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2009年1月10日 (土)

古今亭志ん朝

 時折日差しもありますが、寒い日になっています。

 以前から興味をもっていた落語ですが、数日前の新聞広告で、小学館から「落語 昭和の名人 決定版」というCDブックが全26巻で発売されると知り、生協に定期購読をお願いしました。今日は、その第1巻、三代目古今亭志ん朝の「夢金」と「品川心中」を聴きました。

 志ん朝(昭和13年生)は、昭和の名人と言われた五代目古今亭志ん生の次男です。24歳で真打ちに昇進し、以後、平成の世まで活躍した江戸落語の旗手です。わたしも志ん朝の落語をTVでみた記憶があります。

 このCDの「夢金」は、志ん朝がわたしと同じ年のときの独演会が音源とのこと。すでに円熟の域に達していた落語が堪能できました。また「品川心中」は、品川の遊女・お染に心中を依頼されたお人よしの貸本屋・金蔵がお染に騙されて品川に飛び込む場面までを描いた「上」が収録されています。巧みに江戸弁を駆使する志ん朝の小気味よい落語が楽しめました。

 第2回配本は、志ん朝の父親・五代目古今亭志ん生のようです。

 (なんか小学館の営業の人のようなブログになってしましました)。

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