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2020年1月

2020年1月22日 (水)

第13期生決定!

半年ぶりのブログ更新です。もう定期試験とゼミ募集の結果発表でしたブログを更新しない状態になってしまった。

先日、締め切られた令和2年度のゼミ募集ですが、本日が、新ゼミ生の名簿提出日です。ここのところ、数年、有難いことに多数の応募をいただき、申し訳なく思いつつも、ゼミ生を選考しなければならない状況になっています。まずは、弊ゼミに応募してくれたすべての学生に、厚く御礼申し上げます。と同時に、本年も希望をかなえられなかった学生が(結構)いること、それもとってもらえると期待していたであろうに、取ってあげられていないこと、教員としてどう謝罪していいか、わかりません。もう心の中でどう思われても致し方ありません。申し訳ありません。

以下、言い訳に過ぎませんが、今回の選考状況についてお伝えします。

Ⅰ 第12期生(現3年生)について

まずは、全員、継続の希望を出してくれてありがとうございます。皆さんの進路の希望がかなうよう、できるだけバックアップしたいと思います。来年度もよろしくお願いします。

Ⅱ 第13期生(現2年生)について

1 申込書について

まずは、いつもお話してますが「演習Ⅰ履修申込書」の記載内容は、質量ともに、非常に重視しました。申し訳ありませんが、申込書段階で、数名、とっていません。

2 その他の要素について

(1) 申込書さえきちんと書いていれば、毎年「1番賞」を設けているのですが、今回は、ちょっと不在にしているとき(初日の10時あたりです)に、3名の応募がありました。ということで、申し訳ありませんが、今回は「1番賞」なし、でお願いします。

(2) 2年次前期終了時点の修得単位数が60単位以上であるかを一応の基準としました。

(3) 自分がこのゼミで貢献できることについて記載してあるものは、高く評価しました。それは勉強である必要も、野球である必要も、ありません。ゼミに積極的に関わってもらえる学生とのゼミは、教員として楽しいものなので。「おもしろアピール」も評価しています。

(4) 希望進路は何でもよいと思います。結果として、公務員も民間もLSもいます。

3 言い訳

新ゼミ生は21名にしました。いままでゼミ生を取り過ぎていて各所にご迷惑をお掛けしていることもあり、今回は、自省した結果です(って、まだ反省が足りないといわれる数字ですが)。それでも、わたしは、わたしのところに応募してくれた学生を、無下に断ることはできません(って、やっぱり断らざるを得ないのですが)。結果発表をみて、なぜ自分はとってもらえなかったのか、と残念に思う人も出ると思うのですが、理由を問われても定かなことはいえません。それは無責任と思われるかもしれませんが(その批判は甘んじて受けなければなりませんが)、応募してくれた学生の間に決定的な差などありません。もう、お許しいただくしかないのです。どうか、どうか、勘弁してください。

書き始めたころは、申し訳なくて申し訳なくて忸怩たる思いでいたのですが、書いているうちに、だんだん心が静まってきたように感じます。このあたりで、また、前を向いていこうと思います。

 

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