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2014年1月

2014年1月30日 (木)

WG。

 sprinkle

 きのう「法学部将来構想検討WG」の中間報告会をしました。このWGは、輝かしい実績と伝統のある法学部(自称)が、若干、斜陽化しているという現状分析にたち、これからどう浮揚させていくか(少なくとも、過去の遺産を食いつぶさないようにするにはどうすべきか)を考える会合、という感じでしょうか。わたしもこのWGに関わっており、きのう、報告会をさせていただいたのです。

 (と、なんだか立派な感じですが、要は、日常、あれ変だよね~、もっとちゃんとしなきゃダメだよね~、と感じている四方山のことを出し合って、なんとかしてちょ、と進言するWGという感じでしょうか)。

 このWG自体、当初はどうこに着地するのか・・・という感じもあったのですが、なんだか立派なことを言えたのではと思っています(自画自賛ですが。ちなみに、この自画自賛、このギョーカイでは「じこてんけんじこひょうか」と読みます)。また、言ってしまえばもうすっきりした、というところで、一種のガス抜き効果も。

 まぁ、とにかくこのWGももう八合目、九合目というところなので、あとは、下りを一気に、というまとめ方で〆たいところです。はやいとこ、この手のものから、足を洗って、勉強しないといけないので。

 ということで、もちろん、夜は「飲み会」winebar(これ、このギョウ~カイでは「いけんこうかんかい」と読みます)。きのうは、安政町の“BUNZO(ブンゾー)さんというパン屋さん+イタリアンにお世話になりました。夜は、夜で、お偉い先生を相手に、言いたいことを言ったので、もうスッキリ。あとは、お歴々にお任せです。

 こんな感じのお料理をいただきました。一部、省略されています。また、一枚、二次会のものがあります。

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2014年1月28日 (火)

こむらさき

Dsc_1084 暖かい一日でした。来月に迫った熊本城マラソンに備えて、買い物に。ハヤカワ・スポーツの前にあるこむらさきnoodleさんにも行きました。

 第1回に出場後、昨年の落選(クジで外れた)を経て、第3回大会への出場準備中です。でも、なんだか寄る年波には・・・、一昨年の方が、もっとコンディション、よかったように思います。

Dsc_1083 ということで、ここはひとつ、肉~で景気づけ!特製のチャーシューメンをいただきました。




2014年1月27日 (月)

つる乃湯 → ジェラテリア・カプリ。

 sun。バイト先の試験監督終了。あとは、採点。

Dsc_1078 きのう、いつもの日曜日のように“つる乃湯”にいったあと、東区石原にある“ジェラテリア カプリ”さんにいきました。いつも「お湯」からの帰りのあと、わが家のなかで気になっていたお店です。重厚なアンプから流れるミュージックで満たされた店内でした。

Dsc_1075 そう味の分かる人間ではないわたししも、これは手作りであろうと感じられるお味でした。上は、おまけの「ワンスプーン」。




2014年1月25日 (土)

最終講義。

 cloud → 午後から rain の予報。

Dsc_1063 この時期になると、本年度末で定年退職される先生の「最終講義」が、大学内で実施されます。きのうは、法学部でも、最終講義が実施されました。

 33、34年勤務された先生の、それも、最後の講義は、やはり聴衆になにかを感じさせるものがあると思います。長らく民法を誠実に講じられてきたお人柄が窺われる講義でした。“飛び道具”、“パフォーマンス”全盛のいま、法学教育、法解釈のなんたるかを、後人に遺すものでした。

 そのあと、学内施設であった懇親会に出席しました。そこには、別部局で定年退職される先生も来られていました。LSでの講義は非常に勉強になったこと、留学したときの人脈を大切にされていることなど、わたしにとっては、非常に意義深いお話を伺うことができました。「人気がないから学内業務をしなくて済んだ」とも仰るこの先生に、大学人としての“あるべき姿”のようなものを感じました。「あなたの研究は非常に面白い」と仰っていただけたことも、心に残りました。

Dsc_1066 ということで、二次会に。きのうは、熊本・上通り、入ってするの2階“坐・和民”さんに。

 ここでは新旧LS長もおられて、悲喜こもごも。任期が終わる先生の饒舌なこと、饒舌なこと。憑き物が取れた感じでした。それに比べて、4月からの方の方はというと・・・。

 LSと法学部、わが社における法学教育については、まだ見解の相違があります。それは、わが社における「法学教育」という意外と本質に関係する重要なところに拠るものであるようにも感じます。組織論にしろ、研究・教育の中味(実体)にしろ、これから議論をつくすべき論点は、多々あるように思います。

