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2011年11月11日 (金)

原発社会からの離脱

 曇りから小雨。

 お仕事のあいまを縫って、宮台真司さんと飯田哲也さんの対談『原発社会からの離脱』(講談社現代新書、2011年)を読みました。

 宮台真司さんは、首都大学東京(← この校名にもだいぶ慣れました)の社会学の教授、飯田哲也さんは、もと「原子力ムラ」にいた自然エネルギー政策に関する専門家です。

 「原子力ムラ」における“空気の支配”が、敗戦末期の日本軍のようだという二人。ようやく将来のエネルギー政策について自由に検討するパラダイムができつつあるいま、週末の読書にお勧めです。

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