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カテゴリー「飲食店」の161件の記事

2016年12月27日 (火)

忘年会も終わり。

 rain

 公私にわたってくり広げられた一連の忘年会beerbottleも終わり、年末気分ができていました。ということで「公」的な忘年会の反省を。

Img_1087 まずは、なんといっても職場の忘年会。毎年、12月教授会のあと、恒例となっています。

 ところで、この忘年会は、3部局が合同で実施しています。で・・・、あれ・・・、2部局しかありませんね。ここに掲記されていないあの部局こそ、来年度以降の改革の主役であるだけに・・・。ここに掲記されていないことが、いまのあの部局を象徴しているように思われて仕方ありません。

Img_1088 ただ、法学部構成員(したがって、わたしも)にとって、このことは他人事ではありません。むしろ、他人事のようにしてきた(見て見ぬふりしてきた)われわれにこそ、責任があるともいえる問題。過去どうだった、あの人がいけない、この人がいけなかった・・・ゆうてもダメですよね(いってしまいましたが)。いまこれから、自分たちはどうするのか、というところが重要ということでしょう。将来しか変えられませんものね。

 なんてことをcancercancercancerをいただきながら、考えました。職場の忘年会は、いつものように毒はきすぎました。反省(でもなおっていない)。

 で、昨晩は、お世話になっている県庁のお仕事の忘年会でした。

Img_1102 会場は、下通りダイエー横(これ、いつまで通用する呼び名でしょうか。いまの1年生とか、飲みの集合場所、なんていっているのでしょうか)の“青柳”さん。久しぶりにお世話になりました(なお、水曜日ではないので、舞妓さんはいなかった)。

Img_1103 この青柳さん、お部屋にあった屏風によると、釜めし屋さんとして名を馳せていたとのこと。昔は庶民派だったのですね。いまでは、有名店のひとつだと思います。

 で、この県庁のお仕事、ことしで3期目になりました。思えば、2期6年も務めさせていただいているのですね。最後のスマ×スマの放送日だったきのう、ふと、自分はこの6年どうだったのか、とか考えました。円滑な公共事業の実現の一翼を担う行政委員会であるだけに、すこしでも(すこしだけでしょうが)お役に立てていたならいいなぁ、と思いました。

 そして、この集まりには珍しく、2次会までいきました(みなさんがリーダーと慕う弁護士さんに連れられて)。で、昨晩だったので、「スマップしばり」のカラオケ(一部、ミスチルあり)。盛りあがっているところで課長にお電話が・・・。南関で鳥インフル発生の一報が・・・。

 ああ、思えば、今年の熊本は大変な一年でした。2回の地震集中豪雨阿蘇噴火、そして、年末のここにきて鳥インフル・・。直接は関係しない部署のようですが、それでも、県庁はじめ行政はこれから数日、てんやわんやでしょう。なんとかうまく終息してほしいと祈るばかりです。

 という感じで、やはり、ついつい飲み食べ過ぎています。年末年始があけたら、節制しようと思います。で、きのういただいたもののリストを・・・

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2016年3月 8日 (火)

昇進のお祝い@ROSSO。

 蒸している?

Dsc_3511 昨晩、本年2月1日付で教授に昇進された2人先生のお祝い会をしました。お店は、水道町の ROSSO さんにお世話になりました。

 昇進者が出たというのは、組織として実に喜ばしいこと。これを浮力として、わが社の発展がますます期待できる、というところでしょう。

Dsc_3500 ところで、昇進のお祝いの会ですが、まぁ、結局はいつもの飲み会とそうかわらず・・・。で、わたしは、いま気に掛かっている二つの事項について、同僚先生の意見を聞いてみました。

 1つめが、ある事情があって気になっている、いわゆるPTA訴訟のことです。といっても、その訴訟の帰趨ということではなく、PATという団体の性質について。

Dsc_3502 PTAとは、P(Parent)、T(Teacher)、A(Association)のこと。

 これは、社会教育法10条にいう「社会教育関係団体」に該当するとされていて、任意加入団体であると考えられています(通説?)。

Dsc_3503 このことは、上の「PTA訴訟」における熊本地裁判決(平28・2・25)も、前提となる事実として「児童の福祉と会員の教養を高めることを目的とする入退会自由の任意加入団体」としています。

