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わたしの著書

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2011年5月

2011年5月31日 (火)

今年はサボテンをいただきました。

 若干、曇りか。

P1010601 4年生のゼミ生に誕生日プレゼントをもらいました。今年はサボテンです。ありがたいことです。

 うちの4年生は気のいい学生ばかりで、この気のよさは官庁でも一般企業でも大切なものだと思うのですが・・・、どうでしょう採用担当者様!

 ということで、このサボテンを4年生のゼミ生だと思って、大事に育てようと思います(って、ちょっとキモイか)。サボテンは愛情をかけすぎるとだめになるようなので、愛情はそこそこで。

 【追伸】 サイド・プレゼントとして、トミカ 三菱ふそうエアロスター・エコ・ハイブリッドをつけてくれるとことが、また嬉しいですね!

2011年5月29日 (日)

学術交流シンポ。

 です。台風2号接近中。

P1010523 きのう提携交流校の韓国・韓南大学校法科大学院からの代表団を招いて、提携交流校の期間更新の調印式と記念シンポジウムが開催されました。シンポのテーマは「日韓における最近の憲法問題」ということで、わたしもスピーカーとして登場しました。

 わたしの演題は「震災からの復興と憲法」でした。“よかった”(お世辞)といってもらえたので、5月の連休を返上した甲斐がありました。

P1010583 夜は熊本・花畑町にある“銀杏釜めし”で親睦会がありました。名前ににあわず(?)、天草・海鮮のお店のようでした。韓南大学校の先生と(もちろん通訳をいれて)いろいろとお話ししました。それにしても韓国は身近な国ですが、韓国語はまったくわかりませんでした。英語ならヒアリングはまぁ大丈夫、ドイツ・フランスという西欧語ならちょっと理解の切っ掛けとなる単語ぐらいわかるのですが、韓国語は全然ダメでした。質問やお話しの途中にわたしの名前がでてくるとわたしについて話していることがわかるくらいで・・・。ちょっとは言葉もわからないとダメですね~、ということで、まずはマッコリでもいただいて・・・と。

P1010585 メインは、これまたなぜか牛ヒレ鍋でした。味付けはすき焼き風。

 きょうは学生交流の一環として野球をする予定でしたが、この雨ではダメでしょうね。草の根レベルの“日韓戦”だったのですが。

2011年5月27日 (金)

たこ焼きでリフる。

 くもっています。雨も降りそう。

 きのう、1年生の演習の親睦もかねて、リフレッシュ・ルームで“たこ焼きパーティ”しました。

P1010519  “笛ふけど踊らない”学生が多いなかで、ノリのいい学生が集まっていました。調理器具を用意してくれた人、買い出しにいってくれた人、チョコジャムわさびをいれてくれた人のおかげで、楽しいパーティになりました。

 1年生の演習は「基礎演習Ⅰ」という科目です。基礎演習Ⅰで習ったことは忘れてしまうでしょうが、たこ焼きパーティをしたことだけは、きっと忘れないことでしょう。

2011年5月26日 (木)

ついに出ました!

 雨の予報です。きのう、ついに拙著『著作権と憲法理論』が信山社出版からでました!

 著者同様、斜に構えています。このブログの左のサードバーにも掲示しました。

 この本はちょっと“産みの苦しみ”を感じた本ですが、それでも博士論文を公刊してから苦節10年(かかりすぎ・・・)。教授になる前にハビリタシオンを公刊しようと思っていたのですが、1年、遅れてしまいました。これで名実ともに・・・って、まだまだですね。

 あ~あ、つぎどうしよう~。

2011年5月23日 (月)

お誕生会@ビラパーク。

 きょうは雨のようです。

P1010517 先週末、法学部では毎年恒例の1年次合宿研修がありました。毎年この5月の中下旬頃に、新入生同士の親睦を広めたり、先輩や教員とのおはなしする機会として、「法学部行事実行委員会」の学生たちに企画運営してもらっています。それが本年は5月21日に“あわせて”実施されました(って、そんなはずはない!)。

