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2014年4月

2014年4月30日 (水)

合同ゼミコン@くすのき会館。

 小雨、からの、曇り。

Dsc_0163 きのう、学内施設の“くすのき会館”を利用して、今学期、わたしが担当している2、3、4年生のゼミ合同の親睦会を開きました。

 この会館、普段は、小さなシンポジウムや講演会、そして、わが社では、卒業式後の祝賀会に利用しています。 宿泊施設もあり、夏の集中講義のときなどに、遠方からお越しの先生にも利用してもらっています。

 きのうは、この中にある、和室を利用して、4年生ゼミ主導の下で、オビゼミ合同の親睦会が実施できました。ゼミ長はじめ、幹事、その他、準備をしてくれた4年生、ありがとう。

 総勢、40名が参加してくれました。一応、専門のゼミは3年次から開講ということで、3年生や4年生とはちがって、2年生は必修のゼミとはいえ、ちょっと「性質の違う」科目の登録者なのですが、まぁ、広く言えば、わたしのゼミ生。申し訳ないことに、まだ名前もあやしいのですが、これも何かの縁、わたしとというより、わたしを「基点」として、2、3、4年生と「つながれば」と思います。

 ということで、ゼミコンの試運転も終わったので、今度は、各学年ごととか、その他いろいろ、盛り上がってもらえばと思います。

2014年4月27日 (日)

蔵書の収蔵。

 くもり。これから、雨か。

Dsc_0160 突然ですが、ついにマルエン全集、買ってしまいました。まえから、マルクス、薄い(そして軽め目の)解説本(しか理解できないので)で勉強していたのですが、いずれは自分で評価したいと思っているので、その先行投資として。ヤフオク!で落札しました。

 それはそうと、これには、問題もあります。「問題」というのは、 増え続けていく、本、複写物の類の整理、収納のことです。これ、永遠の課題ですね~。もうこれ以上、研究室に本棚を入れることはできませんし、家、買えるはずないし・・・。

Dsc_0161 ということで、ちょっとだけ、工夫を。ホームセンターで、板、買ってきて、こんな風にしてみました。このGWには、研究室の文献整理をする、少なくとも、その方向性は見定めるのがひとつの課題としてあります。これは、その第一歩というところでしょうか。

 ただ、これでは、蔵書の収納スペースが増えるというよりも、いま散らかっているものを納めることができる程度なので、根本的な前進とはなりません。まぁ、ときに「大鉈」をふるうことも必要なのでしょう。

 とか言いながら、捨てられないし、にもかかわらず、マルエンとか買っちゃうんだから。だめだこりゃ、ですよね。

2014年4月24日 (木)

歓送迎会@仲むら。

 くもり、と、晴れ間。

 きのう、県庁系お仕事の歓送迎会がありました。

Dsc_0146 会場は、交通センターから徒歩(迷わなければ)5分ぐらいにある“和食仲むら”さん。またまた、高級感あふれる、会食会でした。

 県庁(だけではありませんが)、組織に人事異動はつきもの。まったく畑違いの業務に異動があり(それが通例の模様)、悲喜こもごも。どのように「神の手」が働いているのか、知りたいところでしょうか。

 ところで、このお仕事の任命などなど、熊本県庁さんには、いつも大変お世話になっております。

 というのも、わたしが熊大に勤務して、6年半。10月赴任のわたしにとっては、7回目の春を迎えました。ということで、この新3年生のゼミが、第7期のゼミになります(現4年生が6期)。これまで、5期にわたる卒業生を輩出してきましたが、そのうち、7名が熊本県庁職員になっています。

 また、熊大(法)は多くの県庁職員を輩出しており、きのう歓送迎会をしたこの業務に従事している熊大(法)卒業生も多いと思います。毎年、人事異動が実施されていますが、この部署には、常に、1、2名は、熊大(法)卒業生がいます。

 ということで、ちょっとだけ県庁につながっているということで、ゼミ卒業生には、いつもここに行って先輩に挨拶せよ、と指示しています。これからも、熊本県庁に採用してもらえるくらい優秀な学生を育てたいと思います。

