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2009年4月25日 (土)

古今亭志ん朝・弐

 朝から降り続いていた雨も、もう小雨です。

 三代目・古今亭志ん朝さんの人情話し2話を聴きました。師弟である父子の繋がりを描いた「抜け雀」と、夫がどのくらい自分のことを思っているがその「了見」を知りたがる妻の心を描いた「厩火事」です。

 とくに絵師・父子の、父を仰ぎ見る子と、一度は勘当したもののその行く末を案じていて立派になった子に安堵する父の、2人の心の機微を描いた「抜け雀」は名作だと思います。これを十八番にしていた父・志ん生が子・志ん朝に伝承しているところが、また「いい話」ではありませんか。

 最近、年をとってきたので、なんとなく「いい話」が好きになりました。

 それはそうと、住所地でも定額給付金の支給手続きがはじまりました。まだ実際に支給されるのは先のようですが、これが銀行振り込みなんです。これじゃ~、ダメなんですよね。わたしに給付されないのです。ちょっと煩雑でも、手渡ししてほしいものです。

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