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2013年12月17日 (火)

現代国家における表現の自由

 鹿児島大学の横大道聡さんから、ご高著『現代国家における表現の自由』(弘文堂)をいただきました。一、二度、ご挨拶しただけの関係でしたが、実力者であると思っておりました。やはり、その通りでした。今後、学界でも広く共有される研究業績だと思われます。ありがとうございます。

 それにしても、最近の憲法学は、学問的進展が目覚ましいように感じます。と、まだ、わたしはこうした評価をできる立場にはないのですが。それでも、先日の学会でも、若い人たちが、わたしが院生だった頃と比べて格段に水準の高い報告をされていたのを見て、ますますそう感じるようになりました。そしてまた、わたしより10も下の若き学者が、こうして大著をものされるのですから。非常に刺激的状況です。

 話しはかわって、はや、年末。ところが、年内にやるべきことが、まだまだ・・・

 まずは、研究面で。例の出版物の校正、これは、年明け早々にも二回目の〆切が。その前に、初夏の学会報告をまとめた原稿の〆切が、年内に。

 そして、修論が2本。卒論もある。それより、来週まで、まだ講義が・・・

 学務もいくつかある。それに関係する論文読みも。他の分野の論文を読めるよき機会なのですが、心に余裕がないのも現実。

 そういえば、年賀状も・・・

 大学の先生って、もっと「心穏やかな仕事」かと思っていました。いまさらながら・・・

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