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2013年4月

2013年4月26日 (金)

酒宴をハシゴ。

 sun

Dsc_0573 昨晩、酒宴をハシゴしました。

 まずは、お世話になっている県庁のお仕事の歓送迎会。熊本・銀座通りの“菅乃屋”さんで。さしおり(「とりあえず」の意)ビールなのですが、昨日は、サントリー熊本工場で生産されている“火の国ビール”をいただきました。泡はクリーミー、ほろにが、こく深いお味でした。地ビールって、味はなんだか・・・というものが多いと思うのですが、これはよかった。

Dsc_0576 菅乃屋さんといえば、馬肉料理の名店。ということで、なにはともあれ、お刺身を。

 ところで、昨日の歓送迎会の主役は、送られる方も迎える方も、ともにわが社・法学部の出身者。もちろん、わたしが赴任する前の卒業生です。ともに県庁で、仕事にもまれながら、家族をもち、熊本で生きている。そのなかで、ときに責任ある仕事をまかされ、また、地域社会ともつながっている。

Dsc_0578 最近は大学も、留学生何千人・・・、グローバルな視野をもった教育を・・・と、「大きな花火」的教育企画が要請されています。それはそれで、意義あることではあると思うのですが、反面で、足元を固めることがおろそかになっていないでしょうか。多くの学生は、生まれたところを大切にし、自分をわきまえて、そうしたなかで自分の将来を考えていく。立派な生き方だと思います。入学してくれた学生が、将来、地に足の着いた生活を送っていけるよう手助けをする、昨日の二人の卒業生をみて、わが社のレーゾンデートルをみたように思います。こういう良識のある中産階級が、熊本を、九州を、そしてわが国を支えていくのですから。

 また、きのうは“紀州美人”bottleの差し入れをいただきました。純米大吟醸、年間360本しか生産しない限定品とのこと。おいしゅうございました。

Dsc_0582 そして、わたしは二軒目に。上通り深くにある“創作ダイニング 安”さんに。ここでは去年までわが社におられた先生の来熊ということで、食事会を。わたしはおなかが満たされての到着だったので、軽いお酒を少し。

 会場隅では「キナ臭い」お話も・・・、われわれサイドは気にせず、雑談、雑談。

 そういえば、主賓先生とはあまりお話しなかったような・・・、でも、気持ちは通じている・・・か。

Dsc_0586 このあたりで、日付が変わりそうだったのですが、もう一軒。駕町通りにある“弐ノ屋”さんに。“おるげんと”グループのお魚自慢のお店のようでした。

 ここでわたしは、あねさんとサシで(一人、熟睡)。学部の状態を憂いる心境を語りあいました。わたしに何ができるわけでもないのですが、それでも、傍観者のままでいいわけでもないのかも。

Dsc_0585 
 三人だったとき(って、熟睡中も三人ではあったわけだが)いただきましいた。殻つきカキ、白子の天ぷら、カツオのたたき。おいしゅうございました。

2013年4月25日 (木)

法学部研究会。

 きのうとうってかわって、はれ sun。水曜の昼休みに野球をしているので、木が晴れても・・・と思いつつ。

 きのうの午後、「法学部研究会」が開催されました。法学部所属の教員が、自身がいま関心をもっていることをテーマにして、研究発表する会です。新装開店して、2回目になるきのうは、懲罰的損害賠償を「法と経済学」の視点から分析するものでした。

 懲罰的損害賠償とは、不法行為の加害者の悪性がつよいときに、それに制裁をくわえる意味で、通常の損害賠償にくわえて、懲罰的な意味をもつ特別な損害賠償をみとめることです。わが国にはありませんが、英米の不法行為制度では、この制度が導入されています。

 きのうは、この懲罰的損害賠償の制度について、経済学の先生が分析し、法社会学の先生が解説をくわえるというコラボ企画。数式をもちいて自説を華麗に説かれていて、まさに、蒙を啓かれた思いがします。

 ということで、きのうは、アカデミックな時間が過ごせました。きょうは、これからバイトのあと、県庁さんに出向き、その後、歓送迎会。そして、その後、昨年までの同僚先生が来熊ということで、酒宴の掛け持ちです。夜、繁華街を「上下」(実際には、下 → 上 なのだが)します。

