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2014年7月

2014年7月31日 (木)

速報!憲法Ⅰ

 みなさん、夏休みの予定は決まりましたか。ということで、7月28日(月)に実施した「憲法Ⅰ」の採点がおわりました。ここに結果だけ、速報値でお伝えいたします。このブログのあと、「解答と解説」を Moodle に掲載いたします。

 そして、そのあと速やかに、みなさん各人の成績を SOSEKI に入力いたします。みなさんが実際に成績を確認できるのは、深夜12時をすぎ、あすになった時点からです。

 また、そのあと、掲示板に成績優秀者3名の学籍番号を掲示します。この3名にはお約束していた通り、来年3月出版予定の拙著を謹呈いたします。これは、来年度前期の「憲法Ⅱ(統治機構)」の教科書です。

 -憲法Ⅰの試験結果-

 登録者数:232名、受験者数:217名。

 【秀】22名(10.14%)

 【優】45名(20.74%)

 ここまでで、67名(30.88%)

 【良】56名(25.81%)

 【可】46名(20.74%)

 単位取得者数:168名(77.42%)

 【不可】49名(22.58%)

 まずは、結果にかかわらず、みなさん、お疲れ様でした。熱気あふれる答案が多数ありました。そして、無事単位を取得できた168名のみなさん、おめでとうございます。

 ただ、49名には、不可とせざるを得ませんでした。この49名も各人それぞれ、それなりに半期、憲法Ⅰを勉強してきたと思います。そのみなさんが不可になったしまったのは、わたしの力量不足、わたしの責任とも考えられます。申し訳ありませんでした。次回は、より多くの受講生が及第点をとれるような講義を目標にします。

 ということで、終わったことはこれくらいにして、是非、よい夏休みを!

岩がき@五和子。

 あさから、すこし雨ですcloudrain

Dsc_1297 わが社の教員のなかに「五和子の会」というのがあるのですが、きのうは、岩がき入荷ということで、熊本・帯山にあるそのお店にいきました。

 五和子ブログ

 五和子さんにもブログがあるので、リンクさせていただきました。

Dsc_1292 ということで、いただいた「岩がき」です。プリプリで、ミルキー。

 「五和子の会」といえば、毒舌でならす人ばかり。ただ、主張は至極おもっとも。きのうも、S文研のあり方を問うご意見が・・・。という感じで、「黒いところ」はいて、そのあと、お酒で消毒して。

 そのあと、中央区某所のH先生宅で二次会。うら若くもないか、先生のお部屋で、もうひと毒はいてしまいました。

 あとすこしで夏休み。夏は夏でなにかとあるのでしょうが、あまり若くもないので、飲みすぎと舌禍には注意しようと思います。





2014年7月22日 (火)

「ナンカ」って、どっち!

 きょうも、暑かった。夏は、暑いものか。

 前期、最後の講義日でした。ということで、今学期のメインともいえる「憲法Ⅰ(基本的人権)」も、きょうが最終講義でした。

 わが社では、憲法は、1年生の前期に「憲法Ⅰ(基本的人権)」、2年生の前期に「憲法Ⅱ(統治機構)」として4単位ずつ、合計で8単位提供しています。LS開学後、法学教員のやりくりが困難で、ややもすると学部については「軽量化」している同業他社があるなかで、充実したカリキュラムだと思います。そこで憲法を担当させてみらっていることに、まずは感謝しないといけません。

 そして、今学期は、はじめて自著をつかって「憲法Ⅰ(基本的人権)」を語ることができました。

1071 使ってみて、まだまだ改善すべきところ、受講生の期待に必ずしも応えきれていないところがわかり、赤面のお思いです。ただ、そう感じれるのも、自著で教えられたからであると思うと、幸せなことでした。

 また、おもに1年生を受講生とする科目を担当できたことも、わたしの日々の励みになりました。憲法は、上に書いたように、1年生と2年生の前期科目として開講されています。とくに、1年生は、さっきまで高校生だった人。なんといっても、上級生と比べて、目の輝きが違う。教えるこちら側としても、ついつい、力が入りました。3年生以降を担当する先生には感じられない充実感だと思います。

