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2010年6月

2010年6月30日 (水)

そして、1限から。

 あさの大雨もひと段落という状態です。ただ、これからまたもうひとやま、ふたやま来そうです。

 昨晩は12:30あたりで開放されるだろうという意気込みで観戦し始めたのが、終わってみれば2時前、そしてその後も興奮からか寝つけずに、そして今日の1限をむかえました。学生のときだったらたぶんサボっていたと思いつつ、“わたしも大人になった”ので、1限でも講義をしました。

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 それにしても惜しかったですね。ただ、代表として十分に戦ってくれましたね。

 わたしも昨日の講義前に1年生からもらった、TEMPORARY TATTOOS をつけて観戦しました。これ、“おでこシール”とか“ほっぺシール”とはいわないのですね~。あたりまえか!。使用上の注意が記載されている裏面に、TEMPORARY TATTOOS とありました。もっとも、これも一般名称ではなく、商品の名前でしょうね。

 ということで、きょうは大雨。もう学校にいてもしょうがないのですが、家にも居場所がないので、勉強でもしようかと思います。

2010年6月28日 (月)

阿蘇合宿の打ち上げ@十徳や。

 基本くもりですが、雨がぱらつくことも。

 昨日の日曜日、夕刻より、“阿蘇合宿打ち上げ”と称する、学生主体の「飲み」がありました。場所は、熊本・安政町(あんせいまち)の十徳やさんでした。

P1000198

 阿蘇合宿でも、そしてその後の学生との関係でも、わたしはなにも役に立たない教員でしたが、それでも「飲み会」に誘ってもらったので、ありがたく参加しました。

 ところで、日曜日の夕刻(夕方からというのは、いくら休日とはいえ、倫理的・道徳的にわかるのですが)の宴会というのは、学生には普通のことなのでしょうか。なんとなく、あすは月曜だから・・・ということになり、金曜とか土曜にやるのが、“おじさんスタンダード”のように感じます。いままで自分のゼミでも何度がこういった「飲み」があったのですが、その多くは日曜日の夕刻にセッティングされていたように記憶しています。学生にとっては、バイト等の都合が合わせやすいのでしょうか。

 それはそうと「安政町」は“あんせい・まち”と読むようです。“あんせい”の方はいいとして、熊本では「町」は多くの場合、“まち”と読み“ちょう”ではないようです。なぜなのでしょうか。別にどっちでもいいのですが、ちょと気になりました。(もっとも、重大な例外“水道町(すいどう・ちょう)”もあるのですが)。

 おっと、ちょっと所用を思い出しました。ブログの続きは後ほど・・・。

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 (現在18:18です)。

 ♪ゆ・う・が・た・も6時をまわり・・・、ということで、

 二次会は、学部長先生の行きつけらしい、カラオケ・バーに案内していただきました。そこで幸せなことがありました。それは学生の“親衛隊”もあると噂されているH先生お歌を聴くことができたことです(学部長先生のも)。素晴らしいH先生(と学部長先生)の歌のあと、お店はとても華やいだ会話(天草の)が展開されました。

 ということで、またあたらしい一週間がはじまりました。

2010年6月25日 (金)

3時起床、空腹のなかで。

 雨が降っています。

 本日は3時に起床し、サッカー観戦しました。ただ、きょうの午前中には健康診断があります。その注意事項に「午前中健診をされる場合は朝食をお控えください」とあるので、空腹のなかでの観戦となりました。「控える」というのは、“度を超えないようにする”(食べ過ぎないようにする)という意味だと思うのですが、きっと“食べてはいけない”という意味だと解し、空腹を我慢しました。

 結果はみなさんもご存じの通り。つぎは29日(火)の日本時間午後11時から、パラグアイ戦です。地球の裏側での大会のわりには、比較的観戦しやすい時間帯での試合が多いですね。

 ところではなしはガラッと変わるのですが、みなさん、NHK教育で金曜日午後6:20から放送されている「ビットワールド」という番組をご存知ですか?(ご存じではないですよね~、わたしも娘から教えてもらいました)。

