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2010年12月

2010年12月28日 (火)

忘年会(その4)@近所。

 晴れたり、雨が降ったり、荒れたりした一日でした。

P1010028

 きょうは仕事納め、ということで、やっぱり忘年会がありました。(あねさんからの指令があった模様)。

 場所は、一応住所的には大江にある一喜という焼き鳥やさんです。このお店、わが家のすく近く(まぁ、目の前といってもよいところ)にあります。が、不肖わたくし、3年以上在住して、初めて足を踏み入れました。座席数も結構ある、予想より広い店内でした。

P1010029

 お料理はこんな感じです。忘年会ではありましたが、毒はき少ない、比較的リーセントな宴でした。もっとも、あす帰省のわたくしは、一次会でお見送りでしたので、二次会以降ではどうなったか・・・

 これで本年のブログも“書き納め”です。ご愛顧いただき、ありがとうございました。みなさま、よいお年をお迎えください。

2010年12月27日 (月)

新刊案内!

 ときおり、おひさま。きのうは雨が雪になりましたね。年末、押し迫ってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。わたしは年賀状の準備も順調に終わり、あとは帰省の日を待つばかりです。

 ところで、先日、有信堂からわが師・阪本昌成先生編の『謎解き 日本国憲法』が刊行されました。

P1010027 わたしは第9章「法の砦としての裁判所」を執筆しております。司法権や裁判を受ける権利をひととおり説明したあと、司法改革についても解説しています。ただ、司法改革は現在進行中のもので、LSや裁判員制度についての記述もあります。版がかわるときには(ちょっと気が早いか)、このあたりについて、そのときの状況にあわせて修正する必要が出てくるかもしれません。裁判員制度については、まだ原稿執筆段階では死刑判決がありませんでしたし、LSについては・・・(以下、自粛)。

 という感じで、ちいさな業績ですが、年末に間に合ったので、本年もこれでよし!と・・・ならないか。いろいろな課題が来年に先送りになってしまいました。

 ところで『謎解き・・・』まだアマゾンでは“No image”です。

 

2010年12月23日 (木)

ヘーゲルを総理大臣に!

 暖かい一日になりました。

 みなさん、年賀状は書きましたか?わたしは、きょうから書き始めています。例年になく順調なスタートです。と思っていたら、やっぱり気がゆるんで、小川仁志さんの『ヘーゲルを総理大臣に!』(講談社、2010年)を読んでしまいました。

 ヘーゲルという哲学者、わたしも非常に気になり、大学院の頃からいろいろと読んできました。また前々任校では、ヘーゲルを研究する哲学の先生がいて、その先生と経済学の先生も交えて、読書会をしていました。もちろん、それでもヘーゲル哲学を会得したなどとは、口が裂けても言えないのですが・・・

 この本は2部構成になっていて、第Ⅰ部では、日常生きていくなかで抱くふとした疑問が、第Ⅱ部では、その問題にヘーゲルならこう対処する、という解法が述べられています。

 難しい言葉を使わずに平易な記述でヘーゲル哲学を紹介する本書は、そうであるだけにヘーゲル哲学の真髄に達しているように思います。ただ、一度はヘーゲルのものを読み悩んだ人でないと、この本の真価はわからないかもしれません。それぐらい、身近な問題について平易な言葉で、ヘーゲルならこう考える、というところを紹介しています。ヘーゲル哲学に悩んだ人にオススメの一冊です。

 ということで、また年賀状の準備に戻ろうと思います。

 【業務連絡】 法学部HPの“育児日記”が更新されています。ここからどうぞ。

 エッセイの原稿を思いがけずとめてしまっている先生、入試監督のとき「おやつ、抜き-!」ですよ(笑)。

2010年12月21日 (火)

忘年会(その3)@常。

 気温、高めです。が、雨です。

P1000993 きのうは、県の委員会の忘年会がありました。

 会場は、熊本・並木坂の入り口にある“常”というお店でした。

 http://www.touka.com/sara

 間口は少し狭いのですが、2階で10名ぐらいの宴会もできるきれいなお店でした。

P1000996 ところどころに気配りのあるところが嬉しいお店です。お箸の入れ物にも“お料理をいただく心得”のようなことが書いてあり、心していただきました。

 といっても、お酒が入ってくると、なんだかわからなくなっていってしまったのですが・・・

P1010002 「四季の懐石料理・精進料理」と銘打ったお店に相応しく、を感じるお料理、そしておもてなしでした。紅葉銀杏、まだあるのですね。それとも、どこかに頼んでわけてもらっているのでしょうか。

P1010005 そういえば、器にも遊び心がありました。

 たとえば、これ。なにが入っていると思いますか???