 1年生とはいえ、比較的タフなわたしの講義に、必死についてきてくれたと思います。本当にやりがいのある「憲法Ⅰ」でした。受講生の皆さんに感謝します。また、たまには講義を「自主休講」した人もいたと思いますが、それはそれで、大学生ということで。

 ところで、あすから期末試験期間。きょう最終講義だった「憲法Ⅰ」は来週の月曜日(28日)に試験があります。結構、戦々恐々のことでしょう。科目の並びの関係で、1年生にとっては、はじめての専門科目の試験になりました。その試験問題も無事、本日提出し、その感想を講義中に受講生にお話ししました。そのとき、わたしは、

 今回の憲法Ⅰは「ナンカした」といいました。

 あまり気にしていなかったのですが、帰宅しツイッターのフォロアーを「つまみ見」したところ、この「ナンカ」という発言をめぐって、それって、「難化」それとも「軟化」どっち、という学説の分岐があるようです。

 ほう、と思い、手元にある『岩波 国語辞典』を引いたら、「軟化」はのっているけど「難化」はのっていない。ただ、「軟化」は「やわらかくなること(なったこと)」を意味するだけで、簡単になったという意味はないようでした。えーー、そうだったとか、と思いました。

 ただ、PCでデジタル大辞泉によると「難化」という言葉はあり、これは「難しくなったこと」を意味するとのこと。では、簡単になったことは何というかというと「易化(いか)」というとのこと。えーー、でも、「イカ」って、あんまり聞いたことなのですよねーー。

 そう、わたしは簡単になったという意味で「ナンカ」と言いました。ただ、手元の辞書によると、「ナンカ」には、必ずしもこの意味はないようです。ということで、最後まで、受講生を混乱させてしまいました。申し訳ありません。

 というとこで、28日の「憲法Ⅰ」の試験は、過去のわたしの試験より、簡単になっていると思います。なんの慰めにもならないかもしれませんが、誤解をとくとともに、是非、安心して試験に向かってもらいたいと思います。

2014年7月20日 (日)

研究会@広島。

 セミ、鳴いてます。

 きのう、出身校の研究会に出席してきました。前期、ようやくはじめて、インターカレッジの研究会に出席できました。

 1本目の報告は、モンテスキューの権力分立論がフランス行政法の成立に与えた影響について。フランス革命前という言論状況の中で、記述的ながらも母国に対して規範的にイギリスの国制(憲法)について紹介したモンテスキューの理論を考えました。また、それを背景に、フランス行政裁判所制度のエートスなんかにも、話が膨らみました。

 2本目は、師匠の報告。合衆国憲法と日本国憲法を比較しつつ、それぞれ「もっとも危険視されている国家」、「統治を指導すべき機関」は何かをめぐる報告。相変わらず、キレキレでした。あと2年、もう1年半くらいで、研究をやめる(定年なので)と宣言しつつ、まだまだ他の追随を許さない勢い。わたしには学説を継げるような力量はありませんが、それでも、師を越える意気込みだけでも示すのが、学者の務め。そのためには、もう少し、厳しく学問にないといけませんね。

 何とか研究会に出席できたものの、概説書の執筆もあり、自分の研究があまりできていません。ということで、研究報告をするようなネタがありません。まぁ、概説書が完成すれば、それは将来に向けての大きな財産。いまは、それに集中しようと思います。

2014年7月18日 (金)

賛成、反対ではなく。

 cloud、でも、暑い。

 きょうの「熊日」さんに登場させてもらいました。先日、集団的自衛権をテーマとしたインタビュー記事です。2時間程度、あれやこれやお話したのですが、上手にまとめてもらいました。

 ところで、このインタビューでわたしがこだわったのは、集団的自衛権の行使容認に「賛成か、反対か」ではなく、憲法は何を許容し、何を禁止しているのか、という視点です(もっとも、記者さんが聞きたかったのは、「賛否」のようでしたが)。言い換えると、「合憲か、違憲か」(適法か、違法か)ということです。法学者の端くれである憲法学者が説くべきなのは、わが国の安全保障政策、防衛政策の是非ではなく、国家行為が「違法か、適法か」という問題だと思っているからです。