 この番組、基本的にはナンセンス・ギャグ・バラエティーなのですが(でもそこはNHKなので、どことなく“NHK風”なのですが)、そのひとつのコーナーに「ダジャ・パンク」というのがあります。これは視聴者から送られてきたダジャレを、いとうせいこうさんをボーカルとするバンドが“パンクにする”というコーナーです。

 ダジャレをこよなく愛する(笑)このブログとしては、注目の番組、コーナーでした。

 ビットワールドのHPではあまり“ダジャパンク”について紹介されていないのが残念です。

2010年6月24日 (木)

選挙公示と注意事項。

 梅雨の中休み、という感じでしょうか。

 本日、第22回参議院選挙が公示されました。各党首の第一声の模様が報道されています。

 ところで、このブログをお読みの未成年者の方に注意があります。公職選挙法はその第137条の2で、未成年者の選挙運動を禁止しています。

 137条の2(未成年者の選挙運動の禁止

 1項:年齢満二十年未満の者は、選挙運動をすることができない。

 2項:何人も、年齢満二十年未満の者を使用して選挙運動をすることができない。但し、選挙運動のための労務に使用する場合は、この限りでない。

 この規定により、未成年者の選挙運動(選挙カーに乗って、「ウグイス嬢」をしたり、手を振ったりすること)は禁止されています。

 さらに公選法は239条1号で、137条の2に反した者に対する刑事罰を規定しています。これは未成年者飲酒禁止法および未成年者喫煙禁止法がともに、飲酒・喫煙行為をさせた者を処罰対象にし、飲酒・喫煙行為をした未成年者自身を処罰対象とはしていないことからすると、特異な規定であると思われます。

 ということで、未成年者のみなさん、選挙運動は禁止されています。これがきょうの「注意事項」です。

 【つぶやき】 深夜・早朝3時30分キックオフということで、はやく寝て3時過ぎに起きるのがいいのか、がんばって5時あたりのオフサイドまで起きているのがいいのか、みなさんはどうされますか?なんか、高校のときの期末試験を思い出しますね~。起きたらもう朝だった・・・って感じで。

2010年6月23日 (水)

慰霊の日。

 午後、くもりからうっすら晴れ間も。

 朝方の雨も午前中にはやみ、昼休みに野球ができました。野球ができなかったら、水曜日はなんのために大学に来たのか、わからないですもの。

 それはそうと、6月23日は、沖縄「慰霊の日」です。1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことに因んで、沖縄では毎年6月23日を、戦没者を追悼し平和を祈る日とされています。ちなみに6月23日は沖縄戦の司令官・牛島満中将が自決した日です(自決日には22日であるという説もあるようです)。

 ということで沖縄はきょう、お休みです。もっとも、国立大学は休みでなかった・・・(ですが、ウィキペディアによると、2000年から休みになったようです)。

2010年6月22日 (火)

裁判百年史ものがたり

 くもりです。小雨?

 先週末、夏樹静子さんの『裁判百年史ものがたり』(文藝春秋、2010年)を読みました。

 本書は、日本の裁判の歴史に残る12の判例を、推理小説家の目から紹介したものです。裁判の事実の概要や判決内容の紹介の仕方もそうですが、なにより事件の背景にある“人間物語”が、当代随一といえる作家の筆で語られているところに、読み応えを感じました。

 ところで、昨日の講義では「わいせつ表現」について、扱いました。事の性質上、興味をそそられるテーマのためか、学生の反応もよかったように思います。このテーマでまず扱われるのが、わいせつ性を定義した(わいせつ3要件を提唱した)「チャタレイ事件」です(最大判昭和32年3月13日)。これは1950(昭和25)年小山書店刊、伊藤整訳による、ロレンスの『チャタレイ夫人の恋人』がわいせつ文書であるとされ、刑法175条で起訴された事件です。ロレンスのこの本は、諸外国で翻訳刊行されやはりその違法性が裁判で問われているのですが、実際に有罪になったとは日本だけです。その理由について、本書ではつぎのように述べられています。

 「翻ってみれば、1957年から60年にかけて、日本を最初にアメリカ、イギリスで本格的な『チャタレイ裁判』の判決が出され、日本だけで有罪になったわけである。わずか3年の違いで〔日本での有罪判決が1957年、その後の3年間で英米がともに無罪判決を下している-引用者註〕、なぜ正反対の結果が生まれたのであろうか?

