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2015年4月

2015年4月30日 (木)

おびゼミ会@くすのき会館。

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20150429 昨晩、基礎演習Ⅰ(1年生)、演習Ⅰ(3年生)、そして、演習Ⅱ(4年生)という現在わたしが担当しているゼミ合同で「おびゼミ会」をしました。

 きのうは、卒業生(OG)が忙しいなか、駆けつけてくれて、楽しい会になったと思います。

 演習Ⅰ(3年生)にはなぜ男子しかこなかったのか(女子も2名はいるが)、なので、基礎演習Ⅰ(1年生)は女子重視の操作をしたのか(20名中、14名女子)など、いろいろな話題で盛りあがった会の様子は、法学部ウェブページの「教員リレーエッセイ」に書きました。

 こちらからどうぞ。

 
 1年生にとっては、そろそろ「新歓納め」というところでしょう。実家等でよいGWを過ごして、5月病にならないように、と思いました。

2015年4月28日 (火)

歓送迎会@日本料理とみた。

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 昨晩、お世話になっている県庁系お仕事の歓送迎会がありました。

Dsc_2492 会場は、熊本市中央区上通、ちょっとはいったところにある“日本料理とみた”さん。まだ新しいのでは、と思われる佇まいでしたが、7、8年に実績があるとのこと。

 玄関をはいって、桜の手すりの階段をのぼると、落ち着いた雰囲気のお部屋が用意されていました。

 このお仕事を依頼されてなにがよかったかというと、歓送迎会や暑気払い、忘年会、新年会といった機会に、熊本の美味しいお店に連れて行ってもらったことです。ということで、本日も、昨晩、いただいたものを記憶にとどめるために。

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Dsc_2501_2 お酒のラインナップも豊富でした。芸能人さんがテレビでちらっと映したことで人気に火がついた「6」とか、佐賀の「鍋島」もありました。これらが“フルーティー”なテイストです。そして、「五凛」や、ここにはりませんが、わたしがいただいた「乾坤一」とかが“辛口”です。

















2015年4月23日 (木)

「大学院デー」。

 sun。よい天気。

 きのうは1限に教職・日本国憲法、終了後、本日の全学会議のうちあわせして、そのあとは、「大学院デー」でした。

 というのも、「午後一」で、WGが招集されました。法学系大学院をめぐる状況はどこも厳しく、とくに、LSの募集停止を決めたところでは、さまざまな「具体的課題」があります(教員の配置という問題だけではありません。LSのない大学に、そもそも、法学部がいるのか、という問題もあると思います)。また、それに伴い、既存の大学院とどう「折り合い」をつけるのか、なんて課題も。きのうは、オーダーをうけ、その締め切り日を告げられ(びっくりするくらい、すぐ)、あぁ、GWは休んではいけないのだな、と感じた次第です。

 で、そのつぎに、一連の「社文研会議」。上の既存の大学院、勤務校では「社会文化科学研究科」(通称、「社文研」)といいます。法学部と文学部を母体に作られた修士課程と博士課程をもっています(実は、こんなにすっきりしていない)。複雑怪奇、伏魔殿的。なので、いままで「敬して遠ざかって」きたのですが、心を入れ替えて、会議に出席しました。

 それが、また、なんだか複雑。まず、所属教員全員を対象とした「教授会」というのがあり、そのあと、博士後期課程の担当者だけ出席する「教授会、パート2」というのがあります。この間に該当しない先生たちは退席します。そこに紛れて「ドロン」したいところをぐっーーとこらえて、パート2のあとの「代議員会」にまででました。会議室として使われた教室で資料をうけとるとき「先生は3つです」と小声で教えてもらったので。

 そして、夕刻から夜にかけて、この社文研の法学・公共政策学系に、この春「入院」された学生の歓迎会をしました。大学近くの飲み屋さんは、あんまりいかないのですが(バイトもお客さんも学生のおそれありで、毒、はけないので)、昨晩は大学を「南北に分断する」県道337号線を挟んで斜めにある2件をはしごしました。

 わたしは、できるだけ大学院の「新歓」にも顔を出すようにしているのですが、入院あるいは修論執筆を控えた学生たちを見ていると、なんだか自分の院生時代を思い出しそうで・・・、って、以前もこのブログで書いたことがありますが、あんまり思い出せないのです。思い出してはいけないと能のリミッターがはたらくくらい「苦しく、かつ、切なかった」と思います(思い出せない・・・、思い出してしまったら、なんだかよからぬことがあるのでしょうね)。ただ、「苦しく、かつ、切なかった」院生時代は、いまの生活の糧になっています。本当に充実していました。二度と戻りたくないと思うほど充実していました

