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2013年5月

2013年5月31日 (金)

歓迎会@はや川。

 清々しい感じ。きのうは家族のケアのため、お休みさせていただきました。月末の最終週には、委託業務もあり、なんだか本務が滞っているきょうこの頃です。

Dsc_0644  ところで、水曜日には、従として美食めぐりをする委託業務で、4月に歓迎しそびれた新しい課長さんの歓迎会が行われました。

 会場は、熊本・安政町の“はや川”さんです。何度か前を通ったことがはあったのですが、はじめて暖簾をくぐりました。

Dsc_0646 とりあえずは、こんな感じのお料理からスタート。「郷土料理」、「おふくろの味」がお店のキャッチですが、凡庸ではない味付けでした。美味しゅうございました。

 と、そこに、本日の持ち込み物が・・・bottle

Dsc_0649 まず(左)は、清酒・八海山。新潟県南魚沼市の八海醸造の大吟醸です。有名ですよね~。 きりり・・・という感じ。

 (右)は、泣く子もだまる芋焼酎・森伊蔵。4号瓶ながら、品に充ち満ちています。こちらは、ちょう~、有名ですよね。まろやかな口当たりを楽しませていただきました。

Dsc_0651 森伊蔵さんで、お造りなどを。

 そういえば、この“はや川”さん。その若旦那さんがこのお仕事の事務局の方の高校の同級生とか。その高校の大先輩が委員のなかにも3名ほど。ご挨拶いただいたのに、ダメだしも・・・。いや~、怖い高校だわ。

Dsc_0653 そして、さらに持ち込みをいただき。「復興祈念酒」とラベルにあるこのbottleは、福島県二本松市・人気酒造のものだとか。「人気酒造」って、なんだか縁起のいいお名前ですね。それはそうと、震災からはや2年、まだまだ真の復興にはほど遠いことでしょう。給与の一部削減と飲酒で、東北の復興を影ながら支援し続けたいところです(おっと、給与の方は・・・)。

Dsc_0661 おとといの晩は、まだまだいきました。清酒・出羽桜です。 山形の名酒ですよね。すき焼きのお供にぴったり。どなたからいただいたのでしょうか。まだ足りないと、そのあと、れいざんもいただいて・・・。

 今回も、おいしいものをありがとうございました。最後は、課長さん(そいうえば、課長さんの歓迎会だった)が前任地・福岡の手締めで〆。「よ~ぅ、おひとつ・・・」とかいうやつです。

2013年5月29日 (水)

亜玖夢博士の経済入門

 梅雨の晴れ間。学会が終わって気楽になったのか、それともただダラ~っと感からなのか、虚ろな日々を送っています。

 学会出張で京都から帰る鉄路で、橘玲さんの『亜玖夢博士の経済入門』(文春文庫、2010年)を読み終えました。

 主人公は、人生に迷い「地獄を見た」相談者と巧みな経済理論でその相談をきく「あくむはかせ」です。本書では、『笑ゥせぇるすまん』風の小説仕立てで行動経済学、ゲーム理論、ネットワーク社会、社会心理学、不完全性定理と、数々の経済理論の基礎を講じてくれています。

 亜玖夢博士の処方箋をうけ、相談者を救済しようとする、ファンファン、リンレイと、中華料理店のオーナー陳さん。相談者は、実はどんどんドツボにはまって・・・。なんだか、怖いですね~~。

 「相談無料。地獄を見たら亜玖夢へ」

 みなさんもこのビラをみたら注意してください。

2013年5月27日 (月)

学会当日@立命館大学。

 (PCの不都合により、この間、コメントまたメール等いただきましたが、お返事できておりません。お返事しようとするとフリーズするのです。復旧までお待ちください。)

Dsc_0629 ということで、学会当日をむかえました。会場は、立命館大学の二条・朱雀キャンパスでした。そこには外見からして造りの違う建物が・・・。LSに利用しているとのこと。ここにも“格差社会”が。

 報告は、よくも悪くも、実力通りでしょう。いまのわたしの限界です。学会誌に掲載してもらうときには、より思慮深いものにしようと思います。

Dsc_0630 報告は午前中に終わったので、昼食時には、もう気楽になっていました。会場の近くにあった三条会商店街にあった“京都三条田舎亭”さんにふらっとはいって、名物とされていた“とり玉つけそば”のチャーシューいりをいただきました。たしかにご飯の欲しくなるお味でした。