 それは、日本と米英とではわいせつ性の判断基準が異なったからであり、日本では『ヒックリン判定基準』に似た基準を適用したのに対し、米英ではそれを否定して、新しい基準を採用したからだという指摘がある」(142頁。参照文献省略)。

 講義では日本だけ有罪になったことには触れましたが、「ヒックリン判定基準」にはさすがに触れられなかったので、ここに本書を参照しつつ、「ヒックリン判定基準」を掲げておきます。

 この基準は、① 文書以外の外的な事柄、たとえば作者や出版社の執筆・出版意図などは、わいせつ性判定には考慮しない、② わいせつと思われる箇所が部分的にでも存在すれば、書物全体がわいせつ文書となる、③ 年少者への影響を重要視して判定する、というものです(142~143)。

 その後、修正わいせつ3要件が提唱され、また現在では相対的わいせつ概念によっていることなどは、講義したとおりです。

 本書は「チャタレイ事件」(第7回)以外にも、憲法学にとって重要な判例が紹介されています。たとえば、司法権の独立をまもった「ロシア皇太子襲撃、大津事件」(第1回)、平成7年改正前旧刑法200条に違憲判決が下された「悲しみの尊属殺人」(第9回)などです。

 この他にも有責配偶者からの離婚請求の是非についての事例を紹介した「離婚裁判、運命の一日」(第11回)、犯罪被害者やその家族・遺族が一人刑事裁判から取り残されていることをその当事者の視点から描いた「被害者の求刑」(第12回)など、法学初学者の方にも興味がわくであろう事件が、読みやすい筆致で紹介されています。

 これから定期試験が気になる時期になり、じっくり読書をするという感じではないかもしれませんが、夏休みにでも読んでもらいたい一冊でした。

2010年6月19日 (土)

第3土曜はトミカの日。

 雨が降りそうで、降りそうで・・・、降りましたか?

 いまオランダ戦の真っ最中です。ところで、きょうは第3土曜日。第3土曜はトミカの日、ということで、きょうも2台の新車をゲットしました。

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 少しずつ集めたトミカ、研究室の一角にディスプレイしています。自宅にはわたしのスペースがないので・・・。でも、研究室もこれから本が増えそうなので・・・、どうしましょう。

 ライブラリーでもあり、コレクション・ルームでもあり、物置でもあるわたしの研究室の一部をご紹介しました。

 前半20分を過ぎて、ボール支配率は低いようですが、がんばれニッポン!

2010年6月17日 (木)

2度目の昇進祝い@雫ひとしな。

 きょうも晴れています。梅雨入りした後、あまり雨が降りません。

P1000192 昨日、教授会のあと、学問領域(公法)を同じくする先生方に昇進を祝う食事会を開いていただきました。場所は、熊本・ホテルオークス2階の「雫ひとしな」という“隠れ家風”のお店でした。画像は“イベリコ豚の炭火焼”です。香ばしいお味でした。

 宴会プランだったようで、先付にはじまり、お造り、白身魚のアーモンド揚げ、そしてお食事、デザートまで、たっぷりとお料理を堪能できました。

 たいした業績もないのに、“地位だけは一人前”になってしまったので、はやく名実ともに一人前になるよう、研究・教育に励みたいと思います。

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 ということで、二次会は、並木坂にある日本酒バー「伊藤」に行きました。(中央にいるのかマスターさんです)。

 学部長先生とマスターさんとの“日本酒トーク”を楽しんで帰宅しました。

2010年6月16日 (水)

HPの紹介。

 晴れています。日本人の心の中を表しているようです。少なくともオランダ戦まで、心の中は、晴れ渡っていることでしょう。

 きょうはHPの紹介をします。紹介したいのは勤務校のHPです。熊本大学法学部のHPは本年度からリニューアルされ、内容がさらに充実しています。

 そのなかでとくに紹介したいのが、学生と教員のリレーエッセイのコーナーです。リレーエッセイのコーナーは、トップページからご覧になれます(トップページでもご覧になれます)。

