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2012年2月

2012年2月27日 (月)

新世代法政策学研究14号

 温かくなっています。

P1020623 北海道大学G-COEプログラムの紀要誌『新世代法政策学研究』の14号をいただきました。

 森田果先生の「Perfume と AKB48の違いに関する一考察 -『グループ』と法」というなんだか萌えそうな論文が収録されています。パラパラみたら、内容はかならずしも萌えそうなものでなく、真面目そのものでした。あたりまえか!(笑)

2012年2月26日 (日)

監督者の集い@サザエ & ぬちぐすい。

 温かそうに感じたが、まだまだ。

 きのう勤務校では前期入試が実施されました。わたしも出動。120分×2を監督しました。なにもしていないのに、ど-っと疲れ。18、9歳って、すごいですね。

P1020619  ということで、監督者仲間の先生方とお疲れ~会しました(夜だけ出勤の方もいましたが・・・)。

 会場は、熊本・南坪井3丁目あたり宮野ビル2Fの“サザエ”さん。日曜6:30のあのサザエさんではなく、このサザエさん(ん!同じか?)です。

P1020610  バーナカウチャなどの前菜をいただきつつ「年度末の忘年会(第1弾)」という感じでした。先週のマラソンで「ピュワな心」を取り戻したわたしは、毒をはくことなく、楽しい時間でした。

P1020612 楽しいお酒が進み、こんな感じのメインのときには、一部に撃沈者が出た模様shock

 てなことで一次会を締めたあと、二次会ってことに・・・。

 意外とあちこちふらふらした後、草葉町というか、3号線レオパレス向かいの沖縄料理店“ぬちぐすい”さんに行きました。

P1020621  夜から出勤のためか、はじけてしまっている方がおられますが、あまりいじらないことにして・・・

 「ぬちぐすい」とは“いのち”(ぬち)の“くすり”ということで、「いのちの洗濯」という意味あいをもつウチナーグチです。みんなでいのちの洗濯を・・・と思っていたら、あねさんがいない!どうやら撃沈者の面倒をみていた模様。いやはや、大変でしたね。

P1020622 その間、われわれは、スクガラスなどをつつきながら。「スクガラス」は、アイゴの稚魚の塩辛です。たしかアイゴが“スク”で、カラスは「塩辛」の意味のウチナーグチだったと思います。瓶詰めで販売されていますが、このように豆腐の上にのせていただくのが、沖縄でも一般的でした。

 日付がかわった頃、あねさんが生還され、オリオン beer あけてお開きとなりました。あねさんの「河岸を変えて・・・」という発言を、だれとはなく聞こえなかったことにしつつ・・・。

 ところで、eyeglass は見つかっただろうか。

 【業務連絡】 3月19日は「覚悟」をしておくように(あねさん談)。

2012年2月25日 (土)

会社はだれのものか

 くもり。ここ2日ばかり温暖でしたが、きょうは少し寒さ、戻り気味。

 前期入試出動までのひととき、岩井克人『会社はだれのものか』(平凡社、2005年)を読みました。

 本書は、“会社は株主のものでしかない”という「株主主権論」を、たんなる企業と法人化された企業である「会社」を区別しない言説として否定しています。

 このことを、個人事業として営まれている八百屋の主人が店のリンゴを無断で食べても問題ないが、デパートの株主が食料品売り場にあるリンゴを無断で食べたら窃盗罪だ、という議論枠組を提示しつつ説明しているところが、岩井理論の真骨頂というところでしょうか。

 岩井さんの資本主義論、市場論、マクロ経済論は、わたしにも読みやすいのでお勧めです。

2012年2月24日 (金)

現地視察。

 くもりです。

 きのうは、ある川の防災事業に関する現地視察に行きました。

P1020605 県のお仕事での現地視察。そのお仕事は、公共事業の用地買収に関するお仕事で、ときにこうした現地視察があります。久しぶりの温かい一日で、“現地視察日和”というところでしょうか。