 ということで、PTAは、法的には任意加入団体だと言えるのでしょう。

Dsc_3504 ただ、反面で、PTAは、本来、学校という教育機関(Government Agency)が提供すべき公共財(Public Goods)の一部を提供してもいると思われます。こういう現状を思い描いたとき・・・

 わたし、件の「PTA訴訟」にふれたときから、PTAが憲法21条的意味でいう任意加入団体である、ということに違和感のようなものをもってきました。もっとも、直感にすぎなののですが。

Dsc_3505 そのことを、昨晩は、当事者(笑)や同僚先生たちにお話ししてみて、自分が抱いている違和感の理由が奈辺にあるのか、そして、もちろん、強制加入団体とはいえないけれど、さりとて、任意加入団体とわり切ってしまっていいのか、という直感についてどう整理していけばいいのかのヒントのようなものをいただきました。

 まぁ、これについて書けたら書こうと思います。

Dsc_3507 で、もうひとつは・・・、これは、先日たち上げた「熊公研」のなかでのお話しと関係するのですが・・・

 わたし、先日書いた判例評釈のなかで、刑事法は、憲法上3つに分類できるという趣旨のことを書かせてもらいました。

Dsc_3506 それは、刑事実体法/狭義の刑事手続法/刑事「訴訟に関する手続」という3分類です。このうち、実体法は憲法41条の要請により、また、狭義の刑事手続法(被疑者・被告人の法的地位に変動をもたらす刑事手続法)は憲法31条の要請により、法律でなければならない(実体法については条例でもよい)のに対し、刑事訴訟に関する手続は、憲法77条1項により、裁判所規則で定めてよいと。

Dsc_3509 で、このうち、国民の自由や権利を制限する(刑事実体法)および被疑者・被告人の法的地位に変動をもたらす狭義の刑事手続法は、法の支配の要請がつよくはたらくので、法の一般性・法の抽象性が求められる。これにたいして、規則事項は、事後的は変更も許されるのでは、という感じで評釈を書いたことがあるのです。

Dsc_3508 問題は、これからで、では、民事法はどうなんだろうか、と。

 民事法も、民事実体法/狭義の民事手続法/民事「訴訟に関する手続」に3分類できるのか、そして、このうちの「狭義の民事手続法」についてて、法律で定めなければならない条文上の根拠、または、法理論上の論拠があるのか・・・。狭義の刑事手続法は、憲法31条から形式的意味での法律でなければならない、とされているのですが、では、民事訴訟法は、法律でなければならないのか・・・

Dsc_3510 ちょうど、デザートになりました。

 なんて感じで、きのうの夜も更けていきました。
















2015年10月31日 (土)

熊本公法飲み会@西銀ぼたん。

 sun。あすから、学園祭。

Dsc_3197 さくばん、熊本市新市街にある“西銀ぼたん”さん(ゼミ生がバイトしてた)で、ある会合をしました。

 会合のきっかけは、熊本のある大学に本年4月に赴任された先生からわたしに連絡をいただいたことにあります。その大学には法学の先生が他にいないため、アカデミックな会話もままならない、と。

 ここ数年、なんとなく学部の仕事に浸かってしまったわたしとしては、これはいい機会だと思い、同僚先生を通して熊本の他の大学の公法系の先生数名に渡りをつけてもらってまずは食事会でも、ということで。昨晩実現しました。

 思えば、熊本に赴任して8年、九州やホームグラウンドの広島、あるいは元いた関西、そして有り難いことに東京界隈にも、何人かの先生と親しくさせていただいてきました。ところが、では熊本の先生とはどうだったかというと・・・、意外と接点がなくわが社の元関係者くらいしか、お話しすることもありませんでした。

 ただ、折角同時期に熊本に赴任していた公法学者ということで、それぞれいつまでいるかわからないにしても、熊本にいる間は互いの学問の話をしたり、学界情報や師匠筋情報を得たりしようではないか、ということになったのです。

 そろそろ学務からフェイド・アウトして、学問に戻りたいと思っていたわたしとしては、上のアプローチは、まさにわたりに船だったわけです。この機会を大切にしたい、と思いました。