 熊本大学法学部HP

 一応匿名のようなので、執筆者のご紹介は避けますが・・・、このブログでもお馴染みの先生方がこれからもご登場されるものと思われます。また、学生のエッセイもあり、“学生視点で”法学部の様子が語られています。

 これからリレーエッセイが更新されたら、このブログでも紹介していきたいと思います。(ちなみにこのHPではわたしの講義が「1分間Live」でご覧になれます)。

 水曜日ということで、昼休みに野球をします。水曜日の唯一の楽しみです。雨など降ったら、なんのために学校に来たのかわからなくなります。野球の後は、お昼寝の時間・・・ではなく、教授会です。野球してご飯を食べてクーラーの利いた部屋で会議ということで・・・。

2010年6月14日 (月)

父親参観。

 なんだかんだで晴れのような曇りのような・・・。梅雨入り、してはいるようですが。

 昨日は父の日が近いということで、娘の幼稚園に「父親参観」に行きました。毎年、この時期に娘の幼稚園では父親参観があり、そこで去年までは空き箱や厚紙などの紙を利用したおもちゃ作りをしました。今年は年長さんということもあり、恒例の木工に挑戦しました。

 木工をするということになり、ノコギリとカナヅチを購入し(その他の道具や材料は幼稚園にある)たのですが、なにを作るのか考えてはいませんでした。登園すると“お集まりの時間”になり、幼稚園の先生が子どもたちに、なにを作りたいかなぁ~、と聞くと、なんにんもの子どもたちが手をあげて(この辺が大学とは違うのですが・・・)、たとえば「本棚」とか「足置き台」(まだ小さいので手洗い等に使うと思われる)などと答えていました。わが娘も手をあげていて、さて、なにをつくってほしいと思っているのかな~と興味津津で聞いていたら、「うさぎ」といいました。なるほど「うさぎ」かって、うさぎなんて、一体どうやってつくるのか!?“うさぎ”なんて、作れるはずないですよね~。第一、木の板をまるく切れませんよね~。

 それでもなんとか工夫を凝らして、なんとなく丸く切ったり、なんやなやとごまかしながら、“うさぎの置き物”を作った頃には予定時間が終わり、片づけの時間になりました。まだ色を塗ってはいないので完成ではないのですが、それでもなんとなく娘は満足したようでした。なんか久しぶりにノコギリやカナヅチを使って、(つくったのは“うさぎ”でしたが・・・)、木工も面白いなぁ~、と感じた一日でした。

 帰宅後、熊本市東野1丁目、健軍電停になんとなく近いケーキ・ショップ「菓樹」に行きました。

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 これも父の日(が近い)ということで、ケーキということなのでしょう。はじめて行ったケーキ屋さんでした。熊本ではそれなり(どころじゃなく、かなり)有名のよう。

 わたくし、マカロンやクッキーなどを大量に置いているケーキ・ショップのケーキの味には懐疑的(また、和菓子を同時に売っていると、もうほぼ100パー・・・、以下、自粛・・・)なのですが、ここは洋菓子の品揃えが豊富な上に、ケーキの味も充実したものでした。例外的存在なのでは、と思いました。

 HPをみると、有名なパティシエさんのお店のようです。(菓樹のHP)。

 という感じで、また月曜日になりました。みなさん、今週も頑張りましょう!(まずは、本日深夜の試合の応援を頑張りましょう!)。

2010年6月12日 (土)

サイダーハウス・ルール

 低気圧が近づいているせいか、少し強い風が出てきました。曇りです。

 本当は原稿を・・・、そんななか、『サイダーハウス・ルール』を観ました。“サイダーハウス”とは、主人公が孤児院を出て新しい生活を求めた場所、リンゴ農園の収穫人たちの宿舎です。

 これは勤務校の医学部の浅井篤先生の編集による『シネマの中の人間と医療 エシックス・シアターへの招待』(医療文化社、2006年)の巻頭で紹介されているDVDです。(浅井先生にはお会いしたことがありません)。

