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2014年2月 1日 (土)

客人、来熊。

 sun、但し、夕刻よりsprinkle予報。

Dsc_1128 きのうは、1月の最終金曜日ということで、午後は、いつもの審議会でした。ただ、最後、抜け出して、客人の来熊を「お・も・て・な・し」(もう、古いか)。

 三年坂の、まさに、居酒屋“三年坂”さんに。お座敷の、ザ・居酒屋さん。

Dsc_1103 「客人」というのは、H大・LSの先生です。新年度になったら、わが社で「憲法シンポ」を開催しようと思い、その打ち合わせも兼ねての来熊が実現しました。

 はじめての熊本ということで、まずは、やっぱり馬刺し。

Dsc_1108 そして、人文字のぐるぐるです。

 この先生とは、わたしの母校H大に赴任されて以降(もちろん、赴任以前からお名前は存じ上げていましたが)、親しくしていただいております。すでにいくつか重要な業績をもたれており、そのうちのひとつ、編著『地域に学ぶ憲法演習』(日本評論社)に目をつけて、シンポをお願いしたのです。

Dsc_1111 あっ、もちろん、辛子レンコンも。ここはちょっと手をかけて、天ぷらをいただきました。

 もと同僚のH大・LS先生と二人での来熊、学部での「飲み」文化はないそうで、わが社の様子を羨ましがっておられました。

Dsc_1117 熊本は、お魚も新鮮ということで、あじのなめろうです。

 わが社の「飲み」といっても、八割がた、同僚先生の悪口ですが(笑)。それでも、ときに、それが大学人としてのあるべき姿や学生教育のあり方等にも及んでいて、いわゆる「広義のFD」ということで(ただ、実質的には貴重なFDだと思います)。

Dsc_1135 ということで、場所を移して、“武蔵小路 立ち飲み酒場”さんへ。

 H大の状況を伺いつつ、わが社の法学部は、なんだか充実しているようにも感じました。諸問題は多々あるのでしょうが、本質を見失わなければ、まだまだ輝きをとり戻すチャンスも。そして、市場での差別化も可能であるように思いました。

Dsc_1134 「立ち飲み」ということで、机の上は、こんな感じ。

 そういえば、きょうの新聞に、国立大二次出願倍率の中間発表が・・・。倍率に一喜一憂する必要はありませんが、でも、偏差値、倍率というのは、学部の客観的価値を示すひとつの、そして、わかりやすい指標でもあるので、高ければ高い方がよい、ともいえるわけで。ことしは、どうなるのでしょう。



















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