 ということで、さくばんは、自己紹介からはじまり、お互いの素性をすこしだけ。それでも、こうした機会をもてたことは、実によかったと思います。

 つぎは、年内あるいは年明けあたりに、今度はさらに声を掛ける範囲を増やして「熊本公法研究会」(仮称)とか立ち上げられたら、と思います(ゆるい感じで)。それぞれ大学を区々としているけれど、学問に身を置く者としては同じ立場なので。

 先日、引退する師匠の還暦会も終わり、その師匠から、たくさんの蔵書をいただきました(まだまだ、送られてくると思います)。そして、実は、途中までされた研究テーマの継承を依頼され、その関係の資料、論文もいただきました。いただいた蔵書、資料を整理しつつ、やっぱり研究者は論文だよなぁ~と思い、そのためには「脇道にうつつを抜かしてはいけない」とつよく感じました。論文書けないようじゃ、やっぱりダメですものね。まぁ、なかなか状況が許してくれないこともあるのですが。順番の巡り合わせとか。

 なんてことを、近くにいる学者先生たちと話していて感じたハロイン前夜でした。

2015年10月13日 (火)

ゼミ飲み@トタン屋。

 sun。なんだか、涼しくなってきたと思ったら、また、晴。

Dsc_3163 さくばん、ゼミの4年生と熊本・下通り・安政町の“トタン屋”さんに行きました。

 夏休みもあけ、いよいよ学生生活最後の学期ということですが・・・、きのうの主なネタは、方言でした。

Dsc_3160 こんな感じのホルモン(臓物)をいただきながら、方言談義・・・って、おじさんか!ただ、方言を知っているというのは、なんとなく文化的ですよね。文化的なところからもっとも遠そうな人が、一番、方言を知っていたりして・・・(笑)。

 そうそう、もう一方は、なんとなく「恋ばな」っぽかった。そういうところから一番とおいところにいる人たちだと思っていたので、ちと意外・・・(笑)。

 いずれにしても、楽しいゼミも、あと半年。きっと、楽しいので、もう1年、残りたいと思っている人も多い・・・っと。残してあげましょう(笑)。

Dsc_3162 さいごに、写真撮ってもらいました。赤目軽減モードをわすれてしまった。。。

 このあと、2次会に行ったであろう彼・彼女とわかれて、本日のお仕事のため、早々に帰宅。S元先輩とたべた臓物、まだ消化しきっていない感じ・・・。40も中盤になったら、食べるもの、考えないといけないよなぁ~。

 いまから、3年生のゼミ。3年生は3年生でなんだか、面白くなってきたよなぁ・・・(勉強以外で)。ヤクルトとか飲むし。



2015年9月25日 (金)

快気祝い@塩胡椒。

 cloud、うっすらsun

 昨晩、大学外のお仕事の方たちと、おフランス料理に行きました。 

Dsc_3099 お世話になったのは、熊本・中央区中唐人町にある“塩胡椒”さん。昔の町並みを生かした素敵なお店でした。

 きのうの食事会の趣旨は「快気祝い」。ご一緒した方のなかに、結構、大きなバイク事故をされた方がいて、でも、脅威の回復力をみせお仕事に復帰されたので、そのお祝いに。

Dsc_3103 ということで、ラ・クロワザード(と読むと思う)で乾杯wine。フランスのピノ・ノワールでつくられた、食事前半に相応しい、軽めの飲みやすいワインでした。

 ところで、わたくし、日頃、粗食に耐えていて、おフランス料理は久しぶりでした。前にいただいたのは、いつだったか・・・。ということで、有り難いお食事会でした。

 では、いつものように、いただいたものを。前菜から、あわび、フォアグラ、かにcancer、そして、メインは子羊、で、デザートは季節のシャーベットということで、梨のシャーベットをいただきました。

 で、wineの方は、赤をもうひとつ。しっかりした渋めのお味のチリワインをいただきました。

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2015年9月 8日 (火)

ゼミ飲み@Bar ROOTS。

 sun

Dsc_3047 昨晩、3・4年生合同で「ゼミ飲み」しました。場所は、新市街の“Sky Dining Bar ROOTS”さん。BBQのできるバーなんて、すごい。ちょうど夏の疲れがでてきた頃なので、スタミナ補給できた。

 5階建てビルの屋上、吹き抜け、という開放感もあってか、リア充いじりでもりあがった。本人は撃沈して・・・(以下、自粛)。3年のノリと4年のノリ、ちがうようでいて、昨晩は融合して・・・(うまい! わかった?)。

