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2011年10月10日 (月)

学会出張@名古屋。

 体育の日。運動日和ですが、講義準備です。

P1020140 週末、学会出張のため、名古屋に行きました。後方側面からですが、名古屋城です。金のシャチホコが目立っています。

 名古屋もよい天気でした。名古屋城には行けたのですが、“名古屋嬢”は見あたりませんでした。

P1020137 会場は、名城大学でした。最寄りの駅は、地下鉄鶴舞線「塩釜口」。そこからなだらかながらも長い坂を登ったところにキャンパスがあります。画像ではわかり難いかもしれませんが、キャンパス内も、なだらかに登っています。

 この坂、“定年坂”と呼ばれているとのこと。この坂をのぼれなくなったら、定年のお歳、ということでしょう。

 今年の学会のキーワードは、グローバル化と時間、でした。さまざまな問題について、国境をこえた規制・連携が求められているいま、この時代における国家の役割を問い直すのがひとつ。もうひとつが、国債発行に象徴される財政問題、社会保障や環境問題など、いま生きているわたしたちだけでなく、将来の世代にも関係する問題群に、いま、わたしたちはどのように対応するのが法的に衡平なのか。世代間の衡平の問題を考えるのが、もうひとつのテーマでした。

P1020147 ところで、学会の報告内容は『公法研究』という学会誌でレビューできます。といっても、今回の学会の報告内容は、来年の『公法研究』に発表されるのですが。

 わたしも、会場で一回報告を聴いただけでは内容まで理解できないので(睡魔もありますし)、毎年、この『公法研究』で学会の動向を確認しています。

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