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2011年9月12日 (月)

東アジア小遠征(中国篇①)。

 東アジア小遠征の3日目は、韓国から中国・大連への移動からはじまりました。

P1020022 この遠征の最大の目的は、中国・大連にある、大連民族学院での国際シンポジウムに参加することでした。

 大連での宿は、大連民族学院のキャンパス内にある民族飯店に、お世話になりました。ここでも、電光掲示板に“歓迎”とありました。

 シンポのテーマは、特許権をめぐる問題でした。とくに「公共の利益」を理由にする強制実施権(compulsory license)の正当性について、日中韓の研究者(← このうち「日」はわたくし)による報告がありました。

P1020029 で、夜は、またまた大宴会です。

 大連の地ビール(というだろうか?)と茅台(マオタイ)です。このマオタイは、きっつかった!70度ぐらい・・・といっていたが、本当だろうか。たしかにコップに口を近づけると、気化したアルコールが目にしみました。

 そういえば、このマオタイの瓶、特許を取得しているとのこと。どこが特許かというと、この瓶に再び液体をつぐことはできない構造になっているのだそうです。薄めたり、不純物をいれたりできないように、偽物を防止するように、とのこと。

 という感じで、大連の夜も更けていきました。

 

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