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2010年10月29日 (金)

澁澤龍彦との日々

 学園祭の準備日で休講。くもり、ちょい寒。

 来週半ばまで時間があるので・・・といってもなんだか勉強には気がむかず・・・ちょっと読書でも・・・ということで、澁澤龍子『澁澤龍彦との日々』(白水社、2009年)を読みました。

 澁澤龍子さんは、澁澤龍彦さんの奥さんです。この本はお二人の出会いからはじまり、夫・龍彦さんのことを、奥さんの目を通して語ったものです。

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 実はわたしも澁澤龍彦さんが好きで、自宅の文庫だなにも何冊か著書をもっています。といっても、数冊しか読んでいませんが・・・。澁澤さんの神秘的な生き方に惹かれています。先日紹介した白洲次郎さんの“ぶれない思考”といい、澁澤さんの“神秘的な生活”といい、わたしにはないところですから。

 もっともこの本を読むと、澁澤さんも、もちろん洗練された生き方をされているようですが、それほど神秘的な人ではないような。まぁ、近くにいる人からすれば、どんな偉人も凡人なのでしょうから。

 いずれお金が整ったら澁澤龍彦全集でも買いたいと思っています。古本屋さんでねらている物件はあるのですが、85,000円するんですよね~。お金の問題もそうなのですが、置いておくスペースも、あやしくなってきています。みなさんは蔵書の整理、どうしていますか。

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