 というのも、わたくし5月21日が誕生日でした。こんな大きなイベントが誕生日にあたったのはラッキーでした。いくつになっても誕生日は特別な日ですし、あんな大会場で“ハッピーバースデー”を唱ってもらったことなど、いままでなかったですから。本当にいい週末でした。参加いただいた皆様に感謝申し上げます。(あとでわかったことですが、本当はもうお一人、誕生日の近い方がおられたのですが)。

P1010516  ということで、2日目の22日(日)は、“あそファー”でソフトクリームをほおばりお土産を買ったあと、阿蘇体育館に場所を移して“ドジビー大会”しました。若いとはいえ昨晩はほとんど寝ていないはずなので、だら~、って感じかと思いきや、なんのなんの、どの試合も白熱した展開でした。最後の決勝戦など、ドッジビーの醍醐味を満喫できる観戦していても面白い試合でした。やっぱりスポーツは真剣にやった方が面白いですものね。

 阿蘇・・・は満喫できたかわかりませんが、法学部の団結は深まった2日間だったと思います。

 【いただいたもの】

P1010509  わたしのことを信愛するある先生から(完全な勘違い)高級酒をプレゼントにいただきました。これをいただいた爆笑背景もあるのですが、それはまたいずれ。あらたないじられキャラ発見か!?

2011年5月21日 (土)

ゼミコン@わ。

 ちょっとくもりか。

P1010507  昨晩、3年生のゼミ生と大学近くの「わ」にいきました。県道337号線沿いのこのお店、大学から子飼の間にあるので頻繁に前を通ったことのあるお店ですが、はじめてはいりました。“一膳屋 わ”の名にふさわしく、学生は定食系をよく食べにくるようでした。

 いろいろ話しはしたのですが、やっぱり学生と共通の話題となると教員のお話になります。あの先生、ああみえても・・・なんて感じで。ということで、他でも話されているのでしょうね。まぁ、一番盛り上がるネタですものね。

P1010505  ところで、きょうはこれから1年生合宿の引率で阿蘇に行きます。今回は、一応、教員側の責任者(とっても実際には学生がみんなやってくれるのですが)なので、昨晩は飲み過ぎないように細心の注意をはらいました。だから、おとなしくカシオレなど。ちなみに、となりにあるお猪口は、なめる程度にしかいただきませんでした。

 ということで、阿蘇に行ってきます。

 【重要な業務連絡】 本日はわたしの誕生日です。

2011年5月20日 (金)

学生が見た川辺川ダム

P1010503 先日、『学生が見た川辺川ダム』をいただきました。これは、法学部のGPの成果とのこと。

 GPってなんだ?って方は、こちら を。実はわたしもあまり詳しくありません。それにしても、法学部の学生と担当された先生の素晴らしい研究成果として、ここで紹介します。と同時に、ご本をいただきありがとうございました。

2011年5月19日 (木)

リフったけど。

 またまたよく晴れています。

P1010499 きのうは第3水曜ということで定例教授会があり、そのあと、リフりました。こんなかんじで・・・(写ってはいけないもの、ないですよね・・・)。

 めずらしくI郎センセーが来られていたので、ちょっと絡んでみたら、“おまえはわかっていない”と叱られました。なにについてわかっていなかったのかは、忘れてしまいましたが。

 やっぱり長く勤務している方にお話しを聴くのは有意義です。いつもの独りよがりの蒙を啓いてもらえます。

P1010500  ところで、きのう、雲海酒造の“ママンの呟き”なる焼酎をいただきました。ビールをかっくらっていたら、なんだか、これしかなくなったよな・・・。水も氷もなしの38度だったので、2㎝ぐらいしかいただいていないのですが、なんだか頭に残っています。体内でも熟成するのでしょうか。

 

2011年5月17日 (火)