2013年4月22日 (月)

お言葉ですが・・・

 sun

 高島俊男さんの『お言葉ですが・・・』(文春文庫、1999年)を読み終えました。

 日常生活でなにげなく使ってしまっている言葉ですが、そこには、実は大きな勘違いもある。そして、その勘違いは、無自覚に使ってしまっている人の品格にかかわる問題にもなる。あぁ、言葉にかかわる職業をしているだけに、作者のつぎのご指摘は胸に響きました。

 「心ある人は、人知れず工夫をして見苦しい言いかたを避けている」(204頁)。

 これから時折、高島さんの本を読んで、勉強していこうと思いました。

 たとえば、本書で指摘されていた誤用の例を2つ、3つ。

 ① もうすぐ五月の連休だが、「五月晴れのゴールデンウィーク」なんてニュースにでることがある。漢字では五月晴、また、雨の場合は五月雨、と表記されるが、これは旧暦。新暦なら6、7月あたりのこと。

 ② 山田太郎さん、アメリカにいくと、みずからを「タロー、ヤマダ」と自己紹介するが、こうして、姓名を逆転させるのは日本人だけ。なぜ?

 ③ 数を数える。いくつ、1つ、2つ、この「つ」が重なり「つつ」(上にことばがつくと濁って「づつ」のはず)。ところが「百円ずつ」、「一人ずつ」。なぜ?

 「あとがき」から一節。

 「科学技術が進んで生活が便利になればなるほど、逆に人の精神は単調になり、薄っぺらになる。パソコンや携帯電話の氾濫する時代に、昔の日本人のことばづかい文字づかいをたいせつにし、昔の人たちとの対話の手だてをのこしておきたいと思う人も、またすくなくないはずだ」(306頁)。

 本書執筆の著者の心意気を感じます。

2013年4月21日 (日)

久しぶりにロング走。

 sun。熊本は清々しいのですが、実家では雪がちらついたようです。

Dsc_0604 昨年の熊本マラソン落選いらい長い冬をこえ、久しぶりにロング走しました。ちょっと生活に勢いをつけようと思いまして。

 自宅から産業道路にでて、そのまま国体道路にはいり、3㌔弱いくと、左手に日赤病院postofficeがあります。ドクターヘリも待機中です。日赤のむかいには県立大があります。

Dsc_0594 日赤あたりでアップ終了。そしてタッタカタッタカいって、左手にはKKウイングsoccerとパークドームtennis。なんだか久しぶりだったので、体はそれなりにカルカッタ~。このあたりで、自宅から8㌔すぎ、という感じだと思います。

 生きているといろいろ考えること、思うこともあるのですが、走っているとどうでもよくなり、精神安定にはよいと思います。

Dsc_0597 KKウイング、パークドームをこえると、新緑の免許センター。熊本市をでて、ここはもう菊陽町。なんだかそろそろ、ランナーズハイ。この辺で20㌔あたりでしょうか。いまが1年で一番いい季節でしょうか。

Dsc_0603_2 そして、わたしの目の前には、阿蘇への道が・・・、とそこまで行ったら帰ってこられないので、しばらくして引き返しました。往復20㌔少しを2時間少しかけてゆっくり帰りました。

 なんだか、スッキリしました。また人生に疲れたら、走ろうと思います。

2013年4月20日 (土)

自転車操業中。

 rain。しかも、ちょっと寒い。

 講義がはじまり、2週間。まさに、自転車操業中です。一応の講義準備は春休み中にしておいたのですが、やっぱり、講義は生き物。はじまってみると、なんだか、つぎからつぎへと、調べなければならないことが見つかって。

 それに、指導する博士院生の学位論文の提出があり・・・、自分が学位審査するようになるなんて・・・と感慨に浸っている場合ではありません。

 学会報告も、依頼原稿もあり、そして、本年はわたしにとっては大きな仕事も依頼もあるので・・・ということで、休日出勤中です。

 抱え込むものが多くなり、なんだか青色吐息ですが、それでも、今年のわたし、どれだけできるのか、自分でも楽しみな感じもあります(なんだか、躁状態なのでしょうか)。

2013年4月18日 (木)

