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2012年7月

2012年7月30日 (月)

憲法Ⅰ定期試験実施!

 きょうも暑い日でした(いろんな意味で)。さっき夕立があって、少すーっとしましたか(いろんな意味で)。

 きょう、わたしの前期の「目玉種目」、憲法Ⅰの定期試験を実施しました。きっちりと準備をしてきたであろう皆さん、その証拠に多くの受験者が中座することなく時間一杯まで答案と格闘していましたね。憲法Ⅰの受験生、そのすべてに敬意を表します。

 試験問題も予報していた通り、あるテーマにつき裁判所の見解が割れているようにもみえる複数の判例を「平仄あうように読む」(辻褄あうように読む)問題と、法令が「ばーん」と出て、その憲法上の問題を指摘する問題という2つを出しました。問題をみたとき、きっと「なんて優しい先生なんだろう」と、みなさんは感じたことでしょう。ただ、頭のなかで「わかった」(わかっていた)こと、答案上に表現できましたか?ネガの状態にあるものをポジにすること、実は難しいことですよね。これから採点をはじめます。

 きょうの試験で、みなさんの半年間(正確には4月からの4ヶ月ですが)の憲法の勉強具合をみます。と同時に、わたしはちゃんと教えてきたのか、と自問すことでしょう。定期試験は、その機会でもあるのですから。

 採点が終わりましたら、この例年通り、このブログで速報を出します。しばしお待ちください。

日本共産党

 またまた暑い一日になっています。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。試験勉強で寝不足でしょうか。それともオリンピックで・・・。

 オリンピック観戦のあいまを縫って、筆坂秀世さんの『日本共産党』(新潮新書、2006年)を読みました。

 党ナンバー4まで上り詰めるも「ある不祥事」で議員辞職、離党した筆者による日本共産党論です。党の要職を占めた著者が、「科学的社会主義」(マルクス・レーニン主義)を目指す政党の内部事情を、淡々と述べているところに特徴があります。

 もともと、なんとなく“怖いもの見たさ”のような感覚で興味があった組織なだけに、その内実をコンパクトに飾ることなく論じた便利な本だと思いました。どの組織もそうですが、この党も、ある種「純粋な動機」をもつ構成員の「地べたを這いずり廻るかのような」活動が支えているのだなぁ~、と。

 また、「大言壮語」が飛び交っている党大会の様子や、責任の所在をぼやかす「指導部の判断で~」という言説、どこの組織でも同じだなぁ~、なんて。

 ただ9条解釈については踏み込んだ記述があるものの、“貧困対策、福祉問題、増税反対”というような党の目玉となる主張についての、著者なりの論評にもふれたかったと思いました。

 まだまだわたしの“怖いもの見たさ”は満足していません。これを皮切りに、この組織についての書籍も渉猟してみたいと思います。

2012年7月28日 (土)

祝!

 あさから、炎天下って感じ sun

 ロンドン・オリンピックが開幕しました!開幕前にすでに2勝している国って、すごい!あちらは、スポーツの祭典!わたしも採点中!(なんと、おやじギャグ)。

 「祝!といえば、わが社のお隣さん、済々黌高校が甲子園大会の出場を決めました。公立・名門校の出場は、よいニュースですね。甲子園での健闘をお祈りするとともに、是非、来春にはわが社の野球部に!

 そういえば、少しまえに、第147回芥川賞と直木賞の受賞作がきまりましたね。芥川賞は鹿島田真希さんの「冥土めぐり」、直木賞は辻村深月さんの「鍵のない夢を見る」でした。夏休みに読めたらいいなぁ~、と思います。

 さいごに【業務連絡】を。法学部WPの教員リレーエッセイが更新されています。

 こちらからどうぞ。

 「社会の要請」とはかけ離れたところで学生が(とくに学問に)いそしめる(人的・物的)環境をととのえることを、われわれは社会から要請されているのでしょうね。

 

2012年7月26日 (木)