 わが家には土地がないので、あまりよくわかりませんが、土地はそれほど個人に固有のものではないと思う反面で(この「固有/固有ではない」の規準はと問われると、これもいまのところ感覚的なものでしかないのですが)、そこで暮らしてきた、生活してきたという「思い」は固有のもののようにも思えて・・・。

 また公共事業にともなう用地買収とはいえ、そこは人と人との交渉事、コミュニケイションがなによりも大事。“お上”がすることとはいえ、そこは大切にしなければいけません。

 ということで、意外と“人間くさい”お仕事です。

 それにしても、学外でのお仕事あり、学内にいても学務ばかり、そして週末は入試と、ここ数日“学問する人としての本分”をはたせていません。研究室には科研費で購入した本が山積みのまま・・・。あぁ。

2012年2月22日 (水)

日教組

 どんより曇り。これから雨か。

 少し前に、森口朗『日教組』(新潮新書、2010年)を読みました。なぜこの組織があまりよいイメージを持たれていないのかを知っておこうと思い読みました。

 著者は、徹底的に日教組を批判するのではなく、またもちろん賞賛するのでもなく、この組織が戦後教育に与えてきた影響を、事実に基づき冷静に議論しています。とくに、組織率が高かった頃にはよい先生も加入していて、したがってよい教育実践もしていたのだ、というところなど、大変、参考になりました。

 そういえば、今年の夏には、教員免許更新講習会の講師をしなければなりません。いわゆる不適格教員を排除する目的だったはずのこの講習会。いまはどのような目的で行われてるのでしょうか。わたしとしては、わたしが講師というよりもむしろ、小中高の先生からいろいろご意見をうかがってみたい、と思っています。

 さいごに、日教組さんの主張のなかでひとつ共感できるところがありました。それは、教員も労働者である、という点です。本当は「聖職者」でなければいけないのかもしれませんが。一方で、じゃあ労働者として給料分働いているのかと言われると・・・。公務員給与を平均で7.8%削減するようです。それに連動(なぜ?)して国立大学教員の給与も削減・・・となるのでしょうか。給与削減率に応じて、仕事の分量を減らしてもらいたい、というのがわたしの心の叫びです(「心の叫び」ではなくなってしまったが・・・)。

2012年2月21日 (火)

海龍。

 曇っています。寒い。

P1020603_2  きのうの昼、出勤前に、自宅近くのラーメン屋さん“海龍”にいきました。場所は、詫摩原本通り、肥後銀行渡鹿支店すぐ近くです。ここに来て4年半になりますが、はじめて暖簾をくぐりました。

P1020604 いただいたのは、焼豚ラーメンとギョウザです。マラソン完走後で「肉、食べたかった」ので、ちょうどよかった。

 ギョウザもおいしかったと思います。

 

2012年2月20日 (月)

祝、完走!

 きょうの方が晴れてますね。

P1020602 きのう、第1回熊本城マラソンに参加し、無事に、完走できました。タイムは、たぶん正式なものは4時間46分30秒(これは号砲からゴールまでの記録)、ネットは4時間38分32秒(わたしがスタートラインをまたいでからゴールするまでのもの)でした。一応、後者のものがわたしの力、ということでいいのでしょうか。

 それにしてもときおり晴れたとはいえ、ところどころで強風(というほどでもないが)もあり、寒いレースでした。川尻まえでは小雪なんかちらついたりして・・・。それでも、まぁ、こうして帰って来られて、タイムもそれなりなので、熊本のよい思い出になりました(まだ、離れる予定はない)。

 沿道で声援くださった方々、そしてなによりもボランティアとしてマラソンを支えていただいた方々に、深く感謝もうしあげます。こうした方々がおられなかったら、決して完走できなかったと思いますし、そもそもマラソンそのものが成立しなかったことでしょう。わたしはこれで生涯3度目のマラソン参加ですが、1度もボランティアというものをしたことがありません。いずれは恩返ししないといけないと思いました。

 ということで、当然筋肉痛、そして筋肉痛は明日の方がひどいと思われますが(歳のため、痛みが遅れてでる)、無事完走できたことを、ご報告いたします。

2012年2月18日 (土)

受付終了!