Dsc_0632 午後は、商標保護についてのシンポがあり、学会終了後には、会場の7階にある“TAGAWA”というレストランを借りきっての親睦会がありました。

 実はこのレストラン、お昼にも伺ったのですが、一般のお客さんが行列をなしていて、食事をあきらめていました。修学旅行生かと思われる一団もいました。こういう一般の人も利用したいと思うような施設が学内にある、というところも、一流の証か。

 はじめは知った人も少ないのでなんとなく気が引けていましたが、本や論文でした見たことのないお名前の方に、数多くご挨拶いただき、出席した甲斐がありました。名刺をいただくたびに、おぉ、あぁ・・・と驚くばかり。こういうお顔の方のもので勉強していたのか、と。という感じで、学会出張も終わりました。

Dsc_0640 折角の京都だったのですが、今回は観光もなく。日曜日、早々に帰熊しました。車中では京都駅で購入しておいた、京都産黒毛和牛を使用した“牛肉おこわ弁当”をいただきました。あちこち出歩かなかった分、お弁当にこった出張になりました。








2013年5月26日 (日)

学会前日@京都。

 帰熊したのはいいのですが、PCの機嫌が悪いので、まずは学会前日の様子をレポート。

Dsc_0619 こんな感じで、陽の高いうちに京都にはついたのですが・・・

 ホテルに直行して、最終の報告準備をしました。はじめてお邪魔する学会にして、報告の機会をいただいたのは有難いことなのですが、学会の雰囲気が全然わからないので、なんだか緊張の京都入りでした。

 熊本にいる間にきっちり準備できていればよかったんですが、ここでも自転車操業ぶり発揮して、結局、ホテルでの時間が一番まとまった時間だったように思います。

Dsc_0622 ということで、本当は夜の街に出たかったのですが・・・そんな余裕はない、と考えて駅ビル伊勢丹地下で購入しておいたどこぞの料亭さんのお弁当で夕食を。

 でもちゃっかり綾部の銘酒“星降る夜の夢”で現実逃避を・・・。

Dsc_0634 
 そして、ホテル最上階にあるspaに。完全にリラックス・モードですが、そもそもなにも終わっていない夜でした。






2013年5月24日 (金)

京都へGo!

 sun。研究室は涼しげですが、きっと外は・・・

 あす、立命館大学で開催される日本工業所有権法学会で報告するので、これから鉄路、京都へbullettrain

 はじめて出席する学会、というより、今年から入会させてもらった学会(ということで、まだ正式には会員ではない。あす、入会が承認されれば、はれて正規会員ということか)なので、完全アウェーのなかでの報告です。なんで引き受けてしまったのだろうか・・・。わが身の安直さを嘆きつつ・・・

 ということで、京都にいっても、きょうはホテルにこもって報告準備。それでも、あすはきっといいことが・・・と念じつつ。

2013年5月21日 (火)

誕生日なのだ。

 sun

Dsc_0609 きょうは、誕生日birthdayなのだ。きのうのゼミで4年生からプレゼントもらいました。フォトスタンドとマグカップです。

 きょう、留学生からはお母様の手作りというタペストリーであろうか、をいただきました。また、さっきの講義では、拍手をいただきました。あれ~、3年生のゼミは?(笑)present

 学生にとっては、もうお父さん世代に。ちょっと前まで、まだお兄さんだったのに。その前は、学生と間違えらえていたのに(遠い目・・・)。年をとることはそれほどイヤではありませんが、体の衰えがひどい!体の衰えは、気持ちの衰えにつながるので、用心用心。

 まずはここまで生きてこれたことに感謝しようと思います。

 

2013年5月20日 (月)

朗報!

 sun

 講義前、キャンパス内をプラプラしていたら、前方より小走りしてくるひとりの女子が。よく見ると、この3月に卒業したゼミ生でした。

 と開口一番、「先生、内定もらいました!!!」。おぉ、そうだ、まだ就職先が決まっていなかった学生だった。(いま思えばハグぐらいしておけばよかった・・・と、イカンイカン)。

 これから本社にいって、いろいろお話しを聞くとのこと、場合によっては(もう卒業後なので)来年4月からではなく、仕事が始めるかもとも。短い会話でしたが、嬉しさが(お互いに)にじむ会話でした。

