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2011年5月14日 (土)

目撃者 witness

 よく晴れています。風も清々しい。

 娘の友達が家にくるということで、追い出されるように出勤。こういうとき「もうひと部屋」あるのが嬉しい。ということで、勉強したりDVD観たりしました。

 DVDはハリソン・フォードが「最高の演技をした傑作」といわれる「目撃者」を観ました。

 麻薬捜査官が殺人を犯すところを目撃してしまったアーミッシュの少年とその母親(未亡人)を匿うためにその社会へ。ハリソン・フォード演じる刑事ジョン・ブックも逃走中に負傷します。

 その負傷を癒しつつ、アーミッシュの社会にも、少しずつ受け入れられるようになったブック刑事。ブック刑事を介抱しともに生活するうちに、二人には恋心が・・・。でも、その恋は許されない・・・。

 てな感じでお話しは進んでいきます。許されない関係になりつつある二人に、長老のひとこと。自分のことは自分で決めるという母親に対して、「おきてのある社会」のなかで、「判断するのは彼らであり、わたしだ」と。また、殺人を犯した麻薬捜査官は実は警察署長とグル。署長は、ブックの相棒に彼の居場所を問う場面で、「警察も同じ、おきてをもった集まりだ」といいます。

 おきて・・・、なんだか怖い響きですね~。大学も「おきてのある社会」でしょうね~。なんだか怖いですね~。

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