Dsc_0147 きのうの帰り際、こんなロング・ワインセラーを目にしました。今度来るときには、ここから注文しよう、なんて思いました。

2014年4月19日 (土)

院・新歓@きらり。

 くもり。

Dsc_0145 きのう、大学院の新歓がありました。会場は、勤務校すぐよこ、337号線に出て左にいったところにある「きらり」さん。わたくし、ここにきてはや6年半になり、毎日この前を通って通勤しておりましたが、いまさらながらはじめて、入店いたしました。

 さて、この大学院というのは、昨今では法学部の大学院といえばLSを指す場合も多くなりましたが、いわゆる従来型の大学院です。しかも、この母体となっている学部は、法学部だけでなく、文学部もあり、ゆえに、名称も「社会文化科学研究科」(略称:社文研)といいます。わたしは、法学部の教員であると同時に、この社文研の「法学専攻」の教員でもある、というわけです。 ということで、きのう、その新入生歓迎会に参加した、というわけです。

 毎年この時期に行われる大学院の新歓、わたしはできるだけ、出席するようにしています。それは、新入生(大学院なので「入院した」なんていわれることもあり)の顔、様子をみていると、自分が修士の大学院に進学した頃のことを思い出せるからです。

 あの頃は、辛かった。 筆舌に尽くし難いくらい。来る日も来る日も英語を読み、ドイツ語を読み(博士に進学するためには、二か国語の筆記試験があった)、将来どうなるのかわからない不安のなかで、論文を書いていました。いまはこんなに堕落してしまいましたが、当時は、よくやっていた、とわれながら思います。いま堕落してしまっても大丈夫なのは、あの頃の筆舌に尽くし難い経験があるからだ、と思います。人間、人生のうちてわずかでもそういう時期があると、それを糧にして、結構、生きていけるものだ、といま感じています。

 もう、あの頃のようにできません。いや、本当は、できるのかもしれません。それは、意識を変えることではなく、環境、自分をとり巻くものすべてを、変えることで。でも、そういったチャンスはそうそう巡ってきません。つぎのチャンスが巡ってくるまで、いまのところで精進、というところでしょうか。

 なんてことを、昨日の新院生、そして、在校生をみていて感じました。

2014年4月17日 (木)

歓迎会、公式。

 くもり。

 きのう、新任先生の歓迎会がありました。

Dsc_0139 会場は、白川公園近くの“メルパルク熊本”さん。これは、絵的にお刺身がきれいだった。ただ、全体としては、中華だったか。でも、ご飯はお寿司だった。

 わが社、および、関係部署に4月に着任された先生は、わが社に1名、LSに研究者2名、実務家2名、ということでした。「きわどい」状況のここに、ようこそ!(笑)

 一次会の最後には、部長先生に今後の「具体策案」を進言。日を改めて、またお話をとのこと。男気ある部長先生のことなので、きっとうまく舵取りしてくれるでしょう。

 ということで、二次会へ。

Dsc_0142 二次会は、上乃裏の方にある、“SUNNY”さんへ。新任の先生も、2人、お連れして。それにしても、最近の新任の先生は「恵まれている」と思います。わたしが着任した当時は、二次会は、お偉いさんと“ママさん”のいる「大人のお店」に連れていかれる習わしがありましたから。あれ、2、3日、夢に出てくるんですよね(笑)。

 二次会では、各自、てんでバラバラに盛り上がり。わたしは、少しづつ板についてきた、ツイッター話を。わが社の広報、情報発信も、SNSをうまく利用したらいいのに。

 わが社、および、関係部署は、今年はある意味「正念場」。 どうなっていくのか。「観客席」(ヤジを飛ばすだけ)からではなく「外野」(内野のフォロー)あたりから、見ていきたいと思います。

2014年4月14日 (月)

熊本法学130号刊行!

