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2011年9月11日 (日)

東アジア小遠征(韓国篇②)。

 韓国での2日目は、中国・大連でのシンポの打ち合わせのあと、ソウル観光に行きました。

P1010967 これは、牛のテールなどを煮込んでつくる白濁スープ、ソルロンタンです。テジョンの名店で朝ご飯としていただきました。

 韓国のスタミナ源は“辛さ”にあると思っていましたが、本当はこういう繊細なスープに濃縮されている“エキス”にあるのでしょう。

 テジョンからソウルまでは、韓国版新幹線のKTXで1時間です。

P1010976 ソウルについて市内をタクシーで(あまり時間がなかったので急ぎ足で)まわったあと、各国大使館をのぞむショッピング街の喫茶店で、ちょっと休憩しました。

 入り口のドアの意味、わかりますか?“ソウルで2番目に美味しい店”と書いてあるとのこと。このような発想、どこにでもあるのですね。

P1010972 その“ソウルで2番目に美味しい店”でいただいたジンジャー・ティーです。医食同源な感じのティーでした。

 右上にはジンジャー・チップスも写っています。

P1010977 昼食は、三清閣のなかの“イル・ファ・グン”(日本語では“一和堂”と表記すると思われる)でいただきました。三清閣は、自然豊かな庭園で、この中に日本で言えば料亭がいくつかあります。ここで韓国楽器バンドのコンサートを楽しんだあと、昼食をとりました。ちなみに、メインは“ビビンバ”でした。

P1010991 午後は、明洞(ミョンドン)からスタートです。日本人とおぼしき人が(← お前もそう)たくさんいました。

 繁華街から明洞聖堂もみえます。このあと、近くまでいきました。レンガ造りとしては韓国で一番古いネオ・ゴシック様式の教会です。塔のの高さは45メートルあるそうです。韓国カトリックの総本山です。ここだけは喧騒から離れた荘厳さがありました。

P1010997 とまぁ、なんだかんだ言っても、俗人であるわたしは、のども渇きます(聖者も渇くかもしれません)。ということで、韓国ビールの Cass で一休み(聖人は・・・)。

 お味は・・・、のどが渇いていたので・・・、そして冷えていたので・・・。やっぱり、ビールは日本のものがよかったように思います。

P1010999 その後、美術館“Leeum”に行きました。これは有名なサムソンの出資により設立・運営されている美術館とのこと。時間がなかったので、この丸い部分にある展示品を鑑賞しました。そこには国宝(重要文化財)に指定されている青磁など、韓国古美術の名品が展示されていました。

P1020005 夕食は、この美術館の裏(急な上り坂道)を歩いて、ステーキを食べにいきました。“BING”というこれまた名店のようです。

 大連でのシンポに備えて、スタミナ補給(ばかりしているが)、というところでしょうか。

P1020011 ソウル観光の“〆”として、ソウル・タワーに昇りました。もちろんロープウェイで(おそらく、タワーの下までなら、徒歩でもいけると思われます)。タワー内はエレベータで最上階までいけます。

 ここにも日本人とおぼしき人(← お前も)がたくさんいました。

 こうしてソウルの夜も深まり、KTXでテジョンに戻りました。ちなみに、テジョンでのホテルは“東横イン”でした。

P1020017 さいごに、ソウル・タワーからの夜景を。やっぱり、あんまり上手くは撮れませんでした・・・。

  

 

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