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2009年2月16日 (月)

いま哲学とはなにか

 晴れていますが、風が強く、昨日・一昨日と比べると、気温も低めです。

 昨日、確定申告の書類を作成したあと、岩田靖夫『いま哲学とはなにか』(岩波新書、2008年)を読みました。

 ソクラテスや正義問題の研究の大御所、岩田靖夫さんによる「ひとはいかに生きるべきか」を追求したこの本は、コンパクトでありながら、哲学の根源的問題を扱った充実の哲学書です。

 差別や戦争の問題、なかには富の再分配(国内的、国際的規模での)の問題に関する示唆もあり、昨日は、日がな一日、この本とともに過ごしました。

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