餃子でビール@弐ノ弐。

 暑っつーーーー。

Dsc_0251 「夏は餃子とビール」ということで、きのう、熊本・下通りにある餃子店の有名な“弐ノ弐”さんにいきました。上通りの方は何度かいったことがあったのですが、下通り店にいくのははじめてでした。

 実は同行のみなさんは、1年生の演習科目についてのFD会(ファカルティ・ディベロプメント。教育内容を向上させることを目的とした教員の研修会)のあとの打ち上げだったのですが、わたしは所用で出席できなかったので、またまた「飲み」だけ、参加しました。

Dsc_0247 ということで、焼き餃子です。とにかく暑かったので、ビールが進む進む beerbeerbeer。(もっといただいたかも……)。なんだか、最近、たいした仕事もしていないのに、飲んでばかりいるようか気がして……。

 でも……

Dsc_0252 二次会まで、行ってしまいました。場所は、ホテル日航の裏にある“てれすこ”さん。日本酒と焼酎のよいものがいただけます。が、そこでも beer

 そしてきょうは、バイト先で期末試験しました。きのう、きょうで、採点債務を負いました。週末には完済しようと思います。

2012年7月24日 (火)

再起動!

 あっっつー。

 イチローさん(といっても、スズキさんの方)が、ヤンキースに電撃移籍し、早速、安打&盗塁と仕事をしましたね~。ここにきて、さらなるイノヴェーションを求めての移籍、頭が下がります。このニュースをスポーツジムで知ったわたしは、思わずバーベルの負荷をあげました。

 また「若い選手が多いチームに僕がいるべきではない」とは恐れ入りました。ほんと、あの人にも聞かせてあげたい・・・(以下、自粛)。あっ、わたしもか!

 それにしても、ヤンキースっていいですね~。日頃の準備を欠かさなければ、必要としてもらえるのですね。さらに、強打者の多い外野手なら、余計に大変ですね。わたしもヤンキースのような球団からいずれ声を掛けてもらえるよう、しっかり「肩をつくって」おこうと思います。

 

2012年7月22日 (日)

披露宴@ホテルキャッスル。

 ミ~ン、ミンとセミが鳴いています。娘は夏休みになり、ラジオ体操から、一日がはじまっています。

 きのう、お世話になっている知人の結婚披露宴のお招きをうけ、熊本キャッスルホテルにいきました。ということで、例によって“いただいたもの”を。

Dsc_0234 まずは、シーフードと野菜のゼリー寄せ、海老マリネ、鮪スモークで構成された「オードブルの盛り合わせ」から。これは西洋料理です。

 披露宴のスタートをかざる華やかな一品でした。

Dsc_0236 つぎは、「お造り」です。鮃、トロ、車海老、間八、海胆が盛られています。

 ところで、本日の主役は、県のお仕事で大変お世話になっている方で、わが勤務校の卒業生です。ということで、ゼミ生が県庁に採用されると、必ず、挨拶に行かせています。母校のことを大切に思い、卒業生を心配していただける、わが社にとっての“宝”です。ということで・・・

Dsc_0238  「スズキのパイ包み焼き バジル風味 二種ソース」をいただきました。これ、二種のソースが絡み合い、スズキにあう絶妙なバランスでした。

 妻に「キャッスル、いいなぁ~~」と言われた意味がわかりました。

Dsc_0239 そして、「活オマール海老の辛子炒め」が出てきました。これは中華料理でしょう。オマールの爪の部分もいただける贅沢な一品でした。

 そういえば、お客さんもVIPで、副知事を筆頭に、副学長・理事先生もお越しになっておられました。ちなみに、ともに、勤務校の卒業生です。

Dsc_0240 つぎは「海の幸入り 特上フカヒレ卵白仕立て」というスープをいただきました。まえにフカヒレをいただいたのは、あれはいつだったのだろう~~・・・。

 媒酌人様も、県の局長さん、課長さんのご夫婦で。いろいろとお世話になることばかりだと思い、とにかくご挨拶だけはしてきました。

Dsc_0242 そして、メインは「牛フィレ肉のグリル フォアグラのソテー ペリグー風」ということで。写真にはありあせんが、赤ワインwineでいただきました。

 ところでお相手は、勤務校の優秀な薬剤師さんとのことで、なんだか近いのか遠いのか・・・。本荘・大江地区と黒髪って、一体感ないので・・・。もっとも、黒髪も南北問題がありますが・・・。

