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2014年4月14日 (月)

熊本法学130号刊行!

130 熊本法学130号(木崎安和先生退職記念号)が手許に届きました。

 「熊本法学」というのは、わが社の紀要誌で、主にわが社所属の先生方による論文集です。

 先生方は、たとえば、ジュリスト、法学教室、法学セミナー等、外部の出版社から依頼をうけて論文等を書くこともあります。ただ、熊本法学では、テーマも分量も制限がなく、また、自分のタイミングで論文を掲載することができます。

 ところで、大学の教員の仕事は、何よりも、論文を書くことです。「研究をする」とは「論文を書く」と同義です。学生への教育は、二の次であるとはいいませんが、それでも、教員の評価に関わるのは、論文の質と量だけです。現に、これがないと、採用もされませんし、昇進もありません(但し、どこの世界にも例外が・・・以下、自粛)。

 ということで、学生にはまだ難しいのかもしれませんが、みなさんの先生が何を書いたのか、いちど是非、ご覧になってください(ちなみに、わたしは、今回も書けませんでした)。

 熊本法学は、過去のものもあわせて、法学部図書室にあります。

 【業務連絡】 最近の論文執筆風潮に編集長がお怒り。近々、「基本事項」を確認するための、総会が招集されるとのこと。

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