Dsc_1064 そして、水面下(居酒屋)ではいざしらず、表では、まだ、両部局の議論ははじまっていない、とも感じています。土俵に上り、見合っている感じ・・・って、この時点から相撲はすでにはじまっているのでしょうけど。まぁ、一介の素教員であるわたしに、なにがわかるわけでもないのですが。

 ということで、上の先生に“大学人としてのあるべき姿”をみたわたしは、まだ言いたいことだけ言って、あとは学部長先生以下諸先生方にお任せ、ということでよいのだと思います。


 

2014年1月20日 (月)

セ試うち上げ@チャコール玄。

 怒濤の週末を抜け、また、きょうもお勤めです。

Dsc_1034 きのう、セ試監督が無事おわったので、中央区草場町“チャコール玄”さんで、うち上げ会をしました。

 セ試に至るまでや監督中の苦労話で盛り上がりました。とくに、監督中は、マニュアル通りに発言しなければならないために、オリジナルな発言は許されていません。まして、面白発言となると・・・。セ試ももっと和やかな雰囲気のなかで実施できれば、いわゆる「信じられない」ミス、対応も減るのでは、と思ったり。そうすれば、キィッー・・・とならずに済むのに(開始時間より「はやく」始めるとか、終了前に「終了」するというのは、通常なら考えられないですから)。

 また、監督者選びにも、実施本部側の思惑があったり、また、監督者側の要望、質問等にも対応せねばということで・・・、実施側のもご苦労があるのですね。まぁ、いろいろな配慮、怨念等が混じり合った結果、セ試験はうまくいった、ということで。

 きのうは、みなさんお疲れのようで、というより、きょうもお仕事なので、1次会で帰りました。おっと、そういえば、お若いのが一人で、まだ飲むと駆けていったっけ・・・。若いって、いいですね。

 ということで、昨晩いただいたものです。もっと他にもあったように思うのですが、撮影できなかったり、画像が不鮮明だったりなので、割愛します。

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2014年1月18日 (土)

シケ弁。

 晴れていたのでしょうか。日中、外に出ません、いや、出れませんでした。

 というのも、きょうとあすのセ試の監督を仰せつかったからです。

Dsc_1058 入試の監督といえば、唯一の楽しみが、ご飯なのです。今回は、ほっともっとさんに発注したようです。なんだか、いつもより、シンプルです。

 それにしても、まずは、セ試の最大の山場であるリスニングも滞りなくできて、よかったです。

 全国一律であるがゆえに、監督者に要求される事柄も多い、セ試。あすも、滞りなく、といきたいところです。

(19日付)

Dsc_1061 本日の「シケ弁」です。きのうと同じ?・・・、いえいえ、昨日は「洋テイスト」、きょうのは「和テイスト」というところでしょう。

 セ試、わが社ではこの「シケ弁」のお陰で、順調(の範囲のうち)に終了したと思われます。


2014年1月16日 (木)

新年会か@教員談話室。

Dsc_1052 きのう、教授会のあと、こじんまりと「新年会」bottleがありました。といっても、いつもリフレッシュ・ルームでやる、あれ、です。定期試験が迫っているので、自習室の真横の(しかも、なぜか壁がガラス張りで相互、丸見え状態の)リフレッシュ・ルームでの「飲み」は、教育上よくないであろうということで、自重と。
 
 

 幹事さん(O先生、わたしではない)が持参してくれた越乃福梅・純米大吟醸です。大吟醸ですが、キリリとした飲み口もありました。

 ところで、きのうの最大の話題は、教員のプライベートなことでした。いつも学問の中に生きている人たちも、この手の話題は、みんな楽しそうでした。俗人ですね~。って、わたしが一番の俗人でしょうか。

Dsc_1054 それと、きのうは、香川大学農学部産の赤ワインwineもいただきました。わが社には農学部がないので、この手の製品はないなぁ~、と。まだ若い、フレッシュなお味でした。空気にふれさせながら、いただきました。

 そういえば、きのうは、来年度のゼミ募集の締切日。わたしのところは、例年より少なめ。それでも、あまり多いとそれはそれで大変なので。何人でも、来てくれた学生の満足度を上げる努力をしようと思います。

 来年度の担当科目や時間割が決まり、シラバス執筆依頼等があって・・・、まだ定期試験前というのに、なんとなく、ときの過ぎるのが早い、今日この頃です。


2014年1月13日 (月)