 この映画のメイン・テーマは、浅井先生の解説にあるように、人工妊娠中絶についてだと思います。さらに全篇を通して視聴者に問いかけていることを、浅井先生は、つぎの4点にまとめておられます。

 ① 中絶(堕胎)は決して許されないことか。中絶が是認される状況もあるか。

 ② “生”を受けることは、無条件に“よい”ことであろうか。どんな状況であれ“生まれる”(または生きている)ことは“生まれない”(または存在しない)ことより、絶対的によいことなのか。

 ③ 違法行為は倫理的に間違っていることなのか。それとも倫理的に許される違法行為もあるか。映画の設定では中絶は違法行為とされています。

 ④ 他人のことにわたしたちは介入すべきときがあるか。なにもせずにただ傍観していることも許されるか。

 浅井先生が「観るたびに新しい発見があ」る(7頁)というように、この他にも視聴者によっていろいろな見方のあるDVDだと思います。

 わたしはこの映画を“仕事”ってなんだろう・・・と思いながら観ました。“役に立つ”ということに喜びのようなものを感じる主人公。サイダーハウスでの生活や出征した恋人を待つ女性との関係においても、この“役に立つ”ということの意義が語られているように思いました。

 もうひとつ、出演者はみな明るいのに、冒頭から、なぜか胸が締めつけられるような感じを覚えました。(このように感じたのは、なにも原稿から逃避してDVDを観たことによる焦燥感だけではないはず・・・)。その理由はなんなのだろう、と思っていたら、主人公とその親代わりの孤児院の院長(産婦人科医でもある)との手紙のなかで、院長が「おまえは遅れた思春期を過ごしているのだ」という件があります。あぁ、これかなぁ、と感じました。最終版で“遅れた思春期”を終え、“求められている場所”に戻っていく主人公の姿をみて、充実感に満ちた126分でした。

2010年6月10日 (木)

出版祝賀会で「リフる」。

 清々しき日になりそうです。昨日、校舎のリフレッシュ・ルームで同僚先生の著書出版祝賀会が催されました。

 博士論文を洗練したものを権威ある出版社から出されており、まことにおめでとうございます。羨ましいと同時に、わたしもあやかって、ひとつよい仕事をしたいと思いました。

 (わたしの「親HP」では同僚先生が出版されたご本を紹介するページがあります。まだ完成形ではありませんが、こちらもご覧ください。

 とういことで、昨日もお酒飲みの方々の会話は盛り上がったわけで・・・、詳細をお伝えしたいところですが、きょうは自制して・・・。

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 これが、昨日、一番おいしかったお酒です。豊永酒造の「かんがこい」です(“かんがこい”の表記法は画像をご覧ください)。お酒飲みのお友達がいるH先生からの差し入れです(お酒飲みなのは、あくまでもお友達とのこと。本人談)。さっぱりとしつつもまったりとした甘みのあるシェリーのような米焼酎でした。すかさず通販で注文しました。

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 また、このお酒もおいしいお酒でした。これは学部長先生がボルドーに出張されたときのお土産です。シャトー・ソーテルヌの1999年です。最近研究費で購入した“EX-word”によると、これは世界的に有名な甘口ワインのようです。この電子辞書には「フォアグラに合います」とありましたが・・・、つまみは生協のオードブルでした。

 ところで昨日も深夜12時のチャイムを切っ掛けにお開きになりました。熊大生さん、深夜12時にチャイムがなるって、ご存知でしたか?あれはリフレッシュしている教員に“早く帰れ”の合図なのでしょうか(笑)。

 まだ飲み足りなさそうなS先生や体中にアルコールが行きわたったと思われるO先生(わたしではない)たちと、一緒に帰りました(S先生の候補者は2以上いるので、個人は特定されていないと思われる・・・)。

 【業務連絡】 このブログのアクセス数がちょっと話題になったので、2007年11月開設以降の累積アクセスカウンターを設けました。カレンダーの下に“こじんまりと”あります。虫眼鏡でご覧ください。最近はみなさまのご愛顧をいただき、日に100アクセスを超えることもままあるのですが(ちなみに最高は本年4月27日(火)の229アクセスです)、開設以降の平均は70アクセスぐらいです。

