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わたしの著書

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2018年3月

2018年3月26日 (月)

一夜、あけて。

Img_3275 きのう、勤務校では卒業式がありました。本年度卒業された熊大全学生、そして、法学部の学生、おめでとうございます。高校の同級生を基準にするとみんな大学に行っているのでしょうが、中学校・小学校ベースにみれば、大学まで出してもらえたということは、非常にありがたいことだと思います。

 まずは、ここまで育ててもらった親御さんに感謝してください。

 

Img_3272 そして、わがゼミも、いつものようにA1にいく階段で記念写真をとりました。あいかわらず、男子は控え目なんですね。募集者のなかからこのメンバーを選んだわたしは慧眼だったと思います。よい学生ばかりを引き当てました。第9期生たち。

 そして、2年間、はやかったですね。わたしにとっては、つぎからつぎへと卒業されていってしまって、、、

 それでも、なんだか今年は、そんなに「ロス感」ありません。来週になれば4月、まだ、彼・彼女らとゼミするように感じます。初回は下級生にむけて自己紹介して、ピザパして、ゼミ会して、ゼミ旅行の予定とか考えて・・・。実感ないですね、、、なんだかいつでも会えそうな気がしてます。

 でも、現実は受け止めないといけないですね。新4年生がいます。新3年生もいます。つぎは、第10期、第11期にあたります。第9期と同じくよいゼミになれたらと思います。

 ところで、第9期のつぎのゼミ会は、奄美でのようです。といっても、社会人はなかなか忙しいので、是非、あの彼には数年いてもらって、みんなの予定をあわせて奄美に行きたいなぁ。


2018年3月21日 (水)

二人の内野手の移籍。

Img_3222 わが社には、教員野球部があります。4月~7月、10月~12月あたりをシーズンとして、毎週、水曜日の昼休みに練習し、数年前までは熊本学園大学チームと、本年度からはわが社の学生チームと、対抗戦をしています。

 わたしも赴任以来、野球チームにいれてもらっているのですが、昨晩は、わたしよりもず~~っと前から、このチームでレギュラーをはってきた二人の内野手の送別会がありました。

 まもなくシーズンインというこのタイミングで、二人ともメジャーへの移籍とのこと。内野のレギュラーを失うわがチームとしては、立て直しが早急な課題として浮上しています。最近「法」までできるだろ~と上からいわれているあの先生とか、妻帯以来めっきり付き合いが悪くなったあの先生とか、たたけば伸びそうな人材に期待しようと思います。

 それにしても、つねにフリーエージェント!と思っているわたし。このチーム、わたしにとっては実に居心地のいいチームですが、でも、もっとうまくもなりたい。このままこのチームでいられたら楽なのですが、ダメになるようにも感じて・・・

 ということで、メジャーで新たな挑戦をすることを決めた二人の内野手の勇気に、敬意を表するとともに、羨ましく思いました。

2018年3月20日 (火)

第7回熊公研。

 🌂 きょうはこのあと、あさから教授会です。

 きのう、熊本公法研究会を開催しました。第7回を数えます。

 第1報告は、新人、本年度熊本学園大学に赴任された金原宏明先生の「『保護されない言論』の法理とその根拠について」。アメリカの表現規制に対する違憲審査の枠組みに関する判例の思考を詳細に分析したものでした。

 第2報告は、熊本県立大学の上拂耕生先生の「空き家を利活用したまちづくりと住民参加に関する公法学的検討」。副題に「熊本県甲佐町空き家問題を例として」とあるように、甲佐町で上拂先生のゼミが実際にかかわった空き家再生プロジェクトの概要をお話いただきました。

Img_3218 で、研究会のあとは恒例の懇親会。というのも、この研究会は、懇親会がメイン。そもそも懇親会だけでいいのだけど、それだと大学人として品がないので、一応、研究会もやっている、という枠組です。

 ということで、報告は、前にやったことがある、あるいは、いまちょっと考えているということで十分なのですが、きのうのお二人のものは、その域を超えて、非常に興味深いものでした。

Img_3220 お店の外だけではあれなので、お造り画像も。きのうは、この研究会の創設メンバーでもある先生が熊本を離れるということで、送別会もかねていました。

 ただ、この業界、学会・研究会でまたお会いできるでしょうし、なにより、研究していれば、消息あきらかなので、そんなに「別れ」という感じはしませんよね。この研究会も続けていれば、また、お越しいただくこともできるでしょうし。

 という感じで、大学をとりまく環境は依然として厳しいのですが、これからもアカデミックな雰囲気を大切にしていきたいと思います。まぁ、というわりには、懇親会中心ですがbeerbottle




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