 在学中は何度か研究室で話しをしました。意外とバイタリティーがありひとり旅とかしていること、通学が難しくなった学生が久しぶりに教室にきたとき声をかけていたこと、そういう彼女のことを見ていただけに、なぜ就職できないのか不思議でした。でも、やっぱり、見るべき人が見ればわかるんですね。

 ところで彼女の言葉のなかに「これで年金が払える」というのがありました。立派です。こうして自分で食べる分を自分で稼ぎ、税金を納めつつ、仕事生活をしていく。そして、彼女もいずれは責任ある役割を与えられることでしょう。このように、市井で当たり前に生活している人がわが国を支えているのです。わが社の使命は、こういう意味で社会を支えていく人材を輩出することでしょうから、わが社にとっての朗報でした!

2013年5月19日 (日)

1年生合宿研修@阿蘇。

 rain。すこし、涼しい。

Dsc_0606 勤務校では、毎年恒例となった1年生合宿研修が、昨日、今日の日程で実施されました。会場は、これも毎年お世話になっている、阿蘇の司ビラパークホテルさんです。浴衣姿のくまもんがお出迎えしてくれました。

 この合宿研修は、「法学部行事実行委員会」という学生団体が主催しています。同団体が、毎年この時期に、合宿研修を企画・運営してくれているのです。その企画のひとつに、教員・先輩との交歓会や、クイズ大会などがあります。

Dsc_0600 これは、そのうちのクイズ大会のひとコマです。“人間知恵の輪”からスタート。学部長をいじくるものから、法学的知識を問うものまで、大盛あがりでした。

 その行事実行委員会という学生団体は、この合宿を境として、3年生から2年生へと運営がバトンタッチされます。夕食後の本部室では、毎年、この引き継ぎ式(新役員就任式)が行われてきました。小さいところで塊がちで冷めた学生が多い昨今、こういう学生団体が健在であるということは、わが校の強みのひとつだと思います。なによりメンバーが楽しそうに活動していて、立派だなぁ~、と思いました。

Dsc_0601 ところで、例年よりよくなったと評判の夕食もアップしておきます。ちなみに、昨年はこんな感じでした。昨年の夕食。(この5月20日のところをご覧ください)。

 きょうは雨になってしまいましたが、いまごろは、菊陽町の体育館でドジビー大会中のはず。わたしは、きのうミスド・オールドファッションでカロリーを蓄えた先生に後を託し、あさ、ホテル前でみなさんをお見送りした後、下山しました。これから来週の講義準備です。ことしの1年生は、教員の科目配当のローテーションの関係で、今年も来年も絡めない学年なので、わたしにとっても、この合宿は1年生とふれあう(ほんとにふれあえた!)数少ない機会となりました。

 ちょっとだけ宣伝したので、講義で絡むことがない学年だけに、このブログを通してまさに1年生とふれあえたらいいなぁ~、と思います。

 

2013年5月15日 (水)

えらいこっちゃ。

 sun。30℃近くになってきました。

 月曜日にある出版社から、件名に「お原稿のご進捗につきまして」とあるメールが届きました。〆切日は来月末の6月30日なのになぁ・・・と思って開いたら、そこには、なんと、〆切は「6月3日」である、とありました。

 がーーーん!執筆依頼にある〆切日を見間違えていたーーー!「0」を足していたーーー、えらいこっちゃ。

 ただ、という寝ぼけた執筆者のためにメールをくださったのか、幸い?、まだ3週間弱ある!!!頑張るしかない!

 本日は教授会、このあと、リフレッシュ・タイムbeerのはずだか、それどころではなくなりました。

 その教授会でも、あるお役目をいただきました。ただ、こっちの方は、周りの方がちゃんとやってくれるはずなので、わたしは、勉強させてもらいます。

 ということで、とりあえずは、あしたの講義準備を。

2013年5月12日 (日)

自己点検・自己評価か、自画自賛か。

 sun。お隣さんでは、恩賜大運動会中の様子。

 大学教員の近年の業務(として確立されたと思います)のひとつに、「書類作成業務(含・入力業務)」があります。ただ、この業務、一般的にいって面白くありません。でも、いつまでも引き延ばしておくにもいかないので・・・、きょうは、ちょっと頑張ってみようかと。