 ということで、わたしのとりとめのない話を、読者にわかりやすくまとめていただいた記事によると、わたしはつぎのような主張をしています(記事の順ではありません)。

 ① 憲法をはじめとする法・法律には欠缺があること。それを、いままでも、政府見解や法律の制定で補ってきたこと。しかし、そうした政府見解や法律も、憲法に反してはならないこと。

 ② 憲法9条は固有の自衛権行使のみ許容していること(「固有」であるゆえに、禁止できないこと)。したがって、集団的自衛権行使は違憲であること(国連憲章上は「固有」とあるけれど、その挿入には政治的妥協があるといわれてきた)。その行使が前提としている軍事同盟も9条は禁止していること。

 ③ 固有の自衛権等(国際協力事業や災害派遣等もあるので)を行使するため、自衛隊という組織体を法律(自衛隊法)によって設営したこと。 これは法律上の組織体なので、その権限を行使するためには、法律の根拠がいること。したがって、いままで自衛隊法および特措法等の法律によって、その権限が個別に付与されてきたこと。

 ④ 仮に今回の閣議決定に沿う法律を制定するなら、当該法律は憲法で禁じている権限を自衛隊に付与するので、そして、憲法で禁止している組織体に自衛隊をしてしまうので、違憲であること。

 ようするに、憲法9条は、わが国が侵略されていないのに他国に武力行使することを禁止していて、また、そのための組織体を保持することも禁止している。仮に、閣議決定に沿う権限を自衛隊に与える法律を制定すれば、「9条は骨抜きになる」と思われる。という感じでしょうか。

 最後の「主権者の義務」のくだりは、憲法学者がいうべきことではありませんでしたね。啓蒙思想家のようです。口がすべりました。

2014年7月17日 (木)

モルツ&エビスと状況分析。

 sun。あつ~。

Dsc_1235 きのうの教授会のあと、前期最後の教授会だからというわけではありませんが(いつも飲んでいるので)、小宴しました。

 宣言のあとの状況分析。失礼ながら、意外と支持層はあるとのこと。長期にわたる信頼の証なのでしょう。そうであるなら、余計に違う生かし方があるとも思っていたのですが、ご本人の意思のつよさに、わたしの懸念はなくなりました。

 このタイミングで、そうすべきと支持される地位にあること、そして、何よりも神が与えたもうた資質、性格に頭が下がります。結果がどうであれ、わが社にとって最善であると納得しました。

 最終盤の講義を終えると、定期試験。そして、夏となりますが、今年の夏はいつもより熱くなりそうです。神輿は、担ぎ手も重要なので。

2014年7月16日 (水)

前期末を迎えて。

 暑くなりそうsun

 前期末、勤務校でも、各曜日、徐々に最終講義を迎え、来週あたりからは、定期試験期間に突入します。わが社では、憲法は人権4単位、統治4単位で、それぞれ1、2年の前期、そして、3、4年生の演習こそ通年ですが、1、2年生の演習は前期2単位ということで、憲法担当者としては、前期に厳しい時間割になっています。

 が、その前期も間もなく終わるということで・・・(笑いがとまりません)。

 ところで、憲法の大教室での講義では、質問カードを配布し、次回講義にそれに回答するということをしています。といっても質問は希望者のみで、毎年度、半期で延べ100問くらい、いただきます。本年度は、1年生の憲法(基本的人権)を担当していて、現在まで96問の質問をいただきました。その質問者の傾向をみると、つぎの3パターン(実際には、質問したことがないという4パターン目もありますが)にわかれます。

 第1パターン:4月のはじめからいままで、定期的に質問してきた人。

 第2パターン:4月あたりには質問くれたが、その後、フェイドアウトしていった人。

 第3パターン:6月あたりから徐々に質問しつつある人。

 で、わたしの感想ですが、第1パターンの人は、問題ありません。コンスタントに教科書を読み、講義を受講して、質問してきた、ということでしょう。もう、そのことだけで、良い評価を与えたいくらいです。

