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2009年9月23日 (水)

帰省疲れ(長野に帰省No.4)。

 くもっています。最高気温予想では30℃を切るようです。

 この夏は、父が手術、入院したため、帰省三昧でした・・・。

Cimg2351_2 実家には車の運転をする人がわたし(と父)しかいないので、実家から2時間ほど離れた、病院のある温泉地にいくどとなく行きました。 病院は、こんな感じの雰囲気のところにあります。これは雀よけのための案山子でしょうか、それとも交通安全を祈願でしょうか。

Cimg2349  どうやらコンクール(?)もあったようです。この一角以外にも、複数の箇所で、数体の案山子をみることができました。

 背景をみると稲刈り真っ最中のようです。そういえば長野の夏休みは短く、たしか7月の25日ぐらいからはじまり8月はお盆が終わればもう、2学期開始でした。夏休みは1ヶ月ないのです。そのかわりに、中間休業と寒中休業というのがあります。寒中休業は、読んで字のごとし、もっとも寒い1月末から2月始めにある休みです。それから中間休業とは、別名、田植え・稲刈り休業です。いまでは田んぼをもつ家は少なくなったと思いますが、かつては子どもも当然、お手伝いしたのでしょう。わが家にはわたしが小さい頃から田んぼはありませんでしたが、この休みの恩恵だけは受けていました。

 父の退院と同時に、わたしの夏も終わりました。気づけば論文締切日まで、あと1週間です。同僚先生のみなさまは、もうご準備されましたか?ちゃんと出さないと、その後、居づらくなりそうなので、なんとかしようと思ってはいますが・・・。

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