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わたしの著書

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2013年9月

2013年9月30日 (月)

ついに、後期開始!

 rain。小雨から、普通に。

Dsc_0758 ついに、勤務校でも後期講義がはじまりました。正式には、先週の金曜日からでしたが、わたしにとっては、本日が1回目。4年生のゼミをいま終えました。

 ところで、この夏休み中(といっても、わが家でいままで休みだったのは、わたしだけですが)、毎週末、温泉にいっていました。とにかく大きなお風呂で癒されたいというか・・・

Dsc_0782 お風呂上りのこっちの方で、癒されたいというかで・・・。

 spabeerとお昼寝で、きのうも癒されました。ということで、きょうから、また、頑張りたいとは思っています。




2013年9月26日 (木)

当選通知受領!

 あきsun

 本日、来年2月16日(日)に開催される第3回熊本城マラソンの出場当選通知をいただきましたhappy01。昨年は落選だっただけに、二年越しの出場決定です!

Dsc_0781 ということで、“インド食堂”さんでランチしました。熊本市立図書館前にある、有名なお店です。ですが、はじめて入店しました。

 お店に入ると、インドの香り・・・、なんて、香辛料の香りがポワワ~~ンと。

Dsc_0775 サフランライスが目に鮮やかな、本日のランチのノンベジタリアン、ムルギ・コフタをいただきました。鶏団子の煮込みで、辛さ唐辛子2つと半分でした。




2013年9月25日 (水)

宿題、完了!

 きょうも、あさから、sun

 きのう、筆債務をひとつ履行し、出版社に原稿を提出できました。夏休みを数日残して、宿題、完了というところでしょうか。

 もっともこれから編集者チェック、数度の校正をしないと・・・ということで、なにが終わったわけではないのですが・・・

 つぎは、12月末が締め切りの原稿に取り掛からないと、ということですが、ここ数日は気が楽です。

2013年9月23日 (月)

立憲主義と日本国憲法

 高橋和之先生からご高著『立憲主義と日本国憲法』(有斐閣)の第3版をいただきました。わたしのような者にまで目をかけていただき、有難いことです。ご本をいただけたことに恥じぬよう、勉強させていただきます。

 きょう、バイト先で、後期初回の授業をしてきました。私学は一歩先に、後期開講されています。勤務校でのわたしの後期初回授業は来週の月曜日。コンディションを上げていきたいと思います。

2013年9月19日 (木)

業務連絡!

 sun。まだまだ日中は暑いですね。

Dsc_0759 きょうは、中秋の名月のようです。帰宅の途上、竜神橋上で撮影しました。(これが業務連絡ではありません)。

 前期講義の最後に記入いただいた「授業アンケート」の結果が開示され、受講生の皆さんからいただいたコメントに、回答をいたしました。この教員からの回答があること、実は、ご存じでない方もおられるようなので、ここで、「業務連絡」させていただきました。

 SOSEKIからご覧になれますので、お暇を見つけて、ご覧ください。全体として、お褒めのコメントをいただきました。よい講義ができたのも、受講生の熱意の賜物です。有難うございました。

 これで憲法は修了かもしれません。ただ、わたしにできることは、卒業まで(それ以降でも)、微力ながらお力になろうと思いますので、遠慮なく、研究室まで。

 ブログを見てもらえるというコメントもいただきました。最近、平穏無事な生活ゆえにネタ切れですが、これからも、できるだけ更新していく所存です。それでは、またブログで、そして、リアルな世界で。

2013年9月16日 (月)

ゼミコン@かごめ屋。

 快晴sun。藤崎宮、例大際。「ドーカイ、ドーカイ」。

Dsc_0753 昨晩、ゼミ「飲み」実施しました。三年坂TSUTAYAさん前、セブン上、“かごめ屋”さんが、会場です。久々の3、4年合同「飲み」でした。

 総勢25、6名、長~い席だったので、比較的近い人としか話せませんでしたが、各所で盛り上がっていた、と思います。

 就職先を決めた4年生は、3年生にとっては憧れの的ですよね~。まだこれからの人も、諦めず、また、落ち込まず。多くの卒業生からも、いい知らせをもらっています。

Dsc_0750 メインは、もつ鍋、というところでしょうか。3年生は前期が終り、単位数的には卒業の目途が立った人も多かったようです。

 9月も中旬、残り少なくなった夏休みを、それぞれ満喫してもらいたいと思います。わたっしも、残された数日で、成果を「形で残したい」ところです。精進、精進。




2013年9月12日 (木)

ランチ@佳紋。

 sun。残暑、お見舞い申し上げます。

Dsc_0748 「秋バテ」にならないよう、景気づけに、水道町のステーキの名店“佳紋”さんでランチしてきました。

 ということで、近況報告でした。

2013年9月11日 (水)

7名合格!