 4年生は、もう少し。就活を終えた人も、いままさに奮闘中の人も、のこされた日々を大切にして、将来、大学生活をふりかえったら「このゼミでよかった」と思ってもらえるゼミであったら、と思います。

 3年生は、意外と悩みどころか。一応の進路は決めただろうけど、それでいいのか。まだ時間がありそうなだけに、思いもいろいろというところでしょうか。わたしは「社会」にも出ず、人生経験もありませんが、何らかの話相手にはなるでしょうから、暇をみつけて雑談したいと思います。

 で、そういえば、帰り際、お腹空いたなぁ~、と思っていたら、三次会は「天草大王」noodleであった様子。まぁ、そこまでいったら「きょうはなかった」かもしれないので、よしとするか。

2015年9月 5日 (土)

接待@洲さき。

 cloud

 先日、夏期集中講義に非常勤としてお呼びした先生を囲んで、懇親会をしました。

Dsc_3026 お店は、下通「森天会館」2階にある“郷味 洲さき”さん。「郷味」の通り、熊本料理で「お・も・て・な・し」(古い。また、最近いろいろあり・・・)。

 (まずは、水前寺海苔となすのとーふとのこと)

Dsc_3027 (つぎは、ど定番、辛子レンコンと一文字のぐるぐる)

 ところで、お招きした先生は、これで3度目のわが社での集中講義。はじめてお願いしたのは2012年の夏でした。

Dsc_3031 どこでもそうですが、各学部には当該学部で提供する「科目表」があります。これは、いわゆるカリキュラムが規則化されたものだと理解すればよいでしょう(ということで、この「科目表」は、だいたい学部規則の別表という規則の形式で存在していると思います)。その「科目表」にあるほとんどの科目は、当該学部の専任教員にてまかなわれているのですが、また、すべての科目が専任教員のみで提供できてはいないのも、おおくの大学における現状だと思います。

 というわけで、わが社でも、いくつかの科目については、非常勤の先生をお願いしなければならない状況にあります。

Dsc_3028 (つぎのお料理は、馬のホルモン)

 で、2012年の当時、非常勤を差配する職務に従事していたわたしは、「知財」の先生を探してくる役目になったのです。

 まず、非常勤の先生とはいえ、学生にとって一番良い講義形態は、毎週1回講義があることだと思います。

Dsc_3030 (これは、言うまでも無く、馬刺しです)

 ただ、わが社のように地方にあると、東京(関東)や京都・大阪(関西)のように、同業他社が近くにはありません。というわけで、毎週、通ってこれる先生を探すのは、もともと困難。という事情もあり、当初より、夏の集中講義でよい、ということになっていました。

Dsc_3032 (メインといっていい、バリのお造りです。天草算とのこと。添えられている有明のタコも絶品でした)。

 夏の集中講義なら遠方の先生でもお願いできる、それならお願いしてみたい先生がいる、ということでお呼びしたのが、先日ご一緒した先生です。

Dsc_3033 (馬の焼き肉)

 実は、2012年にはじめてお呼びしたその当時、わたしはその先生と面識はありませんでした。その先生のドイツ著作権と基本法に関する論文は読んでいて、実に素晴らしい研究をされている先生がいる、ということを知っていただけでした。

Dsc_3036 そういうなかで「知財」の先生を探すことになり、もう、この先生しかいない、ということで、面識もないなか突然にお願いした次第でした。

 わたしには、研究がしっかりしている人は講義も学務もしっかりしている、という直観があります。研究はしっかりしているけど講義はダメとか、学務ばかりしている、という人もいるにはいると思いますが、前者はあまり見かけず、後者は迷惑な人が多いように感じます。研究、教育、学務、全部できるか、全部できないかの人が多いと思う・・・(こういう場合、自分のことは棚に上げている)。

 ということで、この論文を書いたなら、きっと学生にしっかりした講義をしてくれる人のはずである、と思ったのです。いま思えば、随分と思い切った、また、随分と不躾なお願いだったような・・・。

Dsc_3034 (〆にだご汁)

 結果、大正解でした。2012年にお願いして以来、すでに3回目。わが社の学生は幸せだと思います。わたしの目に狂いはなかったということでしょう(結局、自画自賛)。

Dsc_3035 (デザートも)

 きょう、講義を終えたその先