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2019年1月

2019年1月23日 (水)

新ゼミ生、決定!

 ブログ、お久しぶりです。

 SNSでお馴染みの弊ゼミですが、いよいよ新ゼミ生の募集期間も終了し、新ゼミ生の名簿を調製する期限がきました。

 まずは、わたしのゼミに応募してくれた学生全員に対し、感謝もうしあげます。例年のことですが、いろいろ気になるゼミがあり、よさそうな先生がいる中で、たった1つ、わたしのゼミを選んでくれたこと、有難く思います。申し込んでくれた2年生、そして、2年生にそう思わせるようなゼミを運営してくれた4年生と3年生の現ゼミ生には厚く御礼申し上げます。

 ただ、ことしも応募者の全員をうけいれることはできませんでした。昨年12月のゼミ見学会、ゼミ説明会、そして、ゼミ相談会に参加してもらったのに、受け入れられない学生が出てしまったこと、まことに申し訳なく思います。とくに、ことしは、ゼミ相談のために研究室まで来てくれた学生の中でも受け入れられなかった学生が出てしまいました。ある種の仁義に反するようなことをしてしまったわたしを、どうかお許しください。

 そして、これからゼミ選考の基準、要素みたいなものを書こうと思いますが、正直、いまでも迷っています。なぜなら、どの申込書も一目で否となるようなものはなかったからです。きっと、ほとんどのゼミでは受け入れられたであろう立派な申込書ばかりでした。ただ、ゼミ定員は、一応、15名。そこからあまり離れない程度でゼミ名簿を調製しなければならなかったことを、再度、お詫びいたします。

 (ゼミ生の発表は1月25日(金)の予定のようなので、それまでお待ちください)。

 お詫びばかりで話が進まないので、本年のゼミ選考の基準・要素をお知らせします。

 ① これはゼミ説でも3年生が伝えていたと思いますが、募集開始後、1番に申し込んでくれた人は、申込書の内容を確認した上で、採用しています。やはり、いつになってもゼミ募集期間は教員にとって不安なもの。その中で、1番に出してくれた人は大切にしたい、というのがわたしのポリシーです。

 ただ、1番でなければ、あとは、申込書の内容次第ということで、

 ② 申込書の裏までビッシリと書いてくれた人も、その内容を確認して、採用しています。複数人います。この手のものは長ければいい、というわけではないのはそうでしょうが、それでも熱意の表し方のひとつ(それも伝わりやすい1つ)だと思っています。ビッシリ書いてくれた人、複数人いますよ。

 つづいて、これは本年はじめてのことですが、

 ③ 2年生前期終了時点におけるGPAで3.0以上の人は採用しました。大学も教育機関、教育機関は成績で評価されるのが一番公平だとわたしは思っています。ただ、実はゼミは3年から。専門教育ばかりになる2年後期、そして、3年生以降にこの成績が逆転されるのは往々にして起こり得るので、あまりいい基準ではなかったかもしれません。

 そして、これもよかったか悪かったかわからないのですが、

 ④ 教養の情報科目、語学に✕のある人は採用していません。不可、はいいのです。しょうがない(いや、可以上がいいけど)。やっぱり✕はわたしは避けてほしいと思います。いろいろな事情があったのでしょうが・・・

 あと、緩やかですが、

 ⑤ 今回は、LS希望者、意図的に採用してみました。ちょっとこれにかかわるお仕事、しているので。学生にとっては、そんなの関係ないですよね・・・

 あとは、文章化することができません。何度も何度も申込書を読ませてもらいました。もう1回読んだらまたメンバーが替わってしましそうです。切りがなさそう。なに書いても採用されなかった人にはなんの慰めにもならないので、ただただ謝罪するだけですが、、、

 どうかわたしのことは嫌いになっても、憲法のことは嫌いにならないでください。いや、わたしのことも嫌いにならないで。わたしにできることがあれば、ゼミ申し込んでくれたことへの感謝として、できる限りのことはしますので。

 そして、現3年生は21名、全員、再応募してくれました。こちらも深謝いたします。新ゼミ生とあわせて、来年度もよいおびゼミを作っていきたいと思っています。どうか、仲良くしてください。

 

 

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