 まず、昨年度末で交付期間が満了した科研費テーマの報告書を書かないといけません。ただ、これは月末〆切なので、いつやるのかというと、「あとででしょう!ということに。

 つぎに、あと1週間ぐらいで〆切だったと思われる、本年度の研究計画書を執筆を。所属学部では、毎年、昨年度の研究の反省(実績)と本年度の目標(計画)について、文書作成が求められています。A4で1枚ですが、みなさんのものが集計されて冊子として配布されます(ただ、読んでいる人は、そうはいない、と思われます)。これを、ちゃっちゃっと、書いた後・・・

 昨年度の業務について、自己点検・自己評価し、それをデータ・ベースに入力しなければなりません。このデータ・ベース、本学ではなぜか、TSUBAKIと略称されています。日本語(?)では、大学評価データベースというようです。

 入力項目は、教育業務、研究業務、管理・運営(各種委員会)業務、それに、地域貢献業務です。それぞれについて、昨年初めに立ててあるはずの(そして入力されているはずの)計画について、自己点検・自己評価し、本年度の計画を策定・入力する、というものです。それぞれの領域について、きっちり計画をたて、その実現にむけ日夜業務に励み、その実現と共に、次年度の計画をきっちりと・・・というサイクルで、大学教員は生きなければならない(のでしょうね)。

 わたしなど、自分にあまいので、計画・目標のハードルはいつも低め。そして自画自賛の評価と・・・、という感じで許してもらっています。

 ということで、これから月末にむけ、書類作成、入力、提出業務の目白押しです。ただ、ときにこうした業務を通して自らを省みることも(とくに、自分にあまいわたしには)必要、ということなのでしょう。きょうは、書類を書いて、スッキリしたいと思います。

2013年5月 8日 (水)

書斎の窓

 いや~、よく晴れていますsun。もう半袖でちょうどいい感じですね。

Dsc_0595 「読書」というほどでもありませんが、有斐閣さんのPR誌『書斎の窓』の今月号を読みました。法学部にいる先生に送っていただいているのだと思いますが、ときに興味深い記事もあるので、毎回、パラパラさせていただいています。

 今月号には、最近少し交流がある、東大の斎藤誠先生のご高著『現代地方自治の法的基層』についての書評がありました。斎藤先生のご本の方は、なかなか手が出なく、いまだ本棚の肥やしなのです。ただ、書評を読ませていただいて、やはりいずれは読まなければならない本だなぁ~、と感じました。

 また、たしか本学に赴任する直前の時期に、ある企画でご一緒させていただいた中島琢麿さんのご高著『沖縄返還と日米安保体制』の書評も掲載されていました。風の便りに大学にポストを得られたことは聞いていたのですが、立派な研究書を出版されたようです。

 この他にも、上智の名誉教授・澤田先生による「法学部教育の手直し」をテーマとした文集も目にとまりました。LS教育の衰退のなかで法学部の教育をどうすべきなのか、これから各地の法学部では議論が盛んになると思われます。この記事には、澤田先生独自のカリキュラム案が書かれていました。

 さいごに、一番、興味深かったのは、九大教授・野田先生による「割愛」をテーマとした文章です。表紙のすぐ裏にそれはあります。大学の教員は移籍のさい、赴任先の大学から現任校に対して「割愛」という手続をします。野田先生によると「割愛とは、転任により教員を失う大学の部局が行う、異存のない旨を通知する確認行為であり、法的意味はない」とあります。ようするに、「教員を持って行かれる部局にとっては(通常は)迷惑千万なことになるから、礼を失しないように、相手方大学の部局長が当該部局の了承を取り付けるという儀礼」です。(引用文中の「(通常は)」という留保はご愛嬌でしょうか)。

 大学教員の世界には、この「割愛」に象徴されるように「儀礼慣行」の根深く残っています。儀礼慣行、慣例を破ったりすると、「あいつはなっていない・・・」ということになります。なんだか、可笑しいですね。“進歩派”に限って、古式ゆかしかったり・・・

 ところで、この「割愛」、かつては部局長が割愛先にまで出向いて、先方の部局長に割愛状を手渡すのが慣例でした。わたしも最初の異動のときには、転任先の学部長先生に、この儀式をしていただきました。わたくしごときの異動手続のために丸一日もかけてA4紙1枚を大切にお運びいただき、非常に恐縮したことを思い出します。有り難い気持ちになりました。(そのわりには、3年半後、また異動してしまいましたが・・・。こういうやつが「あいつはなっていない・・・」の対象なのですね)。ただ、最近では、この非効率的な慣例を、まさに「割愛」して、郵送のようです。それはそれで、なんだか味気ないですね。

