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2008年4月12日 (土)

要するに

 くもり。これから天気は下り坂のようです。

 来週からの本格的な講義に備え、講義準備をしています。その合間を縫って、山形浩生『要するに』(河出文庫、2008年)を読みました。

 帯に「社会人になる前によんでごらん。」とあります。この本は就活中のひとにおすすめ(といっても就活のハウ・ツゥが書かれているわけではありません)かもしれません。とくに「会社ってなーんだ」など。

 わたしは、山形浩生さんのことを、ローレンス・レッシグの本の翻訳者として記憶していました。レッシグ本を翻訳するぐらいだから、先見の明のある人だと思い、興味深く読みました。文体には賛非あるようですが、わたしは読みやすかったと思います。内容の多くは、インターネット社会、オンライン上での諸問題について山形さんが日頃考えていることをまとめたものです。

 

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