 薄曇りcloud、というところでしょうか。

 きのうの午後4時、本年度の司法試験の合格者が発表されました。わが社のLS部門からは7名の合格。まずは、おめでとうございます。

 LSの(存廃も含めた)あり方については、この業界の喫緊の課題。どこでも不安がつきないところですが、2(H19)→7(H20)→5(H21)→7(H22)→4(H23)→6(H24)→そして、7(H25)と推移しているわが社は、土俵際でしょうが、徳俵ではなく、なんとか役割を果たしているのではないでしょうか。もっとも、その評価は、(文科省ではなく)市場が、すなわち受験者が決める、というところでしょうか。

 それにしても、司法試験をめぐってだけ、大手新聞社等が唯一、大学をランキングして表示します。それは医師や薬剤師の国家試験、ましてや、教員採用試験でもないことです。それなのに、なぜわが社のLS部門に対する風当たりは厳しい・・・。もっと資源(人員や予算)を投入してあげればいいのに、と思います(国立大学なら、LSの授業料が、医学部授業料より、高いはずです)。司法試験の合格者数、率をあげる政策をとることが、空港や駅に広告を出すことより、よっぽど、効率的かつ有効なのでは、なんて思っています。

 とまぁ、大学の経営判断はわたしが心配することではないので、高い授業料に見合う教育をどう提供するか、また、部署は違うとはいえ、同じ法学系にいる者としてそれにどのように協力するか、ということを考える時期にきているように思います。LS部門の発展が、わが部署の発展にもつながると思うので。

2013年9月 9日 (月)

旧ゼミ生と@Happy Fish。

 sun

 きのう、2020年のオリンピック・パラリンピックが東京で開催されることが決まりました。7年後、どこでなにをしているでしょうか・・・

Dsc_0744 話しは換わりまして、昨晩、去年のゼミ生に誘われて、安政町“Happy Fish”さんにいきました。ビルの5階にある入り口では、この仏教系?彫刻が出迎えてくれます。

 「去年のゼミ生」といいましたが、卒業生ではありません。去年、2年生ゼミ(わが社では「基礎演習Ⅱ」といいます)でわたしのゼミ生だった学生(現、3年生)のお誘いをいただきました。このゼミは2年生の前期に配当されているので、約1年ぶりの集合です。

Dsc_0741 (「豚しゃぶ」なのですが、映っていますか?)

 わたし、ゼミの運営、あんまり得意でなく、いつも冷や汗かきつつcoldsweats01なのですが、なぜか、このゼミだけはその時間が楽しみだったことを、いまでも覚えています。議論がうまくいくとか、報告が素晴らしいとかではなく(・・・、それもあったかもしれないが・・・、おい!)、なんとなく、この時間が楽しみでした。それだけ、いいゼミ生だったのです。こうして、直接の担当でなくなってからもお誘いしていただけるとは、有難いことでした。

 ところで、3年生ということで、話題は、前期の成績と、進路準備に。3年生ぐらいになると、ただ単位をとるだけでなく、卒業要件を見越した履修が求められるところです。やはり例の科目群の単位の得喪が話題の中心で・・・、科目Aは辛かったそうで(秀なし!とか)、Bは相変わらず、むしろCが軟化しているとのこと。学生の分析は興味深いものがあります。そうそう、民○の先生の人気が高かった。

 こんどは、1年生からのわたしのゼミ経験者を集めるという企画もあるそうで。ともあれ、また、お誘いいただきたいと思いました。




2013年9月 6日 (金)

科研費セミナー。

 sun。最近、なんだか30℃超えると、安心します。

 さくじつ、「文科系における科研費『研究計画調書』の点検と改善」と題するセミナーに参加しました。

 「科研費」とはいえ、すでに「理系のもの」という意識はないのですが、「科研費セミナー」というと、いまだに「理系のもの」というイメージがありました。今回は「文科系」と題されていたので、出席してみました。

 セミナーの内容は、非常に有益なものでした。研究調書の書き方、その項目の内容、分量、アピールすべきところ、使うとまずい表現まで、実に、丁寧に教えていただきました。セミナーの先生の要求をクリアーできれば、確かに採択されるだろうなぁ~、と思います。

 最近は、科研費を「もっているかどうか」で、研究者としての価値まで判断される風潮にあります。これは、絶対に、間違っていると思います。研究者は、とくに文系研究者は、どのような資金をもっているかではなく、なにを書いたかで評価されるべきであろうから。