 数年後ふりかえったら、そういう想いを懐くような時間を、院生たちには提供できたらと思います。

2015年4月16日 (木)

新人歓迎会。

 cloud。ここのところ、天気、すぐれませんね。

Dsc_2474 きのう、本年度第1回目の教授会がありました。そこで、新人先生の紹介があり、そのあと、歓迎会がありました。社会文化科学研究科(略して、「社文研」)も合同のはずですが、省略されています(笑)。三部局で本年度新たに迎えた先生は、わが社の1人だけだったから、まぁ、いいのでしょう。

 こういう「正式な」歓送迎会等のときには、となりにどなたがくるのかで、会話の内容が変わります。そして、わが社はくじ引き好きなので、毎回、隣の方が変わるのです。(ちなみに、年度初めの教授会では、当年度の席がくじ引きで決められます。野党を固まらせない工夫だと思います〔想像です〕)。

Dsc_2475 さくばんのお席は、こんな感じでした。わたしの隣には、最近注目している研究をされている「法と経済学」のあの先生。いろいろ教えてもらいました。ついていくのが、いっぱいいっぱいでしたが。それでも、同学問領域の一種であろう「公共選択論」の知見を生かして統治論についてアプローチしてみたい、というわたしの妄想にもつきあっていただきました。司会、お疲れ様でした。

Dsc_2476 二次会は、メンバーのなかに複数の「出禁」がいるというこのお店に無謀にも。ここでは、各地で、てんでバラバラな会話が。わたしも新人先生を前にして、「教授会にはまじめに出ないといけない」というアドヴァイスを(笑)。お前が言うか、ですが、わたしは、本年度から心を入れ替えております。

 まぁ、学務は気楽に、研究は真剣に、という感じではないでしょうか。と言いつつ、これが一番、厳しいですよね。

Dsc_2481 そして、三次会は、中央区大江某所にある「アジト」へ。これで、新人先生を完全にワルの道に・・・。次回は、水前寺某所にある第2の・・・(以下、自粛)。










2015年4月 5日 (日)

入学式からの新歓@部長亭。

 raincloud。朝、thunder でしたね。

Photo きのう、勤務校で入学式がありました。県立劇場での全学の式のあと、法学部にもどっての「入部式」が続いてありました(ツイッターでつかった画像を加工してみました)。目測で、214名入学、女子106名か。

 入部式では、新部長の式辞がありました。「ノブレス・オブリージュ」、熊大法学部で学べることに誇りを感じて、社会のためになにができるかを考えてほしい、的な部長のあいさつ、僭越ながらよいものだったと思います。

Dsc_2449 で、そのあとは、その新部長亭におよばれして、わが社の新入先生の歓迎会。もう入学式あとの恒例となりつつあります。

 今年は(も) cherryblossomcherryblossom とのタイミングがあわず、また、あいにくの天気だったこともあり、桜はビール缶だけ。新入先生も、はじめての就職地のようなので、いい思い出を作ってもらいたいと思います。ん、なんかおかしいか。末永くご活躍されることを期待しております、か。

 そうそう、昨晩は(文)の部長先生も来賓(ではないと思うが)でご一緒しました。ことしは、ちょっと本部と関わらないといけないので、いろいろ気をつかってもらいました。

Dsc_2451 そういう感じで、お土産までいただいて、帰宅。肉~と cancer さんです。これで、数日、わが家の食卓も潤います。いつもいつもありがとうございます。このご恩は、お仕事でお返ししようと思います。

 では、さいごに、きのうわが社に入部してくれた学生、そして、わが社に入社してくれた先生に感謝の意を表して、花束を。

Dsc_2454 まぁ、廊下にあったものですが。






2015年4月 2日 (木)

岡山旅行。

 sun

 ついに新年度になってしまって・・・、なんだかブルーですね・・・

Dsc_2357 娘が岡山に行きたいというので、31日と1日、年度をまたいで岡山に行きました。熊本から来たというと「遠くから・・・」と言われましたが、長野に実家のあるわたし(と娘)の感覚では、bullettrain ですぐですね。乗り換えないし。

 31日は烏城(うじょう)の別名をもつ岡山城を中心に、市内観光(といっても、後楽園とかだけど)しました。

Dsc_2400 で、2日目は、倉敷に行きました。

 2日目の4月1日は、天気が心配されましたが、傘を差すような雨は降りませんでした。

Dsc_2407 倉敷では、シラカベ~ノくんにあいました。娘は興味なさそうでしたが、シラカベ~ノくんが camera をとって欲しそうにしていたので、1枚、記念にとってあげました(笑)。これからブレイクするのだろうか。

 という感じで、あっ、という間の2日間でしたが、帰省以外に家族旅行することもあまりないので、ちょっとは家族サーヴィスになったか、と思います。





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