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2011年8月30日 (火)

イギリスの自白排除法則

P1010950 熊本大学法学会叢書にあらたな1冊が加わりました。

 稲田隆司先生の『イギリスの自白排除法則』(成文堂、2011年)です。いままでのご研究をまとめた、学界待望の1冊、というところでしょうか。

 学界だけではありません。こうして所属教員がしっかりとした業績を積み上げていくことは、法学部にとって、ひいては学生にとって、実にめでたいことだと思います。わたしたち教員は、まず研究して、その成果をこうして形にして、そして講義・教育していく、というのが仕事でしょうから。

 そういうことで、著者先生のご研究のますますのご発展を祈念して、お祝いの言葉にかえさせていただきます。

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