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2014年8月17日 (日)

野尻湖ナウマンゾウ博物館。

 晴れsunていたのですが、さっき、スコールrainがありました。

 沖縄、長野と2箇所への帰省を終え、ようやく「自分の夏休み」という感じでしょうか。

 ところで、夏休みといえば、宿題。小学生の娘にも宿題があります。そのひとつに「新聞」を書くというものがあるとのこと。娘は、沖縄のお盆か長野のナウマンゾウを記事にするとのことで、2箇所への帰省中、取材活動をしました。

Dsc_1437 ということで、長野では信濃町にある「野尻湖ナウマンゾウ博物館」に行きました。これ、昨年も訪れたことがあり、その印象が強かったのでしょう。それもそのはず、ナウマンゾウの実物大の模型が、博物館の中央に鎮座しています。迫力満点です。

Dsc_1443 また、ナウマンゾウの臼歯の化石とかが、こうして展示されています。館内を丁寧にまわると、ナウマンゾウとマンモスやアジアゾウとの違いなどが解説されていて、大人も楽しめる博物館でした。

 ところで、野尻湖でナウマンゾウの発掘がいまでも行われていることは、長野では有名です。博物館では本年も発掘が行われたという新聞記事が掲示されていました。

Dsc_1464 帰りの東京行新幹線では、「トランヴェール」という車内誌に「冒険者たちが発見した日本」という特集記事があり、そこでは、明治期に来日したお雇い外国人の功績が紹介されていました。大森貝塚を発見したエドワード・モース、狩野永探理信という雅号をもつ日本美術に心酔したアーネスト・フランシスコ・フェノロサと共に、偶然なのですが、ハインリッヒ・エドムント・ナウマンが写真入りで紹介されていました。「ナウマンゾウ」というのは、ナウマンがゾウの化石の研究をしたことに因んでつけられたものです。

 なんだか、それなりの取材活動はできたと思うのですが、娘ははたして、沖縄を記事にするのか、長野を記事にするのか。それと同時に、宿題は、予定通りに終わるのか。それとも、月末の土日に、磯野家のように家族総出(といっても3名ですが)で・・・。







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