朗読者

 sun。新成人の方、おめでとうございます。

 きょうは、なんだか「心の疲れ」のようなものを感じたので、仕事するのはやめました。ということで、ベルンハルト・シュリンクの『朗読者』(新潮文庫)を読んで過ごしました。

 ベルンハルト・シュリンクは、わが国でも有名なドイツの公法学者です。とくに『現代ドイツ基本法』(法律文化社、2001年)の著者として有名。シュリンクは、公法学者であると同時に、ミステリー作家としても活動しています。彼の小説は、いくつか翻訳があるのですが、この『朗読者』は、世界的に成功した作品といっていいと思います。

 ということは知っていたのですが、読んだことはありませんでした。ということで、本棚からとり出しました。母親ほど年の離れた女性との関係のなかで主人公の心の機微を描くだけでなく、そのストーリーが、過去の戦争犯罪をどう裁くのかというテーマを背景に展開されている、まさに珠玉の作品だと思います。

 また、上の女性は、アウシュビッツの看守を務めていたという過去をもつのですが、彼女にとって「恥ずかしいこと」(これをブログで明かすわけにはいかない)を隠すために、他の看守経験者よりも重い罪を負ってしまう。被告が「恥ずかしい」と感じていることに裁判官も検察官も彼女の弁護士も気づかないうちに、裁判が終わってしまう。この本が、法学教室399号で法科大学院に入学する前に読んでおきたい「ブックガイド」で紹介されているのも頷けます。

 ところで、文士にして公法学者というと、いまは亡き、中川剛先生のことを思い出します。「思い出す」というのは正確ではありません。わたしが広島に行ったときには、もう、すでに先生はお亡くなりになっていました。わたしは、中川先生のご尊顔を拝したこともありません、謦咳にふれたこともありません。ただ、中川先生のことは、師匠よりときにお話しいただきました。

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 中川先生のご本、よく読んだことはありません。ただ、その筆には、読者を魅惑するものがあった、と。

 それはそうと、先生のご子息も、有名な行政法学者先生です。有難いことに、学会にいくとお声を掛けていただくこともあります。わたしのような者にまで・・・、もっと頑張らないといけません。

 

2014年1月 9日 (木)

再度の告知ほか。

 sun。晴れても、寒い~。

Dsc_1047 先日も、このブログで紹介しましたが、いま、法学部では、法学部を紹介するビデオを募集しています。詳細は、掲示板にあるこのチラシをご覧ください。ちょっと、控えめ過ぎる、このチラシ。このチラシのデザインを、まずは、学生にお願いした方がいいようにも・・・

 きのう、わたしのところにも撮影隊が来ました。本当は、ちょっと恥ずかしいのですが、法学部教員なので、学生の依頼にはできるだけ応じねば、との思いで・・・。演技はいまいちでしたね。

 ところで、賞金dollarは決まったのでしょうか。ここはどーーんと、1等10万円!ぐらいではどうでしょうか。あと、2等5万円、3等3万円で、参加賞として図書カードとか。10万円ぐらいあった方が、ビデオをつくるインセンティブにもなりますし、第一、著作権を譲渡するのですから。「上の方の人」、どうでしょう・・・

Dsc_1048 それはそうと、トミカの値段が上がるとのことです。詳細は、ここ。

 単品360円が450円になるそうです。毎月、第3土曜(トミカの日)に新車が2台と初回特別カラー1台の計3台を購入しているあるコレクターにとって、結構な値上げです。

 ついでに、最近目についた新聞記事から。日弁連の次期会長選挙が1月8日に告示され、2名の候補者が出たようです。で、争点が、朝日新聞によると、「法曹養成制度」についての考え方の模様。ということで、新聞をみてみたら、一方は「法科大学院制度を廃止して旧司法試験制度に戻すのがよい」といい、他方は「合格者を1500人に抑える」という主張のようです。

 えーーー。これでは、法科大学院にとって、どっちもマイナスでは・・・。わが社のLSも新しいボスが選出され、これから巻き返し~~!というところなのに。

2014年1月 6日 (月)

福袋。

 きょうから、市井は仕事初め、というところでしょうか。わたしも、勤務校こそ10日から講義再開ですが、バイト先はきょうからでした。

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 ところで、帰省中に購入した福袋が、届きました。福袋という代物、あまり購入することはないのですが、帰省中に必ず行く善光寺前“サンクゼール”さんに今年からお目見えしたそうで、試しに買わせていただきました。

 6本入りで、入っていたのは、長野シャルドネの2012年、ナイアガラブランの2013年、サンクゼール・ブーケの2011年、エナの2012年と、あと、甘口のシードル、梅酒の2010年でした。