2010年6月 8日 (火)

つまずきのもと憲法(法教357号)

 よく晴れました。居眠り日和(おっと、憲法日和)。

 週末に、法学教室2010年6月号(357号)を、ちゃちゃっと読みました。「つまずきのもの憲法」と題して、憲法の重要7テーマについて、解説されていました。

 巻頭の(企画趣旨?)にはじまり、記事の多くが芦部・憲法(岩波刊)の記述を参照しつつ、それを乗り越える理論の展開を目指していたことが印象に残りました。芦部理論は20世紀憲法学の到達点だと思うので(特集のなかには1990年代とあったような・・・)、21世紀に憲法を講じているわたしは、それを乗り越える理論を講壇で展開しないといけないのでしょうけど・・・、なかなか難しいですよね。

 ところでこのような企画の想定読者は誰なのでしょうか。なんとなく雑誌の性質から、主要な部分は学生だと思うのですが、この特集で解説されている内容が理解できるなら、“つまずいていない”ように思うのですが・・・。

2010年6月 7日 (月)

動物園と地サイダー。

 くもりです。講義で疲れました。

 昨日は今年一番の暑さでした。熊本で31.2℃とのこと。そんななか、熊本市動植物園に行きました。

P1000165 白い孔雀が勢いよく羽を広げてポーズととっていたので、撮影してあげました。小屋のなかにいるものも含めると、いったい何羽いるのだろうと思うぐらい、大量に白孔雀が飼育されていました。

 娘はまだ動物園でも大丈夫の歳なので、あと数年はここでごまかせそうです。熊本市内の小学生なら名札を付けていると無料とのことなので、小学校に入学してからも、数年はここで・・・

 ところで、ここに「地サイダー」なるものが売っていました。

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 南高梅使用の「熊本地サイダー」です。ここにきて3年ぐらいになるのですが、はじめてお目にかかったので、購入してみました。(まだ未開封のため、味はわかりません)。

 それにしても今日の講義は切れがなかったような・・・、講義で疲れたあとなので、このブログの記事にも切れがないような・・・。

2010年6月 4日 (金)

たこ焼きで「リフる」。

 くもっています。民主党代表選で菅直人さんが党代表に選出され(ここまでが政治)、そのあとの衆参両院のそれぞれの本会議で総理大臣に指名されました(この部分が統治)。

 そんななか、昨日、基礎演習Ⅱの学生たちと「たこ焼きP」しました。基礎演習Ⅱというのは、2年次に配当されている演習科目です。

P1000155

 学生のなかに学園祭で鍛えた人がいて、非常に上手にできています。

 なんとなくギコチナサの漂う雰囲気のなか、それでも大胸筋ばなしとかある先生の説教ばなしとはで、ちょっと盛り上がりました。

 この調子で演習中の質疑応答も活発化することを期待します。

 【業務連絡】 その基演Ⅱの受講生諸君、昨日の講義の補足プリントを Web-CT に掲載したので、復習に利用してください。

 さらに、憲法Ⅰのプリントも掲載しました。月・火の講義の準備をしておいてください。

2010年6月 2日 (水)

またまた、業務連絡です。

 晴れていますが、午後はどうでしょう~

 おはようございます。朝から、業務連絡です。現在、午前7時05分です。

 先週、学期途中の授業アンケートが実施されました。アンケートへのご協力、ありがとうございました。みなさんのご意見を参考に、残り半分くらいの講義を頑張ります!

 ということで業務連絡ですが、憲法Ⅰを受講されている方、アンケートのなかに「定期試験の過去問と採点基準のようなものを公表して欲しい」というのがありました。まだこの講義を1回しか(2008年度前期)担当したことがないのですが、さっそく Web-CT にそれを掲載しましたので、ご利用ください。

 では、Have a Nice Day ! (← ウィッキーさん風、って、誰も知らないか!)。

 【美術館】

P1000151_2 P1000153 娘が幼稚園で白川に行き、ひろった石に絵を描きました。

 新作としてわたしのHPの「美術館」のページで紹介しています。→ 美術館のページ

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