 と、『書斎の窓』の清々しさに反して「割愛」の話題などブログでしてしまいました。

 そういえば、そろそろ「教員の割愛について」が教授会の議題にのぼる時期ですね。

 

2013年5月 6日 (月)

憲法「押しつけ」論の幻

 この連休は、sun でしたね。ただ、わが家はわたくしの仕事の都合で、近場でうろちょろするだけでした。

 毎年この時期には、日常的には縁遠い(笑)憲法のことを考えるようにしているのですが、その一環として、小西豊治さんの『憲法「押しつけ」論の幻』(講談社現代新書、2006年)を読みました。

 いわゆる「押しつけ憲法論」とは、法的な意味あいはよくわかりませんが、ようするに、占領下において日本国憲法の制定がGHQ主導で実施された、という現象をあらわすための修辞なのでしょう。実際には、最後の帝国議会である第90回帝国議会において、大日本帝国憲法の改正条項に従って審議・議決されているだけに、「押しつけられた」というのは、法的な言説ではないといえるでしょう。

 小西さんの本書は、憲法制定の手続的な側面ではなく、その実体において、「押しつけられた」ものではないことを論証するものです。本書によれば、日本国憲法の骨格部分は、GHQによるものではなく、むしろ、明治期以来のわが国にあった民主主義思想(植木枝盛ら)に影響をうけた制憲時の思想家たちによるものであり、それにふれたGHQの担当者(ラウエルら)が日本側に提示した草案に反映させた、というところが適切な評価のようです。

 なんだか憲法改正が話題にのぼる今日、憲法記念の日ぐらいは、憲法解釈学からはなれて、その歴史的、思想的、そして哲学的意義、アプローチもいいのでは、と思っています。

 【親ウェブ・ページ】 http://www.obinatanobuharu.com/

 わたしのウェブ・ページ obinatanobuharu.com の〔文庫と新書で憲法学〕のもご覧ください。

 http://www.obinatanobuharu.com/bunko-constitution.html

2013年5月 3日 (金)

タコパ。

 sun

Dsc_0588 きのう、3・4年ゼミ合同でタコパしました。一応、“3年生ゼミ生歓迎会”ということでしょうか。もうすぐ焼き上がりのタコ焼きです。

 4年生は就活で大変な時期、3年生だっていろいろとある中で、連休前の夕刻からあわせて24、25名は来てくれたでしょうか。お互い、しっかり交流できたでしょうか。わたしは、まだ3年生の名前が怪しいところで申し訳ないかぎりです。

Dsc_0589 これは、はじめてタコ焼きする人の途中経過です。タコ焼きをつくれるようにするのも、教育の一環というところでしょうか。

 ところで、学生のなかで、わたしは教員のなかで2番目にお酒が強いbeerwine、という評判があるようです。この「2番目」という修辞、なんだか意味深長ですね。「国道○○線で2番目においしいラーメン屋」みたいな。1番ではない。でも誰が1番かはわからない。ただ、弱いわけではない。それは実証済み、という感じでしょうか。

 いずれにしても、3年生ゼミは、女高男低な感じなので、男子中心に話しました。

Dsc_0591_2 一夜明けた、ゴールデン・ウィーク後半初日のきょう、遅ればせながら、3月下旬に熊本にも出店された東急ハンズにいきました。あれやこれや、買っちゃいますね。

2013年5月 1日 (水)

はや5月。

 sun

 もう5月。はやいものです。新学期がはじまって1ヶ月過ぎ、そろそろ気分転換したいところですが・・・

 わたしの講義の本体部分は、火・木にあり、この連休にはぜんぜん、係りませんでした。おまけに、29日(月)は休日のはずなのに、バイトがありました。

 ということで、新学期がはじまってのアップアップの状態が解消されることもなく、きょうに至っています。

 そうそう、わが社のウェブ・ページにある「学生リレーエッセイ」が数ヶ月ぶりに更新されています。

 ここからどうぞ。

 「教員」の方は、昨年8月から更新されていません(!)。こんなにウェブ・ページが更新されなかったら、一般的には「潰れた」と思われるのでは・・・

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