 第3パターンは、評価が2つに分かれると思います。まず、大学生活に慣れていない春先には、あまり積極的になれなかったが、それでも、徐々に勉強をしつつある人。講義をうけつつこうなってきたなら、なお嬉しいところです。もうひとつのパターンは、1つの質問につき1点、成績に加算することにしているので、それをあてにしている人。何となく悪い響きですが、わたしは、それでも全然、かまわないと思っています。理由はともかく、質問するということは講義に積極的に参加しているということですし、それをプラス評価するのは、あたり前だと思うので。

 問題は、第2パターンかと。新入生として迎えた春、希望に満ち溢れて憲法を受講し、初っ端からエンジン全開だったのに・・・、なんだ、憲法、面白くないじゃん。なに言ってるのかわからないじゃん。てなことで、学習意欲を喪失してしまったのでは、と。4月からの数か月で憲法(の人権領域)を18、19の人たちに理解させるのは無理だといいたいところですが、プロとしてそうも言えないので。わたしとしては、そういう意味でも、3年生以降の科目は有利だなぁ~と感じています。1年生には、憲法の時間に、憲法のイロハのイとともに、“法学のイロハのイ”も話さないといけないので。

 とまぁ、言い訳はこのくらいにして。前期が終わると(のど元過ぎると)なかなか反省することないのですが、毎年度感じるこの感覚を、今後の糧としていきたいとは思っています。

2014年7月10日 (木)

『憲法ガール』読了!

 台風8号に備えて、全学休講でしたが、影響はありませんでした。「肩すかし」感がありますが、被害なくよかったと思います。

 この休講措置を利用して、日曜日に読み残していた、大島義則先生の『憲法ガール』(法律文化社、2013年)を読み終えました。

 本書は、平成18年から平成24年までの新司法試験問題を解いていくものですが、下記のような特徴があります。

 ① 小説仕立てであること。

 ② 実に判例重視の解法を示してくれていること。

 ③ 模範解答が示されていること。

 司法試験問題の解説本といえば、やはり「お堅い本」というイメージがあるのかで、本書は、やはり「異色の本」といえると思います。ただ、この小説部分には、司法試験の受験準備には何をすればよいのかのエッセンスが凝縮されていると思います。

 それは、何よりも、基本判例を十分に理解し、それを用いて、目の前の問題が解けるようになること。ここは、何度、くり返され、強調されてもよい、と思います。とかく司法試験受験生は、違憲審査基準を用いたがるもの。旧試験のときは、これ、よくいわれ、新試験ではなくなったかと思いつつ、やはり、受験生は審査基準にこだわるようです。(とくに、学生はLRAがお好きです)。

 また、各所にふられた注をみると、いわゆる司法試験受験生なら知っているべき先生の、それも手に入りやすい文献が指示されています。この注まで含めて、本書を十分に読み込んだなら、少なくとも過去問検討は十分なのではないでしょうか。

 さらに、模範解答までのっています。そういえば、答練とかでも、模範解答って、あんまり示されていないと思います。その意味でも、司法試験対策の導入本として最適だと思います。

 本書を読みつつツイッターでつぶやいていたら、なんと、作者先生とコンタクトをとることができました。ツイッター、まだ、「つぶやき慣れていない」のですが、ツイッターのお蔭で、楽しい読書になりました。

 

2014年7月 7日 (月)

台風等での休講ルールについて。

 朝は、大雨でしたが、いまは曇っています。もちろん、被害が出てはならいのですが、大雨洪水警報が出ていたので、休講とか期待した人もいるはず(かく言う、私も)。
 どこの大学にもあると思うのですが、勤務校にも、台風、大雨等のときの休講措置についてのルールがあります。その名も「非常変災における授業の取扱いに関する申合せ」です。入学式のときにもらった『学生便覧』の終わりの方についています。
 その「2 気象警報による休講措置」にはつぎのようにあります。