先生の日。

 清々しく晴れています。

 きのう韓国から大学院に留学している学生に「先生、日本の“先生の日”はいつですか?」と問われました。「先生の日?、ってそれはなんじゃいな?」というと、韓国では「先生の日」というのがあるとのこと。毎年5月15日で、学校で顔を合わせる先生やかつての恩師を敬い、感謝の気持ちを伝える日のようです。なんと美しい国なのでしょう

 この日は、子どもたちが花やプレゼントをもって登校し、先生にわたすそうです。いつもの文房具屋さんでも、この日だけはお花が販売されるとのこと。大型スーパーや百貨店でも「先生の日」用の贈り物が売られているとのこと。

 という話しを、きょうのゼミの冒頭でしました。学生によく伝わっただろうか?あっ、そういえばきのうの留学生も手ぶらだったよな~。

2011年5月14日 (土)

目撃者 witness

 よく晴れています。風も清々しい。

 娘の友達が家にくるということで、追い出されるように出勤。こういうとき「もうひと部屋」あるのが嬉しい。ということで、勉強したりDVD観たりしました。

 DVDはハリソン・フォードが「最高の演技をした傑作」といわれる「目撃者」を観ました。

 麻薬捜査官が殺人を犯すところを目撃してしまったアーミッシュの少年とその母親(未亡人)を匿うためにその社会へ。ハリソン・フォード演じる刑事ジョン・ブックも逃走中に負傷します。

 その負傷を癒しつつ、アーミッシュの社会にも、少しずつ受け入れられるようになったブック刑事。ブック刑事を介抱しともに生活するうちに、二人には恋心が・・・。でも、その恋は許されない・・・。

 てな感じでお話しは進んでいきます。許されない関係になりつつある二人に、長老のひとこと。自分のことは自分で決めるという母親に対して、「おきてのある社会」のなかで、「判断するのは彼らであり、わたしだ」と。また、殺人を犯した麻薬捜査官は実は警察署長とグル。署長は、ブックの相棒に彼の居場所を問う場面で、「警察も同じ、おきてをもった集まりだ」といいます。

 おきて・・・、なんだか怖い響きですね~。大学も「おきてのある社会」でしょうね~。なんだか怖いですね~。

2011年5月11日 (水)

Regulatory Rights

 朝から強い雨でした。いまはあがっていますが、また降りそうです。

 連休があけ、みなさん連休疲れはありませんか?つぎは夏休み目指して頑張りましょう。ということでブログネタがないので、研究室の本の紹介を。

 著者はボストン・ロー・スクールの教授です。本書は、合衆国連邦最高裁の裁判官は「理にかなった判断」で判決を通じて憲法上の権利を創造する役割を負っているからこそ、誰が合衆国最高裁の裁判官になるのか注目されるのである、といいます。また、裁判官は判決文において憲法条文を参照するけれども、実際には裁判官自らの条文理解に基づき、プラグマチィックに判決を下している、ともいいます。それゆえに、合衆国最高裁の裁判官がなにが憲法上の権利であるのかを確定している、というのでしょう。

 こうした視点から本書では、合衆国最高裁の判例を、とくにソドミー行為を禁止する州法に違憲判決を下した2003年の Lawrence 判決に随所で触れながら、自己の主張を裏づけていきます。憲法上の権利を具現化するために最高裁裁判官の果たしてきた役割が簡便にまとめられています。ざーーーっと目を通しただけですが、いずれ時間をとって読みたい一冊です(って、いつもそういうけど・・・)。

 【きょうのおやつ】

P1010496  同僚先生から札幌ではやている(いた?)という“札幌カリーせんべい カリカリまだある?”をいただきました。そういえば、なぜ北海道・札幌ではスープカレーが名物なのでしょうか。

2011年5月 8日 (日)

新世代法政策学研究11号

 晴れています。お隣の高校でなんらかの催し物が。恩賜運動会か?