Dsc_0243 メインのあとにも、メインのようなものが。「タラバ蟹のチリソースとカニ爪の揚げもの」です。これまた美味しかったです。なんだかカニって、身近なようで、あんまりいただくことないので、良い一日でした。

 そうそう、きのうは熊本に来て、はじめて“熊本の披露宴”というものに出席しました。といっても、披露宴というもの、そのものにもあまり経験はないのですが。で、“熊本の披露宴”ですが、とくに珍しいことはありませんでした。オーソドックス、って感じか。それでも、次回およばれした時の教訓として、“熊本の披露宴”で礼服を着るのは、基本的には親族のみのようです。ほとんどの出席者の方は、黒っぽいスーツ姿でした。

Dsc_0244 お料理としては最後、ということですが、“カペッリーニの冷製シェフソース”というものをいただきました。「〆」という感じでしょうか。

 きのうはお昼からご馳走をいただき・・・

Dsc_0246 そしてデザートを。“古典式杏仁豆腐”、“コーヒー”と、そして“ケーキ”です。

 いつもお世話になっているばかりのわたしまで披露宴によんでいただき、またうえにも書きましたが熊本に来て初めてのことで、よい経験になりました。そして、やっぱり、披露宴も出席側がいいですね。主役ってのは、やっぱり大変ですものね~。わたしは、一度主役になっているので、もう主役になることもないはずですが・・・。

 

2012年7月19日 (木)

場所をかえて、「リフる」。

 いまは sun 。もう、かなりの暑さ!

Dsc_0231 きのうの教授会後も「リフった」!でも、リフレッシュ・ルームではなく、教員談話室で。というのも、図書館改修工事の関係で、リフレッシュ・ルーム横の学生自習室が夜10時まで利用できるため、さすがに試験前で追い込まれている学生の横で「リフる」のは教育者(と思ったことはないが)としてどうか、ということで。乱雑な感じが会の盛り上がりを象徴しています。

 ところで、いまわが大学、あるいは全国の国立大学に、“一個の妖怪が徘徊しています。ミッション再定義という妖怪です”(『共産党宣言』風)。文科省の「各大学の存在意義(ミッション)を示せ!」とのお達しの下、わが勤務校でも、「各学部の存在意義」を示せ、ミッション再定義せよ!という指令が・・・。なんだか国立大学、文科省って、こういうの、好きですよね~。まぁ、「大きな話し」はお任せすることにして。

 それでも、やはり一教員として、自分の、まさに「ミッション」ってなに? と、この機会にちょっと考えなければいけませんよね。この学部や大学や学界において、自分の「ミッション再定義」を。わたしの存在意義、使命って・・・。なんだか、気持ちが重くなってきたところで、バイトの時間です。

2012年7月17日 (火)

只今、作問中!

 きょうは、sun です。これから夏休み、観光シーズンをむかえるであろう阿蘇が心配です。

 ところで、きょう、あすは、「補講日」となっていて、レギュラー講義は休講です。ということで、このスキをついて、定期試験の作問をしようと思います。いまできれば、「熟成」させる時間もとれるので・・・

 毎年、定期試験の作問には、悩みます。同じ感想をもつ同業者の方も多いと思います。自分の講義で伝えたかったことが伝わっているか(勉強方法も含めて)、逆に、わたしが試験されるような気がして・・・

 ということで、「良問」作成は、難しいですね~。あたまのなかで浮かんだアイディアを問題という形式で表現するのは・・・。言葉(問題文)では伝えきれない意図みたいなものもありますし・・・。でも、それまで書いたら、もう答えを言っているようなものですし・・・。そこのところを埋め合わせるのが日常の講義なのですが、ちゃんと聴いていてくれたでしょうか?

