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2008年4月23日 (水)

父と娘の法入門

 今週の水曜日も雨ですね~。雨の日は読書、ということで。

 この本は、動物を法律はどう見ているかという視点を基軸に据えて、法の考え方を軽快に説いています。「岩波ジュニア新書」ということで中高生向けかもしれませんが、大学の新入生が休み時間に読む本としても、お薦めです。

 著者は民法学の大家です。だから内容も民法のお話しが、比較的多いと思います。ただ、法の基本は民法にありますし、わたしたちの生活に密着しているのも民法だと思うので、法学初学者にも読みやすいものとなっていると思いました。

 今日の1限の講義は、マイクが使えませんでした。この手の機器の故障によく出くわすように思います。機械も人を選ぶと言いますから……。地声で講義したので、疲労感も2倍、2倍です(←これ、もう誰も知りませんか……)。

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