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2013年8月27日 (火)

爪と目

 sun。朝、少し、涼しくなってきました。

 帰省の途上で、藤野可織さんの「爪と目」を読みました。第149回芥川賞受賞作です。

 普段、小説は読まないのですが(というより、読書自体、あまりしないのですが)、芥川賞受賞作品ぐらい読みたいと思い、いつも受賞作が掲載されている『文藝春秋』を買っています。ところが、最近は買うばかり、久しぶりに読むことができました。

 わたしに小説の論評はできませんが、「二人称小説」として成功しているというのが、この作品の評価ということで、そうなのだと思います。それにしても、選者の先生方は、そうとう偉いのですね。選評を読むと、けちょんけちょん、ですものね。文壇は厳しいですね。

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