 晴れてきました。あすは寒そ~~

P1020599 日曜日のマラソンの受付に行ってきました。ゼッケンと完走したあと用(今晩用ではない)の“金しろ”です(準備だけはいい)。

 あすは寒いんだろうなぁ~。比較的寒いところで育ったのに、そして比較的長く暑いところにいたのに、寒さにも、そして、暑さにも弱いわたし。ベストのコンディションでないと普通の力が出ないので(しかも、アウェーはめっぽう弱い)、あすは心配です。

2012年2月16日 (木)

リフった(本年度最後)。

 少し、日差しがあります。

 昨晩、本年度最後の“リフる会”がありました。

P1020595 週末のマラソンに向け、今月1日から原則禁酒していたのですが、昨晩は、2cmほどいただきました。

 京都・伏見、増田徳兵衛商店さんの清酒月の桂“平成二十四年壬辰二月四日”です。立春朝搾りのこのお酒は、とても新鮮でピュワなお味でした。縁起のよいものは体にもいいはず。これできっと完走間違いなし!・・・だといいのですが。

 このお酒は、お近くの部局のある先生がご持参されたものです。いつもなにやらヤミのルートで入手した気の利いたお酒をご持参されています。おっと、これ以上は言えません。まだ消されたくありませんから。

 みなさん、いいようにお飲みになっていて、ちょっと羨ましかった。19日のマラソンのために、1日から禁酒していて、禁断症状がで始めていたわたしには、ちょっと厳しい環境でした。それにしても、少しはやく禁酒しすぎましたね。来年はこの反省を踏まえ、2、3日前からの禁酒にしようと思います。

 【本日の新聞から】 朝日新聞朝刊に「大学生の成長チェック」の見出しがありました。なんでも、大学在学中の学生の学習成果の伸び客観的にはかるため、入学時と卒業時の「共通テスト」の導入を文科省が検討するとのこと。こういうの、客観的に測れるものなのでしょうか。

 それはそうとその記事のなかに「日本の大学生の平均学習時間は1日4.6時間。1日8時間程度とされる欧米と大きな差がある。授業などを除いた1年生の学習時間をみると、日本の学生の半数以上が週5時間以下だ。」とあります。ぎょぎょ・・・。それはあまりにも・・・。

 教員もこの現実、調査を真摯に受けとめないと、いずれ大変なことになるでしょうね。大学での学習は、ただ課題を出せばいい、というものではないはず。学生に勉強したいと思わせるオーラ、雰囲気のようなものを、教員は感じさせないといけないでしょうね。これからは、より“大学教員としての本分”が大切になるのでしょうね。

 

2012年2月15日 (水)

ゼミ送別会@ジョン・ロウ。

 あさから、雨。

P1020589 昨晩はゼミ4年生の送別会でした。会場は、熊本・下通1丁目丸愛ビル5Fの“ジョン・ロウ”さんです。ここは、4年生が3年生だったとき、はじめてゼミコンをやった場所です。

 思えばここに赴任して、1年生のときからはじめてつきあった学生が、もう4年生、卒業していこうとしています(単位が、そろえばですが)。下級生のときわたしが憲法を教えたはじめての世代です。週に1度、なんとなくゼミをやるだけで、なにも役に立たない教員でしたが、ゼミ生には恵まれたと思います。

P1020590_2 その証拠が、これです。女子からはチョコを、男子(ゼミ長の一存か?)からはトミカをいただきました。心という抽象概念を贈り物という具体物に表すことを知るなんて。さすがは、「日本国」及び「日本国民統合」という抽象概念を「天皇」(天皇制)を通して具体化していることを知る憲法ゼミ生。最近、心の折れそうなことが続くわたしの心を癒してくれそうです。

2012年2月13日 (月)