 ただ、科研費を申請し、できれば、獲得することが、最近の大学業界では求められています。わが社でも、例にもれず、申請が奨励されています。この獲得が、大学の評価のひとつとされているとのこと。(わたしの見解からすると、獲得したかではなく、ファカルティーの業績で評価すべきだと思いますが・・・)。

 ともあれ、やっぱり、てきと~に申請書を書いても、ダメなんだなぁ~、と思いました。いまは、運よく科研費、当たっているので、つぎに申請するであろう2年後には、是非、きのうのセミナーのお話を参考に、「研究計画調書」を作成したいと思いました。

 

2013年9月 5日 (木)

集中講義の先生を囲んで@さかもと。

 sun。熊本から台風は去りましたが、各地では、豪雨、竜巻の被害が出ている様子。なんだか、異常ですね。きょうは、30℃いきそうですが、なんだか、熊本、涼しいです。

Dsc_0742 昨晩、集中講義にお越しいただいている先生を囲んで、食事会をしました。今回は珍しく市街地方向ではなく、保田窪3丁目(シダックス裏)にある“さかもと”さんで。maple(秋)でございました。

 この先生、昨年も来ていただいたのですが、わたしがお招き(といっても、財源は学部予算)した先生です。実は、お会いするのは、これが2回目。ということは、昨年、お越しいただいたときは、初対面でした。お忙しいなかで集中講義にお越しいただくというお手間とご足労をおかけするのに「初対面」とは非常識極まりないのですが、わが社の学生にどうしてもこの先生の講義を聴いてもらいたくて、ご無理をお願いしてしまいました。

Dsc_0744 (本当は、季節の刺し盛りという写真映えするお料理もいただいたのですが、相変わらず、撮影に失敗していました。ということで、地ダコサラダです)。

 わたしがこの先生をお招きした基準は、なにを隠そう、執筆された論文を読み、この先生の講義を「わたしが受けてみたい」と思ったからです。といっても、それはあまりにもご迷惑かと思い、まだ実現していませんが。新進気鋭の先生の講義は、学生を魅了してやまないはずです。

Dsc_0745 ということで、帰り際にもう一枚。

 私自身も、「自分が学生だったら受けてみたい講義」を目指しているのですが、なかなか、どうも・・・。まずは、日頃の精進からですね。







2013年9月 4日 (水)

碧海純一先生、逝去。

Dsc_0741 法哲学者の碧海純一先生の逝去記事にふれました。7月18日に89歳でお亡くなりになっていたとのこと。

 碧海先生といえば、ポパーやラッセルにもとづく批判的合理主義の提唱者として、高名です。

 ここに、わたしの書棚にあるご著書をかかげ、ご冥福をお祈りいたします。

2013年9月 3日 (火)

夜、連れまわされた。

 cloudsprinkle。なんだか、涼しくなってきてしまいました。

Dsc_0738 夜、安政町の“味籠”さんに行きました。まぁ、まずは飲めbeer、ということで、ある先生に設定していただいた会合です。先行き不安なわが部局(と、お隣の部局)、しかも、水面下ではなにやらよからぬ動きもあるようで、ほおっておくと足元をすくわれそうです。まぁ、そう期待されても、なにができるわけではありませんので、いまは、締切が過ぎてしまった仕事から、一日でも早く、解放されたい気分です。もっとも、その姉妹篇もあり、あと一年は気が抜けませんが。

Dsc_0740 それよりも、昨晩から今朝にかけて、4件いきました。リーセントだったのは、最初の2件だけ。そのあとは、強引なお誘いを断っているにもかかわらず、連れていかれ・・・。

 3件目の“寿や”(としや)さんでいただいた、賀茂鶴bottleです。昔を思い出し、あぁ、勉強だけしていればいい時もあったなぁ~、と。もっとも、いまも勉強だけしていればいいはずなのえすが。時代が変わったのでしょうか。


2013年9月 2日 (月)

夏休みの終わりに@つる乃湯。

 小雨sprinkle。ぐずついた2学期のはじめ。

Dsc_0782 夏休み最終日(娘)となった昨日、大雨rainのなか、“つる乃湯”熊本インター店にいきました。ハート型の家族風呂です。

 まる子ちゃんと違い、宿題は一応、終わっていた娘ですが、やはり、夏休み明けはブルーな様子。そりゃ、そうですよね~。週末は豪雨の時間帯もありましたが、土曜はプール、日曜は温泉と、過ぎゆく夏を惜しんでいました。

 午後、わたしは、きょうからはじまる集中講義の先生のお迎えに、熊本駅に。遠いところ、わが社の学生のために講義をしていただくことに、感謝もうし上げます。集中講義に来ていただいている先生は、いずれの先生も、水準の高い講義を展開されているとのこと。有難いと同時に、学生を羨ましく思います。

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