 (1)暴風警報が熊本県熊本地方(熊本市)に発令された場合は、次のとおり措置する。
 ・午前6時40分までに警報が解除されない場合 1時限は休講
 ・午前8時20分までに警報が解除されない場合 2時限は休講
 ・午前10時50分までに警報が解除されない場合 3時限は休講
 ・午後0時30分までに警報が解除されない場合 4、5時限は休講
 ・午後4時00分までに警報が解除されない場合 6、7時限は休講

 (2)前記(1)以外の気象警報が熊本県熊本地方(熊本市)に発令された場合は、以後の気象動向、公共交通機関の運行状況等を勘案して、教育・学生担当副学長が休講の是非を決定する。

 (以下、省略。)

 という具合です。
 ここからわかることは、まず、基本的には「暴風警報」の場合にしか休講にならないということです。先週や今日のように、大雨洪水警報の場合には、警報発令によるものではなく、副学長先生の判断によることになります。
 つぎに、午前6時40分に警報が出ていない場合は1限の講義はある、午後8時20分に警報が出ていない場合は2限の講義はある・・・
 えっ・・・・、なんかヘンでは・・・
 実は、前々からわたし、この規定、何かおかしい、と感じていました。
 勤務校の1時限目は午前8時40分スタートです。たとえば、午前6時40分現在で警報が発令されていないときには1限はある。仮に8時に暴風警報が発令されたら2限はない。では、1限は、ある?それとも、ない?
 また、たとえば、3限について考えると、3限は12時50分からですが、たとえば、午後12時に暴風警報が発令された場合、3限は「あるの?ないの?」。
 詳しく調べたわけではありませんが、通常の学校のルールは、つぎのようだと思います。

 ・午前6時40分以降に暴風警報が発令されれば(されていれば)、1時限は休講。
 ・以下、○時以降に暴風警報が発令されれば、○限以降は休講。
 ・暴風警報解除後、2時間(とは限りませんが)あとの講義から再開。
 ・午前中のある時点(たとえば、11時30分)までに解除されなければ、午後も休講。

 これなら、上の例では、8時に暴風警報が発令されれば1限は休講、2限以降は、警報解除後2時間後の講義から再開、となると思います。
 わが勤務校の規則、よく読むと、「解除されない場合」という規定になっています。ここが多様な解釈を生む原因のように感じます。朝、あるいは、前日夜から暴風警報が発令されている場合を想定した規定なのでしょうけど、普通は「○○時に警報が発令されていれば・・・」という規定振りでは。それと、1、2、3・・・と、時限の区切り方も細かすぎるように思います。ざっくりと、「午前/午後」と分けるのはどうなのでしょうか。
 ブログ、書いているうちに、陽が差してきました。まぁ、「非常変災」が起こらないことが一番ですね。

2014年7月 5日 (土)

七夕BBQ@生協さん。

 なんとか、晴れsun
Dsc_1206  きのうの夕方から、ゼミ生数名と、生協の「七夕BBQ」にいきました。
 食堂入口に思い思いの願いが書かれた短冊が。わたしの願いは「憲法Ⅰのみんなが単位をとれますように」・・・って、書きませんでしたが。
 ところで、生協の食堂、別に嫌いなわけではありませんが、あまり利用していません。まぁ、「ぼっち飯」、あんまり好きではないので・・・(友達いないし)。
Dsc_1215  でも、きのうは、ゼミ生のおかげで、こんな感じのBBQをいただけました。そして、beerbeerまで。生協で、beer、飲めたのですね~。普段は、ダメなのでしょうか。午前11時あたりから・・・(わたし、早弁なもので)。
 きのうは、きっと特別だったのでしょう。萌え萌え(漢字、あってるか)ジャンケンやクイズ大会とかあったので。それと、「あぶりカルビ、あぶりカルビ、あぶ・・(っち)」できるか-。来年こそ・・・

 なんだか、大学内ではないレジャー感、ありました。もっとも、クイズの問題は、生協らしく、夏バテ防止法でした。
 ということで、昨日は、学生のもつ教員情報を手に入れつつ、今後の身の振り方を考えました。
 【PS】「小物」というのは、愛情表現だから。

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