ホワイト・チョコファウンテン。

 しくしく、雨降り。

P1020580 熊本、チョコファウンテン巡りの第2弾。イオンモール熊本クレア1Fのイタリアンブッフェ“フェスタガーデン”さんのチョコファウンテンです。きのうは、ホワイトチョコでした。

 娘がこの手のものが好きで、第1弾の熊本駅前ニューオータニの“フォンタナ・ディ・オータニ”につづいての第2弾となりました。

 フェスタガーデンさんには、この隣に、綿アメ機もあります。

 【業務連絡】 熊大法学部HPの“学生リレーエッセイ”が更新されています。ここからどうぞ。

 もうすぐ卒業式(の前に、定期試験もありますが)。4年生には感慨深い時なのでしょう。多くの人が小学校から続いた「学校生活」に別れを告げるのですから。まだ学校生活に別れを告げていない大人なので、4年生の気持ち、いまいちわからないんですよね~(あはは・・・)。

2012年2月11日 (土)

デッドマン・ウォーキング

 建国記念の日、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。建国記念の日って、まえは紀元節といって、もう明治からお休みだったって知っていますか。紀元節とは、初代天皇・神武天皇の即位日です。

 というこの日、研究室の本棚にあったデッドマン・ウォーキングを観ました。

 「デッドマン・ウォーキング」(死人が行くぞ!)。その基底にあるのは、単純な死刑廃止論ではありません。

 若いカップルを殺害した死刑囚。ただ、その犯行は認めず、また人種差別などマスコミをにぎわす発言も繰り返す。反省の色は示さない。

 その死刑囚から手紙を受け取ったシスターが面会にいき、赦免を求める活動をはじめます。ただ、シスターも、真実をはなして欲しいと求めます。

 赦免委員会、州知事への嘆願、連邦最高裁への再審請求、八方手を尽くしますが、結局、死刑執行日をむかえます。印象に残ったセリフは、聖書の一節、「真実を知る者は、真実により自由を得る」。神に救済されるためいは告白する必要がある、とシスターは死刑囚に求めます。

 “人道的”方法での“死刑”は許されるという論理で死刑は容認されてきました。このパラドクスぶくみのロジックの意味を深慮する切っ掛けとなる作品です。また、男と交わることのないシスターという存在、ユーモアのある場面もあって、重苦しさが押さえられた作品になっています。

2012年2月10日 (金)

天草へGO!

 きょうは曇りでしょ。

P1020579 きのうは、天草市でお仕事しました。

 お仕事の前に、本渡新南町にある“いけす料理 やまもと”さんで腹ごしらえ。メインストリート沿いにあるお店です。

P1020575 “冬御膳”という豪華ランチをいただきました。お刺身、天ぷらにくわえて、寄せ鍋がメインでした。1日限定20食とのこと。

 お腹も満たされ、ひとっ風呂浴びて帰ろうか・・・というわけにもいかず、

 天草市役所に行き、景観審議会に出席しました。崎津教会( ← この「さき」は“たつさき”とのこと。変換できず)を中心とする漁村景観形成ゾーンと、教会を遠景にみる今富の農村景観形成ゾーンにおける各種の規制がメインテーマでした。屋外広告物や建築物の屋根・壁の色なども対象なので、憲法・行政法にも関係する規制だなぁ~、とか感じながらお話しを聴きました。

 てなことで、きのうは一日、外出でした。

 【おまけ】 “やまもと”さんでは、TVでお馴染みの・・・とのふれがきに誘われて、天草大王バーガーまでいただきました。

P1020577  大王さまを天ぷらにしたライスバーガーでした。

2012年2月 7日 (火)

インフル流行。

 日が暮れ、寒くなってきました。

 インフルエンザが全国的に流行しているようです。娘も熱発し小学校を休んだところ、クラスもあすから10日まで、学級閉鎖とのことです。娘は検査の結果、インフルエンザではなかったのですが(予防接種していたので)、それでも「10人欠席」の一員ということで、この学級閉鎖に貢献(?)というところでしょうか。4クラスある1年学級の3クラスで、学級閉鎖されたことになります。