P1010006  ジャジャジャァ~ン、お刺身でした!わさびでおわかりでしたか。

 という感じで(って、どういう感じ?)宴もたけなわのところでお開きになりました。

 今年の8月からこのお仕事を引き受けて、美味しいお店にたくさん連れて行ってもらいました。熊本だけでなく、東京、長崎でも、美味しいものがいただけました。このお仕事を引き受けてよかったと思った年末の一日でした。

 【注】 このお仕事は、美味しいお店のガイドブックをつくるお仕事ではありません。

 

 

2010年12月19日 (日)

忘年会(その2)@広島。

 あさから晴れています。

 昨日は、大学院時代から参加している研究会のために広島にいきました。

P1000986

 これは、広島本通りにある、アカデミー書店という古書店です。「本通り」というのは、熊本でいえば上通り・下通りといった感じの、アーケードのある繁華街です。

 この本屋さんは院生の頃からお世話になっていて、きのうも調子に乗って、全集物を2セット、購入してしまいました。買うのはいいけど、読む時間があるのか(時間は作るものですよね~)、またなによりも置く場所がなくなってきました。

 研究会では、表現の自由を公共選択論の知見から分析するという論文を紹介する報告と、屋外広告物規制を表現規制と考えるか財産規制と考えるかという問題をアメリカの判例を契機として検討する報告を聴きました。ちょっと遠くまで出張する意味があった価値ある報告でした。

P1000989

 よるは、広島・鷹野橋商店街にある、“ふく芳”というお店で忘年会がありました。“ふく”とはフグのことです。ということで、ふぐちりなどをいただきました。

 この研究会、出身大学の研究会ということもあり、以前は毎回出席していました。それが当たり前だったのです。いまも毎回出席しなければならないはずですが・・・、ちょっと最近、サボり気味です。サボっているわけもないのですが・・・。この研究会に育ててもらい、これからもお世話になるので、来年は、(なるべく)出席しようと思います。

P1000988

 ということで、きのうも、広島出張での昼食といえば・・・ということで、鷹野橋商店街入口にある“ボラボラ”という喫茶店で、これ、をいただきました。野菜と魚介類が豊富に盛られた、パスタ・フレンチソースのミックスです。

 

2010年12月16日 (木)

忘年会(その1)@たけだや

 くもり。きょうもしばれる~~。

P1000966 きのう勤務校で忘年会がありました。教授会のあと向かったのは、熊本地方裁判所まえにある“たけだや”さんです。

 風情のあるたたずまいです。4月の新任先生の歓迎会以来の「お座敷系」での宴でした。

P1000967

 これは、先付と前菜とお造りです。お料理自慢の料亭なのでしょう、材料や色の取り合わせまで考えられた、目にも舌にもおいしいお料理をいただきました。

 忘年会とはいえ、いつもならお仕事の話も多いのですが、きのうは(わたしの周りでは)そんな感じではありませんでした。ここまできてまたお仕事のお話・・・って、感じですものね。

P1000970

 またクリスマスを意識してなのか、メインの洋皿は、スペアリブでした。ワインソースでいただくのですが・・・、ちょっと食べにくかったか。お家でならがっつりというところでしょうが、ここはひとつお上品に・・・って、わたしには縁遠い言葉です。でも、お味はよかったです。ちっちゃなトマトも珍しかった。

P1000972 ということで、最後は、ご飯とデザートです。ご飯はごはん。クリスマスの後は“紅白”で年も暮れる・・・ということなのでしょうか?

 おっと、みなさん、この屏風のように立っているのは、昨日のお料理のお品がきです。その「先付」のところにある達筆な文字、なんて書いてあるかわかりますか?わたしの周りでわだいになり、ハイジ先生が本日の名言】丈・・・?」と( ← ゴールともでないんですよね~)。目が-¥¥-でした。。。

P1000978

 さいごにサンタさんのごあいさつを受けて、2次会のお店へ。そしていつものように3次会へ・・・。

 雪がちらつくかなぁ~と思うくらい寒い一日でしたが、けっきょく初雪とまではいきませんでした。

 【業務連絡】 F先生ほかみなさま、歯は磨きましたか?