Dsc_1041 このほかに、長野ルージュの2012年とロザートの2012年を、今回は仕入れてきました。

 ということで、なかなかいい買い物をした、と思いました。



2014年1月 5日 (日)

海きらら@佐世保。

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 冬休みの家族サービスということで、佐世保の“海きらら”という水族館に行きました。そういえば、新車購入後、はじめての遠出でした。

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 オニオコゼや生きた化石のカブトガニ、そして、大水槽で気持ちよさそうな、カメさんもいました。また、クラゲさんは、この水族館の人気者のようです。小さいのから大きいのまで、気持ちよさそうでした。

Dsc_0997_2 そうそう、長崎でクラゲといえば、下村脩先生ですよね~。海きららのクラゲコーナーでも、下村先生の偉業がとり上げられていました。下村先生の「決してあきらめない」。平凡な言葉ですが、やはり含蓄ありますね。

Dsc_0990 ところで、わが家が佐世保の水族館まで行ったのは、真珠が目当てです。500円でアコヤガイから真珠をとり出す体験ができます。とり出した真珠は、ネックレスやストラップに加工してもらえます(別料金です)。

 このほかに、イルカのステージを鑑賞したあと・・・

Dsc_1040 パールクィーン号で、九十九島をめぐるクルージングに出ました。九十九島というから、99島かと思いきや、208島あるとのこと。「正月晴れ」のきょうは、クルージング日和でした。

Dsc_1025 クルージングは、それぞれに特徴のある九十九島を間近にみることができます。これは、TASAKI真珠さんの養殖場所です。娘は真珠の美しさに魅了されたようで・・・、まだ早いでしょう。

Dsc_1035 パールクィーン号の船内では、特製のアイスがいただけます。これは、真珠アイスです。真珠の味って・・・ってところなのですが、真珠の粉末を使ったミルクアイスとのことです。

 ということで、久しぶりに「休日らしい」一日でした。





2014年1月 4日 (土)

賀正!

 みなさま、新年、あけましておめでとうございます。本年も、ご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

Dsc_0974 ということで、長野に帰省してきました。例年のことなので、あれなのですが、やっぱり善光寺さんは大混雑でした。自宅に帰ってTVをみたら、なんと「善光寺チャンネル」(たぶん、名称は違うと思う。しかも、この時期だけかもしれない)があり、善光寺本堂の様子をず~~っと映しているチャンネルがありました。これでチェックしていれば、混雑具合もかわったのに~。

Dsc_0989 まぁ、熊本も意外と寒いのですが、やっぱり、長野は本場だけあって、寒さの質が違いました。この年末年始はそれでも暖かったようです。

 train しなのの車窓から。1日から2日にかけて、市街地でも、すこしだけ積雪がありました。

Dsc_0953 道中だけでも、と思い、train bullettrain の車中では、お仕事しました。特急しなの号は、振り子電車なので揺れるのですが、日常、三半規管を鍛えているわたしには(本当か!)、大丈夫でした。でも、書き込みが、ぐにゃ~ってなことになって。やっぱり仕事は机の上でした方がいいですね。

Dsc_0979 そうそう、信州にもゆるキャラがたくさんいる模様ですが、なんといっても一番人気は、この「アルクマ」だと思います。アルプス+くま+りんごで姿・名称が構成されている、と思われます。まずまずイケているとは思うのですが、いかがでしょうか。

 ところで、きのうの東京・有楽町駅の火災で、帰熊では難儀しました。名古屋から新大阪までが「すし詰め」のぞみbullettrain。新大阪で2時間まって、さくらbullettrain、てな感じで。あんなに遠くでのことでも、こんなところまで影響するんだなぁ~、なんて思いました。こんなことなら飛行機で、なんて思ってのですが、東京近辺は、在来線を含めて、もっと混乱していたかもしれません。

Dsc_1001 今回のお土産です。いつものように、善光寺前、八幡屋磯五郎さんで、七味缶のイヤーモデル(毎年、1月1日発売)をゲットしました。本年は、戸隠岳が描かれています(このゆるキャラは、とがっきーというらしい)。あと、善光寺さんの御守りです。なんかぴったりするものがなかったので(「学業成就」では学生ぽいので)、「健康長寿御守」です。まぁ、生きていれば、なんとかなる、ということで。

 ついでに、出発時に、熊本駅でくまモン・トミカを購入しました。昨年12月27日の発売の様です。

 ということで、本年がみなさまにとって、良い年になることをお祈りいたします。











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