無料ブログはココログ

わたしの著書

  • 憲法Ⅰ 総論・統治機構論
  • 憲法Ⅱ 基本権論
  • 著作権と憲法理論
  • ロールズの憲法哲学

« 長野に帰省 Part 3。 | トップページ | 運命の人(一) »

2009年9月15日 (火)

菊池伝説殺人事件

 曇っていたけど、晴れてきました。

 実家への帰省の車中にて、内田康夫『菊池伝説殺人事件』(徳間文庫、2009年)を読みました。

 キオスクをみたら「熊本-長野を結ぶ 浅見光彦の推理!」という帯が目に入り、ついつい買ってしまいました。わたしもこれからミステリーの旅とかいって(実際には、たんなる帰省ですが・・・)、一気に読みました。推理小説なので、内容を言ってしまうわけにはいかないので・・・、とごまかして。

 よくTVで「浅見光彦シリーズ」の2時間枠の番組を観ます。といっても、わたしは警察庁刑事局長の兄をもつという浅見光彦の素性がバレテ、所轄の警察官があたふたする、というお決まりの場面まで観て、だいたいNHK9時のニュースに変えます。どういう真理でしょうね。いつも、あの場面まではこの番組を観たいと思うのですが、それを観ると、もう満足します。みなさんには、こういう変な性癖、ありませんか?

 と本の紹介を全然しないブログですいません。

« 長野に帰省 Part 3。 | トップページ | 運命の人(一) »

読書」カテゴリの記事

コメント

私もあります!変な性癖

私は水戸黄門を8時40分頃から見始めます。
ちょうどこの時間から見ると、「助さん、格さんすこし懲らしめてやりなさい」から「頭が高い控え居ろう」の格さんの声。そしてそれに恐れ入り土下座する悪代官の姿を見ることができます。
それで、私はスカっとするのです。(ストーリーは気にしてません)

また、裸の大将放浪記では、終了の5分前から「あの有名な山下清画伯ではないか?」と人々が感ずいて「山下先生~!」と追いかけるところまで見ます。ちなみに芦屋雁之助でないといけません。

どちらの作品も人の「身分」によって対応を変える人々の姿がユーモアなのです。

 そうですか。わたしだけではなかったのですね。安心しました。
 それにしてもこのブログを書いていたとき、「水戸黄門の印籠」という反応は予想していたのですが、「山下先生~」には参りました。思わず、吹き出してしまいました。
 それに「「身分」によって対応を変える人々の姿がユーモアなのです」という分析、スルドイですね。恐れ入りました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/499918/31382965

この記事へのトラックバック一覧です: 菊池伝説殺人事件:

« 長野に帰省 Part 3。 | トップページ | 運命の人(一) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31