130 熊本法学130号(木崎安和先生退職記念号)が手許に届きました。

 「熊本法学」というのは、わが社の紀要誌で、主にわが社所属の先生方による論文集です。

 先生方は、たとえば、ジュリスト、法学教室、法学セミナー等、外部の出版社から依頼をうけて論文等を書くこともあります。ただ、熊本法学では、テーマも分量も制限がなく、また、自分のタイミングで論文を掲載することができます。

 ところで、大学の教員の仕事は、何よりも、論文を書くことです。「研究をする」とは「論文を書く」と同義です。学生への教育は、二の次であるとはいいませんが、それでも、教員の評価に関わるのは、論文の質と量だけです。現に、これがないと、採用もされませんし、昇進もありません(但し、どこの世界にも例外が・・・以下、自粛)。

 ということで、学生にはまだ難しいのかもしれませんが、みなさんの先生が何を書いたのか、いちど是非、ご覧になってください(ちなみに、わたしは、今回も書けませんでした)。

 熊本法学は、過去のものもあわせて、法学部図書室にあります。

 【業務連絡】 最近の論文執筆風潮に編集長がお怒り。近々、「基本事項」を確認するための、総会が招集されるとのこと。

2014年4月13日 (日)

ヘイト・スピーチとは何か

 あめ、ということで、読書。

 師岡康子著『ヘイト・スピーチとは何か』(岩波新書、2013年)を読みました。

 この本によると、「ヘイト・スピーチ」とは、人種、民族、性などのマイノリティに対する差別に基づく攻撃的言論とのこと。少数者であっても、支配的立場にある者への言論は、ここから外れます。被支配的、抑圧的立場に置かれている者への言論ということでしょう。また、このようなマイノリティ差別に基づく有形力の行使のことを、とくに「ヘイト・クライム」というそうです。

 こうした言論行為を類型として法的に規制する法制度をわが国はもっていません。それは、人種差別撤廃条約に加盟している国としては、例外的とのことです。こうした国際条約上の義務を果たして、ヘイト・スピーチ、ヘイト・クライムには、民刑事制裁、その他の制裁を実施すべきである、というのが本書の基本的主張です。

 ヘイト・スピーチをめぐる問題としては、京都朝鮮学園に対するいわゆる「在特会」の示威活動等に対して損害賠償等が認められた、昨年平成25年10月7日の京都地裁判決があります。本件では、京都朝鮮学園という学校法人に対する損害賠償等が認められました(この事案については、刑事事件でも在特会は起訴されていて、威力業務妨害罪および侮辱罪の判決が確定しています)。ただ、特定の個人に対するものではなく、当該言論が「一定の集団に属する者の全体に対する人種差別発言が行われた場合に、個人に具体的な損害が生じていないにもかかわらず、人種差別行為がされたというだけで、裁判所が、当該行為を民法709条の不法行為に該当するものと解釈し、行為者に対し、一定の集団に属する者への賠償金の支払いをめいじるようなことは、不法行為に関する民法の解釈を逸脱しているといわざると得ず、新たな立法なにし行うことはできない」ともしています。

 上の判決の要点は、特定の個人に対する名誉毀損、侮辱、脅迫と不特定の集団に向けられたヘイト・スピーチを区別し、前者が認定されればわが国の現行法制度で民刑事上の制裁が可能であるが、後者については、それを規制する法律のない現状では法的制裁を科すことはできない、という点にあります。ここをうけて、ヘイト・スピーチをカテゴリとして規制すべきでは、との主張が唱えられているのです。

 みなさんは、どう考えますか。わたしとしては、穏当な形態でなされるヘイト・スピーチまで規制すべきだろうか、と逡巡しています。上の師岡さんの本には、出版等の穏当な形態のものでも法規制されている他国の例が紹介されています。

 では、規制可能かというと、規制それ自体は可能なように思います。ヘイト・スピーチを公的な事柄についての真摯な言論ではない(「保護されない言論」)であるとカテゴライズして法的規制下に置く手法は、猥褻表現、名誉毀損、プライヴァシー侵害と同様の規制枠組でしょうから。猥褻表現規制のように社会的法益を想定して、名誉毀損罪のように、違法性阻却事由などを法定する方法で。