 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」の紀要誌『新世代法政策学研究』の第11号をいただきました。

P1010494  G-COE研究会での小山剛先生の「憲法は私法をどこまで縛るのか」やフランスにおける議論をまとめられたパリ第2大学・モルフェシス先生の「民法の憲法化」という2つの憲法と私法の関係に関する議論が掲載されています。

2011年5月 6日 (金)

連休中の読書。

 くもり、ちょっと風あり。

 みなさん、連休はどのようにお過ごしでしょうか。わたしは月末にある韓国・ハンナン大学との学術交流会のときのシンポの原稿を書いたりで(まだ終わっていない)、遠出せずの連休でした。

 シンポの原稿も思いのほか進まず、読書もあまりできませんでした。

 一応、読んだのは・・・

 先月号にようやく目を通せたというのはなさけないのですが、法学教室の4月号では新学期に相応しく「法学入門」が特集されていました。

 これには、そもそも「法学入門」という授業科目になにを望むのかをテーマにした3人の先生の座談会のあと、条文、判例及び学説の学び方に関する記事が掲載されています。

 それと読みかけのままだった、山本弘先生の『よくわかる民事裁判』(有斐閣選書)を読み終えました。これは、地主に土地の立ちを求められた平凡吉さんの「訴訟日記」と、それをモチーフに民事裁判の仕組みを解説したものです。民訴の先生が入門書としてご指摘されていたので読みました。江戸っ子で気が短いた凡吉さん。こっちも、まあまあ・・・となだめながら読み進めると民事裁判の仕組みがわかるという好書でした。

 そして、法学セミナーの5月号を読みました。「『正義論』への招待-憲法・法哲学から“サンデル”を読む」という特集が組まれていました。ハーバードでの講義の様子が放映され日本でも一大ブームを巻き起こしたサンデル。どちらかというと講義方法のエンターティメント性とそのテーマの先鋭性が注目が集まったサンデルでしたか、彼の本職の法思想・法哲学と憲法学を学術的に架橋するための議論が展開されていました。

2011年5月 2日 (月)

業務連絡。

 晴れています。毎年5月の連休にわたしのHPを更新しています。このHPの存在、あまり知られていないので、お知らせします。

 わたしのHP → obinatanobuharu.com

 更新したページはつぎの部分です。

 2011年度の講義とお仕事 → ここをクリック

 同僚先生の著書を紹介した「アマゾンで熊大(法)」 → ここをクック

 実は気がむいたときに、ちょこっと更新しています。大幅な更新をしたときには、またお知らせいたします。

 

2011年5月 1日 (日)

藤崎台で観戦。

 どんよりした曇り。きょうは野球はどうでしょう。

P1010479  ということで、きのう、印鑑部長を務めている硬式野球部の対学園大戦を観戦しにいきました。

 本学側には応援団もいました。娘もこの応援団にあわせて「くまだいファイトー」と黄色い歓声をあげていました。

P1010483_2  試合は、両校の守りあいでスタート。4回表にわが方が2番のスリーベース(+相手エラーで生還)で1点を先制し、つぎの5回に2アウト満塁から4番のスリーベースで3点追加で、計4-0とリードしました。チャンスで4番の仕事をする、実に頼もしい4番でした。

 またそれにも増して、先発した投手が実に素晴らしかった。ピンチを迎えつつも、要所をしめ、熊大ペースで試合は終盤に・・・。ただ、5・6・7回に1点でもあったら・・・と思っていた矢先に、8回裏に連打をあびて、同点に。そのまま試合は延長になりました。

P1010489  結果は、延長11回裏に打たれ4-5×のサヨナラ負けでした。ただ、実に好ゲームでした。勝ってこその・・・とも思いますが、観戦していて実によいチームだとも感じました。印鑑の押しがいもあるというもの

 最後は観戦に来られていた学長先生にご挨拶し(ゴマをすって)帰宅しました。

 

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