 勤務校は、いままさに、後期定期試験真っ最中。ゼミ生や院生でも熱発して休む者が出てきているので、心配です。気候やストレスで免疫が弱まっているところをウイルスに狙われないよう、しっかり食べて、しっかり寝て、そして傍若無人に振る舞って(!)、この流行には乗らないよう気をつけましょう。

2012年2月 6日 (月)

不道徳な経済学

 くもっていますが、温かい。

 あすから後期の定期試験。わたしは担当科目がないので、補助監督だけがお仕事です。採点しなくていいのが、なによりも有り難い。

 ということで、ウォルター・ブロックの『不道徳な経済学』(講談社α文庫、2011年)を読みました。

 著者は、生粋のリバタリアン。本書は、「自発的な取引」はすべて許されるべきであり、それを国家が規制することは正当でないばかりか、むしろ弊害ばかりであることを痛快に述べていきます。

 たとえば、なぜ売春行為を認めるべきなのか。ブロックによれば、売春とは「金銭を介した性的サービスの自発的取引」。この「自発的取引」つまり「好きでやっていること」を禁止する理屈はない、というのです。彼にいわせれば、崇高(?)な学問的行為も、不道徳とされる売春行為も、すべて「人間同士の自発的な関係はすべて取引」。取引あるところに報酬あり!ということのようです。

 また麻薬密売人こそ麻薬中毒者のためになり、それを禁止する国家こそ(麻薬の流通量が減るか、もしくは0になるので)麻薬の末端価格をあげている。国家のこの行為こそ、結局は、犯罪行為に手を染めないと中毒者に麻薬を入手できなくさせているといいます。

 さらに、恐喝は、「沈黙の対価としていくばくか金を請求する商談」である、とします。誰でもちょっとは隠しておきたいことがあり、その隠しておきたい気持ちの強さ(大きさ)と金額が均衡しているなら、お金を払ってでも隠しておきたい、という商談が成立するということでしょう。あまり高すぎると、それならバレた方が得だと思って、商談は不成立になるでしょうから、恐喝者も、あまり吹っ掛けることはない、ということでしょうか。

 また読み進めていくと、最低賃金法こそ失業を促進する、という件に出会います。本書には、利潤の増加に最低賃金に満たない貢献しかできない未熟練労働者(若者)を、それでも雇い続ける理由は企業家にはない、といいます。また、最低賃金法は、その金額より低くても働きたいという(これも未熟練者でしょうが)者の雇用の機会も奪ってしまうともいいます。

 本書に一貫して流れている主張は、繰り返しになりますが“自由な取引に介入すべきではない”というリバタリアン思想です。みなさんが社会国家、福祉国家に閉塞感を感じているなら、是非、お勧めの1冊です。

2012年2月 2日 (木)

雪が舞う、五高。

P1020570_2  ここ、熊本市内でも、雪が舞っています。

 そんな悪天候のなか、LS家族法先生の最終講義がありました。テーマは「家族法改正の課題と展望」。いま定年できるのは、幸せ・逃げ切り!という感じでしょうか。

 残されたわたしも奮起して、五高 → 熊大のよき伝統を後世に伝えなければなりません。あと23年!

2012年2月 1日 (水)

徒然なるままに。

 小雨もあがりました。

 気づいたら、もう2月。マラソンスタートまで、現在あと17日と16時間30秒(29、28、27・・・)です。

 ところで、ある雑誌を読んでいたら、マラソンにおいては“心臓リスク”に注意!とありました。結構、この事故、多いようです。

 そこで、今日から、禁酒です! まぁ、適量はいいのでしょうが、適量は自己都合により変更するので・・・、それに“願掛け”みないなものもあるし。ということで、とにかく、原則禁酒です。(おっと、でました“原則”・・・)。

 ということで、月のはじめなのに無内容なブログで申し訳ありません。そういえば、どういうわけか、きのう、一昨日と、300アクセスに迫る勢いです。300アクセスは、個人ブログとしては“要注意”レベルとのこと。どう注意?

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