 ヘイト・スピーチは、単なる名誉毀損、侮辱的表現であるから問題なのではなく、支配的集団が被支配的地位に置かれているマイノリティに対する偏見を助長するものであるところに問題がある、といわれています。マイノリティの市民としての地位を低下させ、平等の立場で生活することを妨害する言論である、というのです。たしかに、ヘイト・スピーチを容認すべき理由はないようにも思われます。

 でも、国家的規制の下で真の平等社会、偏見のない社会が実現するのでしょうか。それは、なんだか「真空のなかでの議論」のような気がします。平等社会、偏見のない社会は、ときに極端な思想表明をも認める自由な言論が容認されている中で、少しずつ少しずつ時間をかけて「言論の力」で生成されていくものではないでしょうか。たしかに、そんな悠長なことは言ってられない、現に、差別され、偏見の下に置かれている人たちがいるのだから。たしかにそうですが、仮にヘイト・スピーチを法規制しても、当該言論者は処罰されるでしょうが、平等社会、偏見のない社会が実現したわけではない、ような。

 意識したことはありませんが、わが国では、わたしはやはりマジョリティなのでしょうか。ヘイト・スピーチ規制に異議を唱える見解は、その無意識、無自覚ゆえのものなのでしょうか。

 みなさんは、どう思われますか。

2014年4月10日 (木)

講義、一巡。

 はれ。春なのに、風邪気味。

 さっきの2年生の演習科目で、前期講義が一巡しました。怒濤の前期のはじまりです。

 まず、法学部では、月・火の4限にある「憲法Ⅰ」がメイン。新入生に4単位で憲法の基本権領域を講義します。しかも、2日連続です。ツイッター上では、高評価ですが、なかなか難しいのでは、と思っています。でも、その講義についてこられるだけの能力のある学生達なので、やりがいはアゲアゲです。

 月の大講義のあとには、直に、「演習Ⅱ」があります。4年生の通年科目で、いまは、悲壮感ただよう状況です。なんとか、よい就職先・進路が決まるといいのですが。

 そして、月には、大学院の講義があります。なんと7限です。終了は、21時10分です。普段なら、おねむの時間です。ただ、大学院生が受講してくれるのは、有難いことです。(=_=)ですが、そこはひとつ、気合で。

 やっぱ、月の午後が大変。

 火には3限に「演習Ⅰ」があります。3年生のゼミです。例年と同じく、よいゼミ生が集まってくれたと思っています。なんのかんの言って、ゼミ生には恵まれてきました。大学では、ゼミ生に恵まれることほど、幸せなことはないと思います。きっちり、教育したいと思います。

 火には、そのあと、上の「憲法Ⅰ」があります。

 水の1限には、理学部の教免希望者に「日本国憲法」を教えています。1限は8時40分スタートです。わたしにとっては決して早い時間ではありませんが、早朝に原稿を書いているので、ちょっといつもとは違うペースというところでしょうか。

 そして、さっきの木・4には2年生の演習科目「基礎演習Ⅱ」を受け持っています。憲法の基本判例をじっくり読む予定です。

 ところで、こうした「基礎演習」というのを、わが社では1年生の前期(Ⅰ)、2年生の前期(Ⅱ)と、必修にしています。「Ⅰ」の方は、もう有無を言わさず名簿順。「Ⅱ」の方は、一応希望をとりますが、人数制限の関係で、必ずしも希望通りとはいきません。また、まだ2年生ということで、知らない教員ばかりということも・・・。ということで、意外と、悲喜こもごも。担当する教員側も、へんな汗かきながら、対応しています。お互いに、気を使いながらの講義、という感じでしょうか。この演習が楽しい時間だと、ホント、前期もラクといっても過言ではありません。

 ということで、わが社では、憲法の4単位モノが前期に開講されている都合上、前期は、毎年「怒濤」な感じです。なんと8コマ。古き良き時代の国立大学は、いま、何処。

2014年4月 6日 (日)