 あと10日もすれば、バイトも含めて、500枚以上の答案を読むことになります。ため息も出そうですが、これもお仕事。なんとか無事に乗り切りたいと思います。

2012年7月13日 (金)

G-COEの紀要誌2冊。

 あめが強く降ったり、あがったかと思うと、また強~く降ったりの繰り返し。

Dsc_0229 北海道大学G-COEの紀要誌『新世代法政策学研究』第16号と、『知的財産法政策学研究』第38号をいただきました。ともに最近、ついていけなくなりつつありますが、もうすぐ前期講義も終わるので、夏には追いつきたいと思います。

 まだまだ雨つづき、被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。また、これから被害が大きくならないことをお祈りいたします。

2012年7月12日 (木)

大学構内も「経験ないような」状態。

 うわ~、大雨ですrainrainrain

Dsc_0222 ヤフーのトップページで「熊本・大分 経験のないような雨」と報じられています。

 大学構内も「経験ないような」水浸しです。特別支援学校と教養棟のあいだの道に、濁流が・・・。車内からの撮影でわかりにくいかもしれませんが、それでも、黄土色の泥水で満たされている状況がわかると思います。

 でも娘の小学校もあるようなので、よもや大学は・・・。わたしは午前中、バイトもあります。災害・事故など、起こらなければいいのですが。

 【追記】

Dsc_0224 さっき、バイトから帰ってきました。白川が・・・。勤務校は2限から休講です。

 大江の大学は、たんたんと授業をしていました。そこから黒髪のこの大学に戻ってくるまで、小1時間かかりました。

Dsc_0227 渋滞中に子飼橋の上でとまったので、撮影してみました。あまりいいアングルではありませんが、水位がハンパなくなっています。

2012年7月11日 (水)

表彰されました!

 くもり、のち、雨、という感じでしょうか。

Dsc_0220 日曜日の教員野球「vs. 学園大」で活躍したわたくしは、MVPに選ばれ、表彰されました。きのう、「正賞」の“MVPカップ”がとどきました。「副賞」はサーキュレーターです。これで節電の夏を乗り切れそうです。でも「計画停電中」は使用不可です。

 きょうは、1限講義のあと、学生の相談をうけて、午後は「委員会」業務です。きょうも一日、長い一日になりそうです。帰る頃は、雨だろうか?

2012年7月 8日 (日)

大勝!、快勝!

 快晴!sunsunsun

 きょう、野球、vs. 学園大がありました。ここのところ雨つづきで、開催が危ぶまれましたが、きのうから天気が回復し、きょうは、30℃超えの快晴でした。

Dsc_0216 そして、12対2の快勝!baseballbaseballbaseball

 わたしも先発し、5イニング投げて1失点、久しぶりに“いい仕事”ができました。

 初回から見方打線が点を取ってくれたので、気楽に投げることができました。1失点に抑えられたのも、「大事にいかなくてよかった」からだと思います。ゼミ生も応援にきてくれて、久しぶりに楽しい時間でした。

 同僚先生との“飲み会”もそうですが、こうしたスポーツをチームを組んでしているのも、あまりない例だと思います。なかなかメンバーが揃わないときは学生を入れたりして、それもまたよいのだと思います。こうしたことって、かつてはよくあったことなのかもしれませんが、昨今の“世知辛い”大学業界に、めずらしいことだと思います。

 また、こうしたことは“相手”あってのこと。学園大さんにも、深く、感謝申し上げます。勝っても負けても(もちろん、勝った方がいいのですが)、こうした“対抗戦”を続けられていること、感謝しなければなりません。それが“両校のちから”でもあるのだと思います。

 イニングごとの得点経過はここからどうぞ。

2012年7月 6日 (金)

昇進祝い@オステリアダ・ルパク。

 きょうも、あさから、雨ですねrain

Dsc_0202 昨晩、同僚先生の教授昇進Pをしました。

 会場は、アーク・ホテル裏、上林町の“オステリアダ・ルパク”。昇進した先生のように、おしゃれな店構えです。

Dsc_0204Dsc_0205Dsc_0206 

Dsc_0208_2Dsc_0212_2

 

 

 

 前菜からデザートまでとったつもりでした。(デザートは食べかけです・・・)。が、デザートの前にいただいたパスタを撮り忘れました。

 どれも素材と調理法にこだわりがあり、滋味あふれるお料理でした。ワインも、お料理にあわせて、スパークリング、白、赤、といただきました。

 あたらしい教授の誕生は、学部を活気づけるので、おめでたいことです。

Dsc_0214 二次会は、草葉町レオパレス前にある沖縄料理店“ぬちぐすい”で。このお店、わたしは2回目でした。

 ここでは、ちょっと、お仕事のお話を。いろいろご意見いただいても、役目上、「歯切れの悪い」お話しかできず・・・。はやいとこ一線を退きたい気分です。まぁ、お仕事は、わたし一人でやっているわけではありませんから、てきとー、てきとー、テーゲーに。

 





2012年7月 4日 (水)

パブリシティの権利Ⅱ

 きょうも、あさから、愚図ついています。いずれ、大雨でしょうか。

 そういえば、今週末の日曜日(8日)に、学園大との野球の試合があります。その練習を、毎週水曜日の昼休みにしているのですが、水曜日が雨だと、なんのために学校に来たのかわからなくなります。

 ここのところ、ちょっとずつ、豊田彰先生の『パブリシティの権利Ⅱ』(日本評論社、2007)を読み進めました。

 「管理できなかった財」が国家行為によって「管理可能な財」になったことがもたらした憲法問題に興味をもちつつ、著作権、特許権となんとなく進んできたわたしの研究のつぎのターゲットは「パブリシティ権」です。この夏のお仕事の基盤になれば、と思い、豊田先生のご本をひもときました。

 国家行為により管理可能性がもたらされた財は、同時に、その商品化(commodification)が可能になりました。ところが、もともとは「管理可能性なき財」に、人為的に管理可能性を設定したために、根っこのところには、やはり「管理困難性」が残っています。また、こうした無体財の「私物化(privatization)」は、どの程度、許されるべきなのか、という問題もあります(うえの commodifization は、もともと「商品化されるべきでないものの商品化」という意味あいがあるようです)。

 国家行為が無体財にもたらした管理可能性は、無体財の過少生産を防ぐ効果があると思われます。ただ、国家行為が過剰になるとき、今度は、後続の生産を減少させる帰結をもたらすようにも思います。消費者が次代の生産者なのですから。ここでも「バランス」が重要です。このバランスの在処を〈無体財の保護がわたしたちの行為(とくに表現行為ですが)の制約となる〉という枠組みで分析できたら、と思っています。

2012年7月 1日 (日)

九州地区大学野球連盟創立60周年記念式典。

 きょうも、ときおり、豪雨rain

Dsc_0198 きのうの夕刻、メルパルクで行われた、“九州地区大学野球連盟創立60周年記念”という式典に「印鑑部長」として、参加してきました。

 九州地区大学野球連盟の創立は、1952(昭和27)年とのこと。全日本大学野球連盟の設立と同時に、九州地区全体の大学野球を総轄する組織として、設立されたようです。現加盟大学は28校。全国の連盟で2番目に多い加盟校数とのことです。

Dsc_0199 ただ“頭数要員”としての出席でしたが、お土産までいただきました。

 秋のリーグ戦は9月2日開幕とのこと。夏に鍛えなければ・・・と思いきや、集中講義等で、意外と練習できないとのこと(この辺が「国立大学」というところか)。

 ところで、「印鑑部長」とはいえ、部長なので、ときにこうした会合で「挨拶」を頼まれることがあります。そこでわたしがよくする話しは、「負けて学ぶことも多いが、勝って学ぶことはもっと多い」ということです。わたしも現役の頃も、ほとんど勝てませんでした。それでも“ビック・プレー”の感覚は、一生、残るもの。学生にも、是非、そうした経験を多く積んでほしいと思います。

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