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2014年12月11日 (木)

ゼミ飲み。

 cloud。雨あがったでしょうか。

 昨晩、4年生のゼミ生と「ゼミ飲み」しました。

Dsc_2005 会場は、上通りと新市街が交差する角にある、その名も「角マック」に集合後、ドンキ方面に歩き、とある路地をはいったところにある ISHIHARA(石原)さんでした。

 最近は3年生と遊ぶばかりで4年生とは久しぶりの「飲み」でした。

Dsc_2006 お料理は、寄せ鍋やご自慢であろうだし巻き卵を含めた全8品のコース。みんなよく食べていました。

 ところで、4年生のいま頃は、何だか複雑な心境ではないでしょうか。就職を決め卒業を目の前にしていたとしても、周りの友達がすべでそういうわけでもない。また、本人もあと3ヶ月と少しで新しい生活をはじめなければならない。それは、大学4年間が終わるのではない。思い返せば小学校に入学したあの日以来の「学校生活」(通常は16年か)が終わること。

 なんだか、すごい人生の転機にいますよね。そういう転機があったはずなのに、そのまま大学に居座ったわたしからすると、その心境はいかほどかと思います。なんて・・・、当の本人たちは、あまりピントは来ていない感じです。それでもいいのでしょう。その時は放っておいてもくるので。

 ところで、わたしは、現在の勤務校に赴任して、いまの4年生は6期目のゼミ生です。はじめて3年生のゼミを募集したのは平成20年。このときのゼミ生は1名でした(4年生が1名きて、彼は0期生という感じでしょうか)。以来、2期生(平成21年)が6名、3期生(平成22年)が12名、4期生(平成23年)が13名、5期生(平成24年)が18名、6期生(← 昨日の4年生が16名)、7期生(現在の3年生)が12名とゼミ生数は推移してきています。

 こうして振り返ってみると、いまの4年生は学業的な意味で優秀なゼミだと思います。それは、もう、びっくりするくらい。そして、いまの3年生はとても楽しいゼミだと思います。それは、自他共に認めるところではないでしょうか。わたしに、いまの4年生と3年生のゼミ以上のゼミが今後訪れることがあるとは思えないくらい学生に恵まれました。もうわたくし、思い残すことはありません。

 なんてFA移籍でもしそうですが、まだまだいます。年が明けると新しいゼミ生の募集がはじまります。いまの4年生や3年生に劣らないゼミになったらいいいなぁ、と期待しつつ・・・

 



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