無料ブログはココログ

わたしの著書

  • 憲法Ⅰ 総論・統治機構論
  • 憲法Ⅱ 基本権論
  • 著作権と憲法理論
  • ロールズの憲法哲学

« 大学教員の仕事。 | トップページ | ファヴォルー『憲法裁判所』 »

2013年7月25日 (木)

暑気払い@やな場。

 やっぱり、sunsun

Dsc_0734 きのう、熊本・甲佐町やな場に行きました。鮎料理のメッカ?とのこと。市内から車で40分ぐらいです。

 なんだか涼しげな画像でしょう~。秋なら、ここに鮎が、ピョンピョンしているとのことです。

Dsc_0737 まずは、うるか鮎の南蛮漬け、ぐいっとbeer。きのうは、朝一で、定期試験監督をしたあと、外出したり大学に戻ったりを繰り返していたので、ビールがおいしい体調でした(と、いつもそうかもしれないが)。

 鮎のお吸い物をいただいたあと、

Dsc_0740 こんどは、鮎のお刺身で、ぐいっとbeer。川魚ですが、くさみもなく、また、コリッとした歯ごたえも爽やかでした。

 それはそうと、きのうは久しぶり(!)に大学院の会議に出席し、指導する学生の博士学位審査の結果を報告しました。その後の投票もうまくいき、ようやくひと段落、というところでしょうか。

Dsc_0744Dsc_0745 おつぎは、鮎の塩焼き鮎の田楽をいただきました。このあたりから、徐々にbottleこっちの方に(といっても、冷酒ですが)。

 これでもかーーーと鮎をいただいた後・・・、〆は

Dsc_0748 でございます。今年、希少で、貴重でございます。22日の土用丑の日には(高価で)いただけなかったので、エネルギー補充ができました。このエネルギーを、夜の為、人の為に役立てれば、と思います。

Dsc_0747 おお、そういえば、うなの間に、早川そうめんなるものもいただきました。どれも、これも、おいしゅうございました。

 ということで、会の最後は、不詳わたくしが、〆の言葉を。また美味しいものを食べたい!との気持ちを込めて、一本締めしました。















« 大学教員の仕事。 | トップページ | ファヴォルー『憲法裁判所』 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

飲食店」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。今日、やっと前半戦が終わりました。後半戦にむけてがんばっていきたいと思います。
今日は、免責特権の範囲なんですが、教科書は「絶対的免責特権説」と「相対的免責特権説」の2つがあるとかいてあるだけで、どちらのほうが優位かは書いていないですが、どちらの説のほうがいいのでしょうか?よろしく、お願いします。

 ライチュウさん、一息ついて、また後半戦ということろでしょうか。
 質問についてですが、たしかに、教科書の記述は若干曖昧(あるいは、若干、不正確かとも)。まず、「絶対的免責特権説」については、教科書の通りですが、「相対的免責特権説」は、一般的には、議員の悪意が立証されれば国家には賠償責任が生じることを理由に、議員の免責特権は「相対的」と説くものが一般的だと思います。だからこそ、教科書では「国家の賠償責任問題は、51条の免責特権とは次元を異にする」というのでしょう。国家の責任と議員の責任は別物なので。
 ということは、教科書は「絶対的免責特権説」にあることになります。
 折角勉強しても体調を崩すともったいないので、夏風邪等に注意してください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/499918/52601217

この記事へのトラックバック一覧です: 暑気払い@やな場。:

« 大学教員の仕事。 | トップページ | ファヴォルー『憲法裁判所』 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31