2010年12月15日 (水)

リレーエッセイが更新されています。

 くもり。全国的に寒い一日のようです。

 法学部HPの学生リレーエッセイが更新されていますのでお知らせいたします。

 法学部HP

 大学で一人暮らしをはじめた経験が後輩・高校生向けに書かれています。わたくし、帰宅路の都合上、あまり子飼商店街はつかったことないのですが、同僚先生のなかにはよく利用している方もいるようです。また、リフレッシュ・ルームで交流するときの胃袋も、ときに満たしてもらっています。結構、美味しいお店もあるようです。“子飼商店街の店リレーエッセイ”なんてどうでしょう(と、勝手な企画でした)。そういえば、商店街入り口の交差点は、“日本初のスクランブル交差点”のようです(豆知識でした)。

 きょうは教授会のあと、忘年会があります。飲み過ぎ・食べ過ぎ・はしゃぎすぎに注意したいところです。

 【つぶやき】 おっと、教員の方はどうなったのでしょうか・・・。

2010年12月14日 (火)

ロールズ・ブーム再来?

 くもりですね。気温は高めです。

 このたび、川本隆史・福間聡・神島祐子の3名の共訳で、ロールズ『正義論 改訂版』の翻訳が刊行されました。サンデル・ブームがわき起こったわが国に、タイミングのよい出版でですが、狙っていたわけではないのでしょう。こうれだけの大書の翻訳ですから。

 ところで、わたしも以前、すこしだけロールズを勉強していました(なんか、遠い目・・・)。もう最近はご無沙汰してしまったのですが、拙い本も出したことがあります。

 中島義道さんが『哲学の教科書』(講談社)を出すとき、とうじブームだった『ソフィーの世界』(日本放送出版協会)の横に置いてもらったら売れた、とのことだったので、わたしも横に置いてみました。

 また、改訂版出版を記念して『週刊読書人』2010年11月26日号では、3名の訳者の方が対談なさっています。

P1000964 わが国におけるロールズ研究の第一人者の川本先生と、若い2人の訳者による興味深い対談です。3人とも、サンデル以上に読まれたらいいなぁ~、との希望を述べられています。

 なんだか年をとったせいか、ロールズの話題に触れると、研究をし始めた頃のことを思い出すようになりました。学部4年生のときに親しくしてもらっていた先生にロールズのことを教えてもらい、1971年刊の原典“A Theory of Justice”を1979年に紀伊國屋から出ていた旧訳を片手に読みはじめました。旧訳の日本語、わたしには難しくて・・・、苦労しました。

 それから修士・博士と関連書も読んで・・・、なんだかあのころはよかったですね。将来に漠然とした不安を抱きながらも、充実した日々だったように思います。もっとも、二度と戻りたくもありませんが(笑)。

 いずれまたロールズを、と思いながら、もう10年たちました。もうロールズ研究者とはいえませんが、いまでもいずれまたロールズを・・・とは思っています。

2010年12月13日 (月)

新世代法政策学研究 vol. 8

P1000963  北海道大学G-COEプログラムの論文集「新世代法政策学研究」の第8号をいただきました。

 憲法学としては、G-COE全体研究会の長谷部恭男先生の講演録「カントにおける法と道徳」が、著作権法学としては、九州大学の小島立先生の論説「著作権と表現の自由」が注目されます。

 また個人的興味として、安藤馨先生の論説「制度とその規範的正当化 - 帰結主義と社会規範の関係を巡って」や、内藤淳先生の論説「人間科学と自然法論と法実証主義 - 法規範はいかなる内容をも持ちうるか」に関心があります。

 いずれにいたしましても、勉強になる、また、勉強すべき記事で満載の研究誌をいただきました。興味のある方はわたしの研究室まで。

2010年12月12日 (日)

今年の一文字。

 はれ/くもり、というところでしょうか。

 ところで、きのうの新聞に今年2010年を示す漢字が発表された、とありました。きのうの記事ということで、発表されたのは10日のようです。

 今年の漢字として清水寺で書かれたその一文字とは「」でした。そういえば暑かったですよね~。熊本では毎年のことですが、それでも今年の夏の暑さは格別だったのではないでしょうか。そのほか、中国の「中」とかも候補にあがっていたようです。

