無料ブログはココログ

わたしの著書

  • 憲法Ⅰ 総論・統治機構論
  • 憲法Ⅱ 基本権論
  • 著作権と憲法理論
  • ロールズの憲法哲学

« 歓迎会。 | トップページ | 正義論の名著 »

2012年4月20日 (金)

ドイツ・フランスの公会計・検査制度

 おだやかな気候ですが、週末は、若干、くずれるとのこと。

 大学院の大先輩(歳の離れた先輩という意味ではなく、優秀な先輩ということ)の西南学院大学・石森久広先生から、共同執筆された『ドイツ・フランスの公会計・検査制度』(中央経済社、2012年)をいただきました。

 いずれ勉強させていただきたいと思っていますが、この帯に“欧米すなわち英米ではない”とあります。このこと、あたりまえのことですが、目にしたとき“おお・・・”と思いました。

 外国というと、とかくアメリカをイメージしがちですが(そんなこともないか!)、法学の領域では、アメリカにくわえ(場合によっては、それよりも)、いわゆる欧州大陸系の思考が重視さえています。わたしも、こんにちアメリカしか研究していませんが(それではダメですが・・・)、大学院入試の際にはドイツ語を選択し、博士論文(のほんの、ほんの)一部では、ドイツ語文献からうけた示唆も利用しています。あ、そういえば、比較的最近の論文でも、(ほんの、ほんの)一部、ドイツ語文献をもちいたっけ。

 てなことで、石森先生のご本を手始めに、ドイツ・フランスの憲法・行政法制度も学び直したいと思いました。

 【コメント】 なんだか、なんとなく一部の方面には、メッセージ性のある内容になってしまいました。

« 歓迎会。 | トップページ | 正義論の名著 »

いただいたもの」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/499918/44954090

この記事へのトラックバック一覧です: ドイツ・フランスの公会計・検査制度:

« 歓迎会。 | トップページ | 正義論の名著 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31