとなると「学校閉鎖」なので、その感染力の強さは推して知ることができます。はしかの抗体を持たない人に「はしかウイルス」は、ほぼ100%感染するようです。皆様は大丈夫ですか。

 法学の分野では来月、司法試験が実施されます。昨年は関東の大学で学校閉鎖があり、関西有利か、との憶測も流れましたが・・・。関係なかったようです。また、あの季節が来ますね~。今年の各大学の成績はどうでしょうか(考えただけで、胃が痛くなりますね~)。

2008年4月23日 (水)

父と娘の法入門

 今週の水曜日も雨ですね~。雨の日は読書、ということで。

 この本は、動物を法律はどう見ているかという視点を基軸に据えて、法の考え方を軽快に説いています。「岩波ジュニア新書」ということで中高生向けかもしれませんが、大学の新入生が休み時間に読む本としても、お薦めです。

 著者は民法学の大家です。だから内容も民法のお話しが、比較的多いと思います。ただ、法の基本は民法にありますし、わたしたちの生活に密着しているのも民法だと思うので、法学初学者にも読みやすいものとなっていると思いました。

 今日の1限の講義は、マイクが使えませんでした。この手の機器の故障によく出くわすように思います。機械も人を選ぶと言いますから……。地声で講義したので、疲労感も2倍、2倍です(←これ、もう誰も知りませんか……)。

2008年4月21日 (月)

裁判官規律制度

 きょうもまずまずの天気でした。月曜日には天気に関係なく4コマの講義があります。ふぅ~。

 ある研究会で非常にお世話になっている憲法学の先学から献本をいただきました。

Cimg1304_2  裁判官の弾劾・懲戒・忌避等の制度で裁判官を規律することにより司法制度を統制してきたアメリカの法理論が要領よく紹介されているご本であると拝察しました。

 この場をお借りして、わたしのようなものにまでご配慮いただいたことに、厚く御礼申し上げます。

 これから大学院の講義にいってきます。今日の帰宅は9時過ぎです。(この部分は家族への連絡でした。でも、みていないか)。

2008年4月19日 (土)

外国人の退去強制と合衆国憲法

 快晴!

 大学院の先輩からご本をいただきました。

Cimg1295_3 入国管理法理を憲法学の視点から研究したものは少ないと思うので、当該研究領域においては、必読の文献となることでしょう。

 わたしのようなものにまで献本していただき、ありがたいことです。ここに記して感謝いたします。

2008年4月18日 (金)

セーフ、セーフ

 今日も快晴!

 昼休みにある委員会の副委員長を決める会合がありました。慣例やすでに職務が割り当てられた人を除くと、副委員長候補は3名しかいなかったので、朝から憂鬱でした。

 なにが憂鬱かって、副委員長自体はそれほど大変ではないのでしょうが、この委員会の規程上、本年度の副委員長が来年度は委員長になることです。

 誰がみてもわたしが適任者でないことは明らかなのに、こういうときの合理的な選択は自分でなければよい、というものなので、わたしが選ばれてしまうかもしれないことです。選ばれる人の適正なんか、「そんなの関係ない!」のです。

 出席した3名は、案の定、自分はやりたくない(できない)と述べました。が、少しの沈黙の後、委員長が大学への赴任年度のはやかったある先生を適任でないかと発言され(経験年数の長さだけでなく適性も見極めての発言でしたでしょうが)、その先生に決まりました。その先生には今日はじめてお会いしましたが、話し方や物腰のやわらかさから、わたしもこの先生が適任だと思いました。

 副委員長になるのを免れた今日の午後の気分は、晴れ晴れとしていました。セーフ、セーフです。

2008年4月17日 (木)

家庭訪問

 今日も小雨。

 本日は娘の幼稚園の先生がわが家に来ました。そう、はじめての家庭訪問です。娘はこの4月から年少さんで、毎日、幼稚園に通っています。

 家では活発な(というよりお姫様状態で我が物顔の)娘ですが、幼稚園ではきっと引っ込み思案だと思います。他人様の前では、ようしゃべりません。ただ、今日は、父母が呆れるほど、家庭訪問の間、チョコをいくつも食べたり、先生にアッカンベーしたりで、もう大変でした。わが家だからでしょう……。

 ただ、幼稚園の先生によると、幼稚園でもすこしずつお話しするようになってきたとのこと。なんとか娘も幼稚園でやっていけそうです。まぁ、多少引っ込み思案ぐらいの方がいいですよね~。

 わたしの子どもの頃は、幼稚園の先生による家庭訪問など、なかったと思います。きょーびの幼稚園の先生も大変だなぁ~と思いました。大学は楽だ、楽だ(笑)。

2008年4月16日 (水)

ニートや自殺は悪いこと?