 また、大学生が選んだ漢字は「」のようでした。やっぱり就職事情など、大学生を取り巻く環境を表していると思います。

 ところでみなさん、来年2011年、あなたがどんな1年になるかを月別に漢字で診断してくれるサイトがあるのをご存知ですか?わたし、さっそく診断してもらいました。

 2011年月別診断

 その結果は、1月【謹】、2月【祝】、3月【壽】、4月【妙】、5月【産】、6月【幸】、7月【忙】、8月【性】、9月【暇】、10月【凡】、11月【忙】、12月【激】でした。

 なんだかそれなりに状況が予想できるときと、できないときがあって、それなりに面白いですね。たとえば、1月~3月は、なんだかおめでたい感じですよね。なにがめでたいのかは、わかりませんが。また、夏休み後半の9月は「暇」、後期がはじまり11月は「忙」しくなり、12月はもう「激」とのこと。うぇ~、という感じです。

 ただ、4月「妙」?にはじまり、5月「産」にはまったく身に覚えがありません。そして6月は「幸」というのだから・・・(はて?)。7月「忙」は採点かな?(年に2度も忙しい月があるなんて、いやですね)。さらに、8月「性」。これ、あっちですか、それとも「さが」でしょうか?

 とまぁ、日曜日の暇つぶしには面白かったサイトでした。

 【わたしの今年の一文字】 やっぱり「昇」でしょうか。なんだかんだありましたが、今年は昇進したので、節目の1年ではあったと思います。

2010年12月11日 (土)

健軍で。

 あめ、降ってますね~。(そのあと、くもり)。

 きのうは勤務校LSの第1期入試合格発表の日でした。わたしのよく知る学生も合格していて、安堵しました。わたしにも学生の成功を喜べる清い心がまだ残っていたことに気づき、また安堵しました。

 午後一で、ある審議会の研修会で講演しました。演目は「プライヴァシー権の変遷」。実務には疎いわたしが実務者のまえでお話ししたので、どれだけお役にたてたか心配ですが。まぁ、終わってしまえば、ぱぁ~っと、忘れましょう。

P1000946 ということで、きのうの晩は、プチ忘年会。LS長先生と法学部一番のイケメン先生(わたしではない)のホームグラウンド“健軍”に行きました。

 いまはもうひなびた感じの商店街入り口です。でも忘年会シーズンで、小さいながらも隠れた名店が多いのでしょう、人通りが少ない割には飲み屋さんは一杯でした。という感じで、

P1000950 やっとあいていた、自衛隊通りの“よあけの里”という、天草大王を食べさせてもらえるお店に行きました。健軍界隈では有名で、大きな看板が目印のお店です。

 ビール1杯が200円。何杯目でも200円だったと思います。

P1000952 お料理はこんな感じ。宴会メニュー(セットメニュー)を頼んでおかないと、串焼き系がいただけないようで、ちょっとだけ残念。

 精神的にも肉体的にも落ち込んでいるLS長先生をもっとイタブル感じで、宴は盛り上がりました。責任ある役職者先生は、やっぱり大変ですよね。抵抗勢力(反抗勢力?)のご機嫌取りもありますし。ということで、こっちはまたお気楽に、ああだ、こうだ、と言ってしまいましたぁぁ・・・・・・(あんまり反省はしていませんが)。

P1000953  ということで、もう一品。この炭火焼き、おいしかったです。

 そうそう、忘れないうちに。LS長先生F先生、きのうはごちそうさまでした。指定職独身貴族の懐の広さを感じました。

 

2010年12月 9日 (木)

著作権-出版の現場から

 よく晴れました。が、寒くなりましたね。

 美作太郎『著作権 出版の現場から』(出版ニュース社、1984年)を読みました。

P1000937 大学図書館の本なので、背表紙で失礼します。

 本書は、著者が新聞記事などからみつけた著作権問題について、コラム形式で寸評したものを、まとめたものです。

 とくに「引用」(「盗用」?)事件とされて報道されたものを、著作権法理論で説明したいくつかの記事に興味をもちました。

 また“出版界”にまつわる業界慣行なども扱っています。たとえば、出版契約の意義とか、本の奥付に書くべき事項など。

 1984年発行と少し古いのですが、出版業界に進みたい方など、得るところの多い本だと思います。

2010年12月 7日 (火)

