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わたしの著書

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2015年6月

2015年6月21日 (日)

スポ大。

 sun。梅雨の中休みか。

Dsc_2753 きょう、熊大法では、行事実行委員会主催の「春季スポーツ大会」がありました。種目は、午前中がポートボール(なつかし~い)、午後がソフトバレー。

 きょうは、ちょっと調べものがあって出勤していて、ゼミ生の試合だけ応援するつもりだったのですが、午前中に見に行ったら、楽しそうだったので、結局、午後のソフトバレーに参加してしまいました。あした、例の件で、地元紙の方が朝一でこられるのですが、もう、いいか。こっちの方が楽しいし。

 結果は敗者側のトーナメントにまわったのですが、最後は勝って終わったのでよし、というところでしょうか。アイスを奢るという「男気」みせて、解散しました。

 きょうは1年生ゼミが対象だったようですが、秋には上級生のゼミも交えての「スポ大」があるようです。3年生あたりはノリのいい人間が多いので出場するのでしょうか。わたしは、男だけ出場なら・・・、以下、省略。

2015年6月20日 (土)

タコパ@リフレッシュ・ルーム。

 まぁ、cloud

Dsc_2708 きのう、1年生のゼミ生たちと、わたしのゼミ恒例のタコパしました。

 1、2年生のゼミは、お酒が飲めないことになっているはず。ということで、親睦会として大学施設内を利用してのタコパが手軽なので。

 いまでは、リフレッシュ・ルームでのタコパ、わたしのゼミが発祥のように評価されることもあるのですが、実際には、意外な関西人のYMGC先生ゼミ発祥のはずです。たしかに、その後、ブログ等で普及させたのはわたしですが・・・。

Dsc_2709 で、できあがったのがこんな感じ。この1年生ゼミは、まだ大学生になったばかりで、なんとなく教員との距離感が難しいと思っている感じがします。なにを隠そう、現にわたしが、まだそんな感じでします。でも、3年生や4年生のゼミとちがって、まだピュアな感じがするゼミです。3・4年生は・・・(以下、自粛)。それと、なんといっても女子が多い(バレるようには細工してない)。

 4月にはじまったこの月曜2限のゼミも、あと4回で終了です。これから、いよいよ、勉強します(笑)。卒業する頃、1年生のゼミを思い出したとき、勉強したことは、まぁ、いいとして、スポーツレクやパイシュー誕生会とかタコパしたことが思い出として残ってくれたらなぁ、と思います。




2015年6月15日 (月)

3年ゼミ飲み。

 cloud。これからsprinkleがいりそう。

Dsc_2700 昨晩、22時から、朝2時くらいまで、3年生のゼミ飲みしていました。22時から「3時間飲みホー、食べホー」なんで、はじめてだわ。朝型のわたしとしては、22時といえばもう「おねむ」の時間なので。

 それにしても男子が多い。女子を前面に出しておくべきだった。それと、店員さんにお願いするとき、美肌モードではなく「目軽減」にしておくべきだった。

 3年生の今頃といえば、まず、進路選択。公務員組が「コーザ」をはじめて、1ヶ月弱という感じ。それに民間組もちょっと刺戟をうけつつあるところか。この代のゼミ生は、就職活動は上手くいきそうだが卒業は・・・の学生が複数人いるので、前期の定期試験キッチリやってほしい。まぁ、教員のなかにも留年組いるので、1年や2年、どうってことない(と、いまから言っていてはダメか)。

 あと、わたしの周りでは、四方山ばなし。わたしの高校訪問の話とか、野球の話とか、志〇会の会長・副会長が仲悪い話とか・・・。3年生とだけ「飲む」のははじめてだったが、予想どおり、いいやつばかりだった。

 そうそう、9条、安保、国防でずいぶんと語るものが登場し、1時間程度、帰るのが遅くなった(笑)。いやぁ、この時期の憲法ゼミとしては「あるべき姿勢」ではないか。いままでのゼミ生は「ノンポリ」を集めてきたのだが、今回はそうでもないのか。どうせなら、前期最後のディベートは、このテーマでいくか。

 彼・彼女らの一部は、そのあと、カラオケとか。社保大丈夫か(笑)。ところで、きのうは国家一般職の一次試験日。4年生の多くも受験しているはず。ゼミを学年ごとに別々に開いているので、近年、3/4年が分断している傾向にあるので、いずれ「合同飲み」等で連結したい。

 幹事に「ありがと」言うの忘れたので、この場をお借りして、御礼申し上げます。

2015年6月12日 (金)

高校訪問@鹿児島。

 きょうはsun。きのうは凄かったですねrain

Dsc_2678 きょうは「お仕事」で鹿児島に行きました。ということで、写真の観覧車はオアズケです。

 その「お仕事」というのは「高校訪問」です。近年、多くの大学(とくに私大)では、自校の昨年度の就職実績と次年度の入試概要がまとまったところで、「高校訪問」をしていると思います。わたしは、現在の勤務校で、はじめてこの「お仕事」を依頼されたので、きょうは、鹿児島に「高校訪問」に行きました。

Dsc_2686 「お仕事」での外回りということで、途中で立ち寄ったローソンにあった、これらもオアズケです。そういえば、鹿児島はローソンが多かったような・・・

 いくつかの高校の進路担当の先生とお話しさせていただいて感じたことは、わが社はなんて幸せな大学なのだろう、ということでした。

 行った先々でわが社の印象を伺ったら「難関校」、いまは別のところを志望していたとしても、現実的には「一番行きたい大学です」とおっしゃっていただきました。

 それは、前任校とは違う経験でした。前任校でも「高校訪問」を毎年していたのですが(と言っても、前任校には3年半しかいませんでしたが・・・。LSが大変なときに移籍したということで「○○三悪人」と2チャンネルでたたかれたものです・・・遠い目)、そのときにはお世辞でも聞いたことがないお言葉でした。

 また、伺った高校の進路指導の先生方は、みなさん、わが社の入試制度、科目を熟知しておられたのも、上の有難いお言葉を裏づけているなぁ、と思いました。実際に生徒さんをご指導していただけているのだろうなぁ、と。入試制度や科目について、貴重なご意見を伺い、議論できたのも収穫でした。

 「高校訪問」って、世間を知らない(というか、大学に閉じこもり、社会に出たことのない)、わたしには、やっぱり「苦痛」なお仕事で、できれば、あんまりやりたくないと感じていたものです。これは、前任校でも同じです。ただ、実際に高校の先生とお話しさせていただくと、これからの教育や学部運営にとって貴重なご意見をいただいたと感じました。こういう感想も前任校のときと同じです。

 いままでの大学教育は(といっても、若輩者のわたしに何がわかるわけではありませんが)、一方的な教育だったと思います。ただ、これからは、真の意味での「高大連携」が求められるとき。高校訪問を通していただいたご意見を少しでも自分のこれからの教育に生かせればと思います。高校訪問って、こう考えると、FDの一種ですよね。

Dsc_2694 ということで、きょうの与えられたお仕事は、ひとまず、実現できたと思います。

 アポの予定をこなすのみで「心の余裕」がなかったので寄ることができなかったので、帰宅後、セブンで購入し、きょうの疲れを癒しました。

 きょう、お伺いした高校です。

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