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2011年12月

2011年12月27日 (火)

もう年末。

 晴れました。

 ようやく年賀状も投函できました。これでようやく帰省できそうです。ということで、あす、帰省します。

 本年も五高日記をご愛顧いただき、ありがとうございました。みなさま、よいお年をお迎えください。

 ていうか、なんとなく大学にいると、まだ学期が終わっていないので、一区切りというわけではないのですが・・・。

2011年12月25日 (日)

久しぶりに家族で。

 なんだか、ちょこっと、雪が降りました。

 きのう、久しぶりに家族で街に行きました。

P1020436 これは、熊本・上通りにある“創作和菜 佳昇”さんでいただいたランチです。串揚げが有名とのこと。30数名なら、宴会もできるようです。コミコミで5000円程度か。

 やはりクリスマスということで、いつもより人出の多い上通り・下通りでした。

P1020441 夜は、鶴屋さんのデパ地下で購入したエスカルゴをいただきました。おともは、イタリアのスパークリング“ナターレ ヴェルカ スフマンテ・ブリュット”です。これも地下の売り場で勧められて購入したものです。たまには「家飲み」もよいか。

P1020444  そして、わが家の今年のケーキは、セブンのAKBアイスケーキでした。なんだかAKBな1年でしたね。

2011年12月24日 (土)

やっぱり忘年会@ふくしま。

 みなさま、三連休はいかがお過ごしでしょうか。わたしは、年賀状書きに勤しんでおります。

P1020422 ところで、あれはもう一昨日のことか、お世話になっている県のお仕事のみなさまと、忘年会をしました。

 熊本・安政町安政ビル2階の“味楽ふくしま”さんが会場でした。のれん代わりか、ホオズキの干した物が目印です。

 三連休前の夜、ということで、街もそしてこのお店も賑わっていました。

P1020427 まずはビール、ということで。先付けのあとの、ハマグリのお吸い物とお造りです。

 このブログ、こう見えても海外にいる知人(といっても留学中の同業者)にもチェックされているようですが、こういった日本的お料理が一番、望郷感をもたらすようです。

P1020431 続いて、熊本・山都町・通潤酒造のお酒“初めのいっぽ”をいただきました。同町出身の課長さんの差し入れです。

 くまもんとか描いてなんだかかわいげのですが、20度です。熱燗でいただくと、美味しいお酒でした。

P1020432 そして、兵庫県のお酒“奥播磨”をいただきました。こちらは純米チョウー辛口(+12.5)ということで、冷やで。

 忘れてしまいたいことが多すぎて、まだまだ忘年会したりません。が、飲んでばかりいると、本当にずべて忘れてしまうので、このへんで・・・。

 【最近の教訓】 活火山の爆発は人類すべてへの警告。

 

 

2011年12月20日 (火)

そして、忘年会。

 やっぱり、寒い。

 きのう、講義のあと、ゼミの忘年会をしました。月曜日だというのに。4年生のゼミが主体だったので、4年生のゼミ終了後という、4年生に都合のよい日時になりました。4年生は全員、3年生は今日(昨日からみれば、あす)、ゼミがあるにもかかわらず、数名、参加してくれました。

 会場は、“食酔ダイニングQUSEEA”。下通り、ダイエー裏、青柳すぐ横のお店です。(画像がなくて、もうしわけありません)。90分の食べ放題、飲み放題。怒濤のように食べ、飲みしました。(画像がなくて、もうしわけありません)。

P1020419 さいごに、デザートを、一人一品、選べます。これだけは、画像があります。

 4年生にとっては、本当に残り少なくなった大学生活。人生で、これほど緩い時間はないと思われます。大学教員になれば別ですが・・・。

 ところで、席上、「先生はツイッターをやらないのか」という話しになり、わたしは失言癖があるので、自制しているといいました。だって、

 “教授会ナウ”。“でました○○先生の不規則発言!”とかやってたら、大変なことになりますから・・・。

 卒業生していく4年生のためにも、このブログを細々と、続けていこうと思いました。

 

2011年12月18日 (日)

研究会忘年会@南大門。

 ぐ~~んと、寒くなりました。

P1020405 寒さの中、きのうは広島に出張しました。青空、広がっていましたが、広島も寒かった!

 研究会の前に、人混みのなか、広電・立町駅下車すぐにある、東急ハンズにいきました。熊本にはないので・・・(あっと、県民百貨店にあったっけ?)。

P1020415 きのうは、年末ということで、来年の日記帳を買いました。わたしにはこだわりの(というか、単に毎年使っているから替えないだけですが)日記帳があります。老舗“能率”さんのものです。もう結構な年月、利用させていただいています。

 過去の日記を見ることはあまりないのですが、内容は、ひとことでいって“”です。わたしの悪さ加減が際だっています。何人も・・・(以下、自粛)。

P1020411 とまぁ、暗い話しはこれくらいにして、研究会のあと、恒例の忘年会がありました。会場は、広島市中区立町の“南大門”さん。その名の通り、焼き肉屋さんです。