 小雨。でも朝から降り続いています。このところ、水曜日の天気が悪いように思います。水曜日の昼休みには野球をしているのですが、これでは何しに学校に来たのかわかりません。

 ところで、雨の日は読書ということで、下の本を読みました。

 大学業界では有名な『大学教授になる方法』シリーズの著者の本です。

 本書では、有名な哲学者が、ニートや自殺は悪いことか、ホームレスではいけないのか、専業主婦はどうか、という問題について回答しています。もちろん著者がその哲学者に扮して回答しているのですが。ある意味で深刻な問題を著者一流の軽快なタッチで描いていて、読みやすい本でした。

 まぁ、「親子の仲が良すぎては、いけませんか?」というような教育問題についてルソーが答えていたり、「働きたくない!」ことはいけないことかについてエピクロスが答えたりしていますから、社会問題を深く考えるためのものというよりも、娯楽的要素の強い本であると感じました。

 今日の午後は教授会があり、夜は新任の先生方の新歓です。居眠りと飲み過ぎに注意!

2008年4月14日 (月)

酸欠ぎみ。

 晴れました。

 今日は、基礎演習、憲法Ⅰ、4年生の演習、そしてこれから大学院の講義と、もうおなかいっぱいです。

 基礎演習、憲法Ⅰをやったということで、わたしも現勤務校での法学部デビューというところでしょう。

 基礎演習では4月に入学した1年生を相手に、履修登録の指導をしました。本学では教養科目にも専門科目にもCAP制(履修単位制限)が導入されていて、しかもCAP制の対象外の科目もあったりで、履修の方法が複雑怪奇です。わたしの頭では理解できませんでした。ところが、演習に参加したほとんどの学生は、すでに時間割を組んでいたようです。やはり、頭は柔らかいうちに使わないといけませんね。

Cimg1291_2

 ところで、法学部での勉強方法については、福岡大学の武居一正先生(憲法担当の先生ですが、わたしはお会いしたことはありません)が『法学部新入生のための学ナビ』(法律文化社、2006年)という本を書かれています。いわゆる大学生活入門という書物はたくさんありますが、法学部生のために書かれたものは他にないと思いますので、おすすめです。

 憲法Ⅰではオリエンテーションのつもりでしたが、酸欠状態になりつつ、すこし力説してしまいました。もっとちゃんと息継ぎしないと倒れそうです。こういうときには難しいことばかりで学生が消化不良を起こしている可能性が強いので、明日の講義では少しフォローしようと思います。

 19時過ぎから大学院の講義があります。はたして何人の登録者がいるでしょうか。あわよくば……(笑)。

 な、な、なんと、本年度の法学系の新入生全員が登録していました(9名)。これ、どういうこと?税法の登録者より多いなんて……。嬉しいやら悲しいやら……。(2008.4.15)

2008年4月12日 (土)

要するに

 くもり。これから天気は下り坂のようです。

 来週からの本格的な講義に備え、講義準備をしています。その合間を縫って、山形浩生『要するに』(河出文庫、2008年)を読みました。

 帯に「社会人になる前によんでごらん。」とあります。この本は就活中のひとにおすすめ(といっても就活のハウ・ツゥが書かれているわけではありません)かもしれません。とくに「会社ってなーんだ」など。

 わたしは、山形浩生さんのことを、ローレンス・レッシグの本の翻訳者として記憶していました。レッシグ本を翻訳するぐらいだから、先見の明のある人だと思い、興味深く読みました。文体には賛非あるようですが、わたしは読みやすかったと思います。内容の多くは、インターネット社会、オンライン上での諸問題について山形さんが日頃考えていることをまとめたものです。

 

2008年4月10日 (木)

小市民。

 雨が降ったりやんだりしています。ぐずついています。

 講義が週のはじめに集中しているため、週の後半になると、すこし気持ちも楽です。ただ、演習科目など自転車操業状態なので、来週の準備や雑用など、時間は瞬く間になくなってしまいます。

 とくにお伝えすることもないので、今日の一枚を。

Cimg1260_3 題名「小市民」。あまりこのようなことをする人物ではなかったのですが、結婚し子どもができてから、なにかと物入れで……。

2008年4月 9日 (水)

はじめての講義。

 1限目の途中から雨です。

 今日が20年度の講義開始日です。その1限目に他学部(理学部)の「日本国憲法」の講義をしました。いま帰ってきました。

 このブログでも何度かお話ししているように、前年度後期に現在の大学に赴任したわたしに、当該学期の講義負担はありませんでした。だから、この理学部の「日本国憲法」がこの大学でのはじめての講義になりました。

 久しぶりの講義ということで、いろいろなお話しをつらつらとしてしまいました。しばらくはリハビリです。

 ちなみに講義で使用する教科書はこれです。

 2001年の教科書なので少し内容が古いのですが……。来年度は共同執筆の教科書を使用できると思うので(ある先生が締切さえ守れば……)、それまではいままで利用していたもので乗り切ろうと思います。

2008年4月 8日 (火)

遅れましたが御礼を。

 よく晴れそうです。おはようございます。

 新学期が始まったとはいえ、まだ講義は開始されていません。それまでのしばしの安息日というところでしょうか。

 今日は遅れてしまいましたが御礼を。昨年度末に退職された先生お二人からご丁寧にも記念のお品をいただきました。

Cimg1257   まずは、法科大学院で行政法を担当されていたある先生から、ご著書をいただきました(一応、匿名化しましたが……)。

 この先生には45℃というそれはそれは素晴らしい夜のお店にご招待(それも複数回)いただきました。このお店は、法学部新任教員の登竜門として、ファカルティ内にひろく知れ渡っているお店です(笑)。