サーカス@クレア。

Dsc_0123 はれ/くもり。気温は低め。

 イオンモール・熊本クレアに、“ハッピードリーム・サーカス”を観に行きました。 TKUの開局35周年記念企画とのこと。こんな幻想的なものや・・・

Dsc_0132 火~、吹いたりする出し物もありました。

 わたしもピエロさんに輪投げを指名され、舞台上にいるピエロさんに向かって、投げました。上手に首でキャッチしてもらえました。 こういうの、頼まれやすい!(^^)!なのでしょうか。ぷら~、と歩いていると、よく道を聞かれます。

 そういえば、道、教えるの難しいですよね。場所は知っているのですが、道を知らない人にわかるように教えるって。結局、近くまで連れて行ったりしてしまいます。

 そう、話は変わってしまいましたが、分からない人に教える、これ、結構、難しいですよね。わたしは、とくに、機器の操作のとき、これ感じます(もちろん、わたしの方が「わからない人」ですが)。そもそも、そのカタカナらしき響き、なんですか~?ってな感じで。

 とりとめなくなりましたが、あしたから、新学期。球春ならぬ「勉春」(または「学春」)という感じでしょうか。今シーズンの調子はどうか、不安半分、期待半分です。

2014年4月 5日 (土)

新歓@F先生邸。

 くもり、いまにも、降りそう。

Dsc_0111 きのう、わが社では、4月赴任の新任の先生の歓迎会(私的)をしました。

 いつも、この時期、お花見を兼ねて「新歓」を実施しているのですが、今年はすでに桜が散りつつあったことと、ちょっと寒かったこともあり、F先生邸からのスタートとなりました。まぁ、もともと、桜はどうでもよかったのですが。

Dsc_0113 このF先生、何度かこのブログでもご登場いただいています(というより「引っ張り出している」という表現が適切か)。お料理好き、かつ、上手ということで、いつもお世話になっています。炭火のセットとか、おでん、ビーフシチューなど、学生の新歓とは、一味も二味もちがう。

Dsc_0114 ということで、ピザも使わせていただきました。ブログが華やぎます。

 どうでもよくなりつつありますが、新任でお越しの先生としては、学部の民事手続法、LSの刑法の先生のお招きをしました。わたしも新任の時には、お招きいただき、よい職場に来たなぁ~、と感じたものです。きのうのお二人はどうだったでしょうか。F先生やお料理はよかったが、ブログとか書いている同僚がなぁ・・・、と思われていないことを切に願います。

 きのうは、入学式・入部式もあり、ほんの僅かな時間でしたが、リアル1年生にふれました。前期の大講義の授業は、彼・彼女らの前で、自分の本を使って憲法を説く、という僥倖に恵まれました。頑張ります!

2014年4月 4日 (金)

入学式、入部式。

 くもり。

Dsc_0110 新入生の皆様、入学おめでとうございます。 県立劇場での全体での入学式、そして、法学部にきての入部式、お疲れ様でした(この「入部式」という響き、聴きなれませんが、大学院になると、あっちは○○研究科というので、「入科式」といいます。「入院式」ではありません)。つい先日まで高校生だった人たちが、スーツを着ると、立派に見えました。

 入部式での挨拶でもお話しましたが、最近は、ツイッターやラインをつかって、入学する前からの「お知り合い」もいるようです。わたしも、その一人。「春から熊大法学部」とかプロフィールに書いて、フォローしあっているのをみると、それだけ春からの生活に希望をもっている、大学・法学部に期待している、そういう気持ちがひしひしと感じます。

 みなさんの期待に応えられるよう、わたしも微力ながら、頑張ろうと心を新たにしました。

 ところで、このブログの読者には、上級生もいるはず。まずは、進級、おめでとうございます。とくに、2年 → 3年 というところには、ひとつの「関門」がありますので。みなさんは、入学してから、もう○年経ちました。どうです、早かったでしょう~。残りの大学生活、悔いのないよう、また、なにか相談があったら、是非、気軽に声をかけてください。

 では、熊大法のみなさん、来週からの講義でお会いしましょう。

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