 久しぶりに本格的に、肉食いました。ちょっと燃えちゃってもいます。

P1020412 忘年会のお話しは、やはり業界情報。ただ、この研究会のなかでは、移籍話しも今年はなかった模様。年度末にむけては誰にもわからない・・・。

 ところで、〆に冷麺をいただきました。南大門さんは冷麺の有名なお店とのこと。写真ではあまりわかりませんが、なが~~い冷麺を、ハサミでチョッキン、チョッキンして、いただきます。

P1020414 まんぷくになった帰り道、広島駅につくと、そこにはキラキラした電車がありました。

 そこにはサンタさん姿も。イメージよりスリムか・・・。道行く人の人気者でした。

 【きのうゲットしたもの】

P1020417 今回の研究会は報告をただ聴くだけだったので、みずほ車中でボーっとしていたところ、車内販売で“限定チョロQ”があるとアナウンスあり。

 ゲットしました。右はもともともっていた物(さくらN700系新幹線S1編成)、比較のために撮影。

 左です。さくらN700系新幹線S7編成。あぁ、寝ていなくてよかった!

2011年12月15日 (木)

合同忘年会@熊本ワシントンホテル。

 曇っていますが、日中は温暖です。

 きのう、勤務校では、法学部・LS合同の忘年会がありました。会場は、熊本ワシントンホテルの三十三間堂でした。ただ、本当はこのお店、ホテルの13階にあるようですが、きのうはなぜか1階の「朝食会場」のようなところでした。素行が悪そうだったのでしょうか・・・?

P1020401 こんな感じのお料理を食べながら、1年の疲れを慰労(できたか?)しました。このふたつの組織、草の根レベルでは仲がいいのですが・・・(以下、自粛)。

 わたしも子どもネタや人間ドックネタでコミュニケイションしました。

P1020403 写真は、二次会からの帰り道、上通りのキラキラです。

 二次会では、これから年度末にむけて起こるであろう、大きな山、小さな山の対策・・・はとれなかったので、心構えを。

 そういえば、二次会のお店(通常は若者がいくお店だと思われる)に、先客・おじさん2名が・・・。なんやら密談・・・。意外な組合せでした。

 てな感じの楽しいひとときでした。

2011年12月14日 (水)

競争の作法

 晴れています。でも、建物の中は、寒い。

 そんななか、齋藤誠『競争の作法』(ちくま新書、2010年)を読みました。

 経済現象についての表現、たとえば「リーマンショック」とか「失われた10年」というものを、統計数字に照らして、正確に分析した本です。本当はどうだったのか、数字を見れば明らか、ということでしょう。わたしたちが感覚的に捉えているものの本質を明解に描き出す“数字”というのは怖いですね。

2011年12月11日 (日)

マンドリン演奏会。

P1020398 いやぁ~、さ~む~。

 きのう、ゼミ生(4年生)が所属するマンドリンクラブの演奏会があるということで、県立劇場にいきました。

 プログラムは三部構成で、第Ⅱ部には、白雪姫の演劇があり、同行した娘も喜んでいました。マル・モリを一緒に唱ったりして。

P1020395  演奏会は、こんな感じで。結構、たくさんの観客がいました。“ブラボーおじさん”(実はマンドリン通かも!?)もおられて、活気ある演奏会でした。

 

2011年12月10日 (土)

憲法学読本

 九州大学の安西文雄先生から、ご共著『憲法学読本』(有斐閣、2011年)をいただきました。帯に「基礎から学ぶ、『憲法』という歴史」をあり、「歴史」には「ストーリー」とルビがふられています。なんだか期待感高まる帯です。

 わたしのような者にまでありがとうございました。勉強させていただきます。

2011年12月 8日 (木)

人間ドック@日赤。

 あさは雨だったのですが、晴れてきました。

 人間ドックにいってきました。もう、お年頃ですから~。バリウム飲んで、ぐるんぐるん回されて、終わった後、うがいして見上げた鏡に映った自分は、もう、立派なおじさん

P1020387 日赤の人間ドック食です。“日赤健康御膳”とネーミングされたそれは、塩分控えめ、カロリー控えめの、お昼食でした。

 昨晩はお酒も飲まず(日赤は禁止事項でした。済生会はちがったはず。)今朝はなにも食べてはいけないので、身にしみ入るおいしさでした。

P1020390 そのあと、大浴場でリラックスして、説明を聞いて、さっき帰ってきました。自分の体調って、ときに自分ではよくわかりませんよね。きょうも、看護師さんに「ストレス感じますか?」と聞かれ、「ストレス感じるとはどういうことですか?」と聞き返し、笑われました。わたし、ストレスも、肩こりも、それがなんだか解りません。

 という感じで、もうそろそろ病気の多い方が自慢になるお年頃。とはいえ、健康にこしたことありませんよね。“日頃の摂生”という、わたしには無縁なものが、やはり重要なのでしょうね。

 

2011年12月 6日 (火)