日本国憲法の論じ方 第2版

 くもりです。これから天気は下り坂のよう。

 先日、立教大学の渋谷(しぶたに)秀樹先生から、『日本国憲法の論じ方』(第2版、有斐閣、2010年)をいただきました。

 またまた学会のビックネームからご本をいただき感激です。この場をおかりして、御礼申し上げます(もちろん、これからお礼状をお書きします)。

 渋谷先生の出身地が前勤務校に近いことを知って以来、勝手に親近感を抱いて、書かれたものを読んできました。また数年まえの学会のとき、お昼をご一緒してもらい、柔和な感じのお人柄に惹かれても来ました。

 本書は、基本事項が対話形式で説明されていて親しみやすくまた読みやすいだけでなく、章末にある【Related Questons】では関連問題で(それも典型的なものではなく、まさにかゆいところをつかれた感じの・・・)憲法の思考力を高めるにはうってつけの良書です。是非、議論好きのお友達(← このようなお友達いますか?)と読まれることをお薦めします。

 ところで、本書は、現勤務校ではじめてもったゼミの課題図書です。ゼミ生と【Related Questions】を「あぁでもない、こぅでもない」といいながら読み進めたことが、懐かしく思い出されます。いまはゼミ生も増え、対話型の講義は、あまりできなくなりました。

 憲法学会の、もう中心におられる先生のご本です。有斐閣から出されている基本書とともに、併読してください。

2010年12月 5日 (日)

惜敗!

 快晴!野球日和!ということで、学園大学との定期戦がありました。もちろん、教員野球です。

P1000934

 ここのところ、委員会業務などあり練習できていなかったので(これでは、なんのためにいまの勤務校に採用されたのかわかりませんが)、練習不足を補うために、午前中にトウヤというバッティングセンターで“特打ち”して、試合に臨みました。“特打ち”では2本ホームランを打ったので、2枚のサービス券をもらいました。

 試合は緊迫した(といっていい?)投手戦で、わたしは5イニング投げ1失点、1-1の同点でマウンドを降りました。結局、試合は1-2でサヨナラ負けしてしまいました。

 これで赴任以降の対戦成績は、3勝3敗1分に。きょうはわたしには勝ち負けはつかないと思うので、赴任以降の投手としての成績は、3勝2敗のままです。

 きょうは2度の打席でも2安打で(その意味では“特打ち”の成果があったのですが)自分の結果よりも、チームが負けたのが・・・。

 でも、なんだか久しぶりに楽しい時間でした。つぎは来年の春です。春といっても、梅雨明けの頃だと思うので、オフ・シーズンも体調を整えて次戦に備えようと思います。

 試合の結果は、ここにあります。

2010年12月 2日 (木)

インフルのあと、リフる。

 あさ、晴れています。が、午後からは雨のよう。

 きのう、勤務校の保健室(?)で、インフルエンザの予防接種をしました。これから抗体をつくるのは、ちょっと遅いように思うけど、1000円なので学校でうってもらいました。

 そのあと、ちょっと会議があって・・・リフレッシュしました。

P1000909 12月になり、これからの飲み会は、忘年会ですね。きのうも忘れたいことがたくさんある先生方が集まり、宴が開催されました。

 【きょうの忠告】 いくら飲んで帰ったとしても、玄関先で“つっぷして”寝るのはやめましょうよ。F先生。せめて歯はみがこう!

P1000913  ミーハーなわたしは、きのうは、ボジョレー・ヌーヴォーを差し入れました。これは、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・セレクション・プリュス 2010 という銘柄のようです。醸造家のジョルジュ・デュブッフさんが、選りすぐりの葡萄だけで醸造した逸品のようです。ラベルにはシリアルナンバーがはいっています(No. 00941)。

 ヌーヴォーなのですが、結構、重厚な味わいのあるワインでした。

 それと、きのうはあねさんの手料理(?)が好評でした。

P1000914  チン!でできるチーズフォンデュです。おなかも満たしてくれ、なおかつ、ワインにもあう、これまた逸品でした。

 (なんとなく、怒られそうな内容ですが、ご本人はきょうから北の大地のようなので・・・、どうか飲み過ぎないように)。

 ということで、きのうも深夜0時の“一次会終了チャイム”をきいて、帰宅の・・・と、わたしのお家はこんな繁華街にはないんだけどなぁ~。

 【きのうの、というより、本年の一言】 抹殺対象だな。

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