Cimg1259_2  もうひとりの方は、法学部で法哲学を担当されていた先生です。この先生からは、とても素敵なうるしの入れ物をいただきました。あまりにも高級なものでわたしの持ち物のなにを入れてよいものやら……。いまは、一応、万年筆のカートリッジを入れています。

 この法哲学の先生のお名前と業績は、大学院生のときから存じていました。研究をはじめた頃から私淑していた先生と、半年だけでもご一緒できたことは、幸せなことでした。

 お二人とも定年退職とのことでしたが、まだまだお若い先生でした。本学にも非常勤として起こしになるとのこと。またお会いできそうです。

2008年4月 7日 (月)

雨ニモ負ケズ。

 午前中の雨も午後から上がり、陽が差しています。Cimg1256_2

 午前中の映像です。強めの雨にも負けず、半分ぐらいの桜の花は、まだ残っています。

 今日は新入生向けのオリエンテーションが行われているようです。

2008年4月 6日 (日)

お花見。

 くもの間からひかりが差しています。

 4日(金)には入学式がありました。その夜、同僚先生方と大学内の一角で、お花見をしました。

Cimg1254  あまりうまく撮れませんでしたが、一応、アリバイのため。桜の下での会合でしたが、どちらかというと桜はどうでもよかったようです。

Cimg1255  → これ、宗教行事ではありません。BBQの一場面です。こんなに火を出して、なにを焼いているのでしょう。

 一通り飲み食いした後、中締めとなり、わたしはある同僚先生のご自宅で、深酒しました。つぎの日(土曜日)は、久しぶりに二日酔いになりました。

2008年4月 4日 (金)

著作権法

 薄曇りか。でも暖かい。

 今日は入学式です。新入生、とくに法学部の新入生の方、おめでとうございます。

 ということで、本日は、著作権法学界の泰斗である中山信弘先生の『著作権法』(有斐閣、2007年)を読み終えました。

 基本書なので、読み方はいろいろあると思います。わたしは、もちろん、憲法学の視点から著作権法を考えてみる、という視点で本書を読みました。

 憲法学の視点からは、少なくとも、つぎの点が注目されます。

 ① 著作権法の保護をうけるのは「表現」(expression)でありたんなる「思想」(idea)は著作権の客体ではないというけれども、この法理(idea-expression dichotomy)は、法上、保護すべきものを「表現」と呼び、保護すべきでないものを「思想」と呼んでいるだけで、その規範的線引きの在処(仕方)こそが法理論的に探究されるべき問題であるということ。

 ② 著作権の保護を受けるのは創作的表現であるが、この創作性概念を著作者の個性類似の概念でとらえるのではなく、「表現の選択の幅」という新しい概念で捉えるべきだとしていること。中山先生は、ある事柄をある表現を用いて表した場合に、同じ事柄を別の表現で表せるなら、前者の表現は著作権の保護対象としてよい(著作者に独占させてよい)と言います。

 註で引用されている論文や判例を読みながら読み進めてきたので随分長い時間がかかってしまいました。が、講義期間が始まる前に読了できたので、春休みの勉強にひと区切りがつきました。

2008年4月 3日 (木)

麻疹の検査

 快晴!桜も満開!

 お昼ごはんを食べてうつらうつらしていたら、会議の時間になってしまいました。今日の会議は「キョウーム委員会」。大学内部では激務で知られる委員会です。でも今日は初回と言うことで……軽く引き継ぎと役割分担でおしまい。

 委員会の後、保健センターで実施された麻疹の抗体検査に行きました。血、ぬきました。まだ乾いていません。では。

2008年4月 2日 (水)

委員会

 曇り。花冷え。

 新学期がはじまり、みなさまおかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。なんてね。みなさん、ブルーですよね~。

 久しぶり(はじめて?)にお仕事のお話しを。新学期がはじまったとはいえ、まだ、学部の講義は始まっていません(来週から)。でも、委員会業務はすでに始まりました。わたしも今日、この大学に来て、はじめて委員会に出席しました。

 今日、出席した委員会は、委員会名がよくわからないので(大丈夫?)、わたしの中では「パンキョー委員会」と名づけています。業務はわたしが名づけたように、一般教養(全学共通教育とも)に関する四方山のことを話合うのではないかと思われます。初回とはいえ、いろいろ熱心にお話しになる先生がいて、関心しました。あのような「熱い先生」が大学教育を支えているのですね~。

 大学というのは歴史が長くなればなるほど、昔からのいろいろな経緯、因縁があり、それを理解していないと話について行けないところがあります。新参者のわたしには、今日の「熱い先生」のお話しは、なにについて説明されているのかよくわかりませんでした(わたしの理解力に問題があると思います)。ただ、はっきりと理解し、メモまでとってきたことがあります。それは……

 次回の会議が5月7日だということです。

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