街はもうクリスマス~京都編~

 薄曇りでしょうか。

P1020365 先週末の土・日、京都・亀岡にある、湯の花温泉郷にいきました。といっても、慰安ではなく、学会に出席するためです。

 亀岡駅では、逆光の中、石田梅岩さんか出迎えてくれました。

 その学会というのは、関西アメリカ公法学会という学会です。

P1020367 この学会は、LS開学前までは、春・秋とあったのですが、最近ではもう秋だけの年1回開催。でも、この秋学会は、かつてから“ちょっとした観光”をかねて、開催されてきました。

 ということで、京都・烟河さんが会場でした。

P1020369  学会の内容は省略して(って、おい!)、夕食は、奥京都会席をいただきました。テーマは「霧島山麓豚と冬の味覚会席」とのこと。

 これはメインであろう“霧島山麓豚の塩ちゃんこ鍋 お野菜いろいろ”です。ごっつあんです。

P1020375 夕食後、もちろん、温泉に行きました。温泉は淡水に近い感じで、やさしいお湯でした。

 そして、自室に帰るわたしを待っていたのは・・・

P1020374_2 “夜の学会”です。この学会の、とくに秋学会は、みんなで同じ宿に泊まります。ということで、だいたいは「若手」の部屋が餌食になり、夜の酒盛りが開催されます。(注:わたしは、自覚とは異なり、すでに若手ではありません)。学会で大きなお名前の方々が、浴衣一つで、憲法論議、昔話に・・・、本当に勉強になります。

 実は、学会の2日目、学会の最終登壇者として、わたしが研究報告しました。テーマは「特許と憲法」です。いくつかご指摘いただいたことを反映させて、論文を公刊したいと思います。

P1020381 ということで、報告の労を癒すために、2日目の昼食は、“京都のおばんざい”をいただきました。ビールもいただきました。

 先月、そしてこの週末と、研究報告し、原稿もすでに提出したので、なんだか気のゆるんだ年末になりそうです。が、勉強しなければならないことが山積していることを感じた、週末の学会出張できした。

P1020380  “なま中”ぐらいではほろ酔いにもなりませんが、よい気分で店外に出ると、街はもうクリスマスでした。

2011年12月 5日 (月)

街はもうクリスマス~熊本編~

 晴れています。

 週末の土・日、学会のため、京都に行きました。

 とその前に、前日金曜日には、かつての同僚先生との再会を祝して、会食しました。

P1020353  一次会は、熊本。安政町の“麦彩館”へ。鶴屋さんのビアホールです。(ちょっと季節外れだったか)。

 それでも、こんなカルパッチョを食べながら、お話しは弾みました。意外と馬系のお料理がウマかった!(失笑)。

P1020360 その後、二次会として、手取本町にある“バー・レガシー”へ。居並ぶ洋酒に圧倒されながらも、カウンターに鎮座する「お肉」に釘付け。

 そんなこんなで、ここでもお仕事やらマラソンやらのお話しを・・・。

 という感じで、三次会もあったようですが、翌日、京都にいくわたしは、ここでドロンしました(失笑)。

P1020362_2  街はもうクリスマスです。

 

 

2011年12月 2日 (金)

日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか

 12月になり、やはりちゃぷくなりました。きょうなど、雨まで降り出しています。

 そんななか、山田奨治『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』(人文書院、2011年)を読みました。

 本の名前となているテーマについては、各自お読みいただくとして。わたしは、いわゆる海賊版や違法コピーにそう目くじら立てるべきではない、という著者の主張に、ほう、なるほどなぁ~、と思いました。

 著者は、統計資料から、国民ひとりあたりの国民総所得が上昇するにしたがって、ビジネソフトの違法コピー率が減ってくることを見取っています。そこから、つぎのように提言します。

 「むしろ最初は違法コピーでも利用を許し、IT化したビジネスで経済成長し、それによって早く購買力を備えてもらって正規版への移行をはかることが、ビジネス手法として有効ではないだろうか。」(191頁)

 違法コピーでもなんでも利用してもらって購買力が高まれば、統計からすると、今度は正規版を購入するはずだ、ということでしょう。たしかに、“衣食たりて礼節を知る”(ちょっと違うか?)というところがあると思います。

 また、映画やTVドラマのDVDについて、「海賊版は権利者に経済的な損失を与えるだけのものではなく、文化を異国に伝える強力なインフラとして作用し、ときにはその市場創造力によって長期的には権利者に利益をもたらすことも否定しきれない」(200頁)ともいいます。

 日本文化の海外進出に海賊版DVDが果たす役割もあり、違法DVDによって興味をもった日本文化をもっと知るために、のちに獲得した購買力により、今度は正規版を購入するようになる、ということも考えられるということでしょう。

 著者は「日本の文化的な影響力を最大化することが目標であるならば、極端にいえば海賊版は野放しにするのがよいと、わたしは考える。」(201頁)とまで言い切ります。

 ちょっと著作権を勉強しただけのわたしは、この著者の意見にコメントする能力を持ち合わせていません。ただ、専門家ではないわたしにも、なにを議論すればよいのか、わかりやすく解説されていました。

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