歓迎会とダメだし。

 cloud。ただ、温暖。

Dsc_0588 昨晩、4月赴任の法・社会科学系の先生方の歓迎会がありました。あたらしく同僚先生になったのは5名、そして人事異動でこの部署にこられた事務担当の方2名の歓迎会となりました。@メルパルク。

 昨今、なにかと沈みがちな法学系、にもかかわらずチャラチャラしているわたしに、「もっとちゃんとしろ」、「これからちゃんとしろ」と、あっちとそっちで言われ、ため息吐息。

 研究や教育はそれなりだとは思うので、それでいいんじゃない、と思いつつ・・・(それだけでは、ダメなのだ~、といわれれば、そうでしょうか、とも思うわけで)。長くなってくると、酸いも渋いも噛む(甘いことって、あったかなぁ~)わけで・・・。まぁ、ちょっと気楽にやっていきたいと思います(カーーツ、とされそうですが)。

Dsc_0591 という感じで、一次会、二次会とすすみ、宴もたけなわななか、三次会。このお店についたあたりで、日付はきょうだったと思います。熊本・西銀座通り・ドンキーさん近くの“たぬき”さんです。午前になってからの怪しい集団なのに、温かく迎えていただきました。

 ということで、本日は、ご無礼いたします。( ← これから教員間でブレイクしそうな去り方です)。

2013年4月14日 (日)

研究会@Q大。

 雷がなっています。thunder

Dsc_0582 きのう、本年度初の出張にいきました。行先は福岡。ということで、近場の出張でした。

 まずは、腹ごしらえ、ということで、天神西通りにある“一蘭”さんに。もう誰でも知っていると思われる、ラーメンの有名店ですよね。12時前なのに、すでに行列ができはじめています。

 きのうの福岡出張は、熊本赴任以来参加させてもらっている憲法・行政法の研究会に出席するためです。

Dsc_0578 
 おっと、一蘭さんでは、数ある一蘭さんの店舗でもここだけでいただけるという釜だれとんこつラーメンを食しました。これから研究会ということで、にんにく抜き、からさ半分、そのかわり、ネギ増量で。普段、あまりラーメンを食べていないので、ラーメンのお味を評することはできませんが、せっかく博多に出たので、ということで、この研究会のときの昼食では、ラーメンをいただくことにしています。

Dsc_0580 ということで、ごちそうさまでした。

 このあと会場にむかい、研究会では2つの報告で勉強させていただきました。(詳細は、省略いたします)。

Dsc_0586 研究会終了後は、参加した先生方と、地下鉄・中洲川端駅から地上にあがったところにある“ブルックリン・パーラー”さんで、beerを。

 やはり盛り上がるのは学問的なお話というよりも、いない人のお話・・・。大学で禄を食むことはそれだけで大変なことなのですが、それなりの大学にいるというのは、そのことに適う業績も必要ということで。やはり学界の目は厳しいなぁ~、と実感しました。わが身はどうでしょうか。いまは「家賃が高い」かもしれませんが、いずれ職に適うようになれるよう、精進、精進。

Dsc_0584 そうそう、このお店はアメリカンテイストのハンバーガーがいただけます。これは、メイン(牛・鶏・豚)を選び、さらにチーズの種類、野菜とかピクルスとかを選べるイージーオーダーのハンバーガーです。いやぁ~、おいしかった!

2013年4月11日 (木)

新入院生歓迎@わ。

 きのうに続き、すこし、ヒンヤリします。

Dsc_0575 昨晩、大学院の「新入院生」の歓迎会を、“”さんで開催しました。このお店は、熊大生御用達、というところでしょうか。お店の窓にはずら~っと珍しい日本酒やら焼酎やらがディスプレイされてはいますが、意外と定食系も充実していて、宴会中もただ夕食にきたと思われる大学生で賑わっていました。

 入院なのに目出度いとは、こは如何に、という感じですが、勉学を続ける、また、再開するというのは、素晴らしいことだと思います。「新入院生」のみなさん、まずは、おめでとうございます。

 それと、これは在学生の方にもですが、これから修士論文を書かなければならないわけで、それはそれは“苦しい、しんどい”ことだと思います(経験者談)。ただ、是非、執筆時の苦しさ、しんどさを楽しんでください。そのためには、まずは、真剣に勉強しなければなりません。真剣に真剣に勉強して・・・、それでも書くことは苦しい、しんどいことだと思います。でも、その一種の“トランス状態”に入ると、きっとそこから素晴らしいものが生まれると思います。わたしの修士論文など、とても拙いものなのですが、それでも、そのなかでも、いま読み返してみても、「これ、自分で書いたのだろうか?」というような優れた一文があったりします。それを生み出せたのは、やはりあの“トランス状態”だったのだと思います。そういう経験をしてもらいたいと思います。これが、「新入院生」へのはなむけです。

 では、さいごに注意点として。「夜中に書いたラブレターは、朝よみ返してから投函せよ」といいます。夜中、きっと“トランス状態”になっているのでしょう、そのときに感情の爆発が起こっているので、朝、冷静になってからよみ返すと、顔から火が出そうなくらいの恥ずかしいものになっているから、という教訓でしょうか。論文も、書き上げたあと、冷静な頭で再度よみ返すことが必要だと思います。感情の高まり(“トランス状態”)のなかで書くと、一面的な思考ゆえの不十分な論証や無駄な繰り返しがあるものです。そのためにも、論文を書き上げるのが締切日の当日であってはダメなのです。

 ということで、なんだか説教じみてきたので、これで終わります。どうかよい研究生活(入院生活)を!

2013年4月 8日 (月)

講義開始!

 sun

 新年度の講義がはじまりました。わたしは、自宅近くのバイトからスタート。これから、4年生のゼミ、大学院と、きょうは夜更けまでつづきます。

 ところで、法学教室の今月号(2013年4月号)に「文章の読みやすさ」と題された松下淳一先生による巻頭言があります。1枚の答案を採点するのに何分かかるか、という学生の質問に“文章が読みやすい答案は採点に時間がかからない”と回答するものですが、どういう文章が読みやすいかについては、大きく3つの点を指摘されています。そのなかに、「一文が長くなると読みにくくなる」とあり、つぎのように述べられています。

 「・・・一文が長い場合には、複数の内容を接続助詞の『が』で結びつけている場合が多い。接続助詞の『が』は、順接なのか逆接なのか並列なのかそれ以外なのかがしばしば曖昧であるため、書き手が文の論理構造を十分に練らないうちに書く文に多用されがちである。法的な文章を書いていて接続助詞の『が』が使いたくなったら、文をいったん切って、『が』の前後の関係を考えて、『しかし』『したがって』等の前後の論理関係を明確に示す接続詞を選択するのがよいと思う。」

 この巻頭言を読んで、わが意を得たり、と思いました。LS入試や公務員試験の準備として、学生と憲法の論述問題について考えているのですが、学生の答案には、この接続助詞の「が」が多用されています。したがって、一文が長くなっている人が散見されます。かく言うわたしも、このブログで「が」を多用しているのです、口述のときにはそれほど気にならないこの「が」、記述のときにはやはり目に付きます(それは、松下先生にあるように、口述は論理構造はともかく考えながら述べていくのに対して、論述は論理構造を練ったあと述べられるべきものであることに起因していると思われます)。

 学生には、この「が」を指摘し、“ここで文を一旦きって、接続詞を考えて・・・”というように指導しています。ただ、ここばかり気にしていると、肝心の答案練習がイヤになってもしまうので、なかなか難しいところです。

 と、「講義開始!」というタイトルと離れてしまいました。いずれにしても、講義開始です!。

2013年4月 6日 (土)

新歓@F先生邸。

 rain。大雨。

Dsc_0573_3 きのう、F先生邸で、4月赴任の先生の歓迎会をしました。いつものように、F先生にお料理を振る舞っていただきました。少し出遅れたのですが、まだ食べられていませんでした。

 はじめこそ、なんとなく“新歓”のような主役中心の感じがあったのですが、そのあとは、昨晩は、お金のお話しdollarでもりあがりました(といっても、わたしには関係なかったのですが)。みなさん、投資や貯蓄に勤しまれているようで。ある先生など、結婚資金を貯め続けられいるとのこと。もう豪華な披露宴がひらけるのではないでしょうか。

Dsc_0574 そのあと、卓球の話しやワイングラスがわれて盛り上がり(?)、珍しく研究の話しなんかがあったりして・・・・、そして鉄道マニア、工場夜景マニアなどもいたり。

 でも、やっぱり大学のことも気になりました。よい学生にいかに来てもらうか、受け入れた学生をどう教えていくかということは、どの大学にとっても永遠の課題でしょうから。わが社は、まだ恵まれているように思います。学問や教育の本質のところで議論できる状態に、まだあるように思うので。但し、このあたりで見誤ると、将来のツケは大きそうですが・・・。

 まぁ、それにしても、週がかわると、いよいよ新学期、講義開始です。まずは、キッチリ教える、というところでしょうか。

2013年4月 5日 (金)

吉報は届いたけど・・・

 sun

 きのう、勤務校では入部式がありました。大学全体で行われるものを入学式、各学部に新入生を迎え入れる式を入「部」式と呼んでいます。所属学部に憲法の先生は2名いて、“隔年持ち上がり方式”(?)という布陣なので、わたしは、この学年の大教室での講義は担当しません(新2年生は、不幸にも去年も、そして、本年度もわたしが担当します)。ということで、新入生と絡めるのは、来年度以降の演習系の授業ということになります。

Dsc_0615  そして、きょう、吉報が届きました。申請していた科研費に当たったのです。(科研費は“当たる/外れる”との表現がぴったりだと思います)。ただ・・・、先方システムが混雑しているようで、まだ、研究費の額を知ることができていません。また、昨年度いただいていた研究費の執行報告書、そして、昨年度がその研究テーマの最終年度だったので、その報告書と・・・、都合、3通の報告書をこれから作成しなければなりません。

 ただ、震災復興中のさなか、そしてアベノミクスでアゲアゲup中とはいえ、研究費をつけていただき有り難いことです。「知的財産権と憲法」という憲法学のぜんぜん王道ではないテーマなのですが、いただける研究費を有効に活用してしっかり研究することが、わたしに与えられた指命。これから粉骨砕身(ちょっとは、いや、だいぶかもしれない、息抜きしつつ)、お仕事に励みたいと思います。

2013年4月 3日 (水)

ダイナマイト新歓。

 sun。温暖です。

Dsc_0613 勤務校では、新入生むけのガイダンス、名づけて「ダイナマイト新歓」が実施されています。学生生活一般や科目履修のガイダンス、サークルの勧誘や昨今はすでに就職活動のことまで、数日間でダイナマイトのように「ボカン」とやってしまう、というのが名前の趣旨だと拝察しております。ことしはこの業務から解放されたので、こんな呑気にブログが書けます。

 ところで、この看板のある建物、勤務校のメイン・キャンパス(自称)の正面にある「全学教育棟」というものです。わたくし、この建物を「全共棟」と略して使っているのですが、どうも周囲には受けがよくありません。「ぜんきょうとう」という響きがよくないのでしょうか?(世代が違って意味あいがよくわかりません)。それにしても、「ぜんきょうとう」で「ダイナマイト」とは、なんて物騒な(笑)。

Dsc_0614 北大G-COEの紀要誌2冊、『知的財産法政策学研究』第42号と『新世代法政策学研究』第20号をいただきました。早速、勉強しないと・・・

2013年4月 2日 (火)

ついに新年度。

 rain。桜、ちりちりです。

 ついに新年度。気持ちも新たに・・・といきたいことろですが、あまり変わり映えのない日常です。

 ところで、“新年度”とか“新学期”って、プラス・イメージのことばのわりには、暗~くなりませんか。妻は、みちゆく新入生らしき大学生をみて、「新生活!!!って感じ」と呑気なこといっていますが、わたしと娘は、ため息。。。春休みも3月中がいいですよね。4月になると、なんとなく現実が見えてきて・・・。

 4月って、なんだかストレスフルですよね。みなさまもご自愛ください。

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