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2008年5月 9日 (金)

澁澤龍彦

 くもり。湿度が高く、天気は下り坂でしょう。

 夕方からゼミの飲みがあるので、その前の時間を利用して、すこし文章を読みました。

Cimg1398  読んだものは、NHK「知るを楽しむ」2007年10・11月のテキストのうち「澁澤龍彦 眼の宇宙」です。背景は『週刊読書人』2008年4月18日号です。「澁澤龍彦の遺したもの」との特集が組まれています。(ちなみに、「彦」の字、変換できませんでした)。

 澁澤龍彦は、フランス文学者であり、マルキ・ド・サドの研究者として知られています。

 澁澤龍彦の本は、河出文庫のものを中心に10冊以上所有しています。ただ1冊も読んだことがありません。彼の翻訳による『悪徳の栄え』(サド著)も本棚に眠ったままです。なんとなく澁澤や三島由紀夫のものは、わたしの肌に合わないような気がして・・・。

 それでも今年は澁澤龍彦生誕80年のようです。これを機に、本年中には、1冊ぐらい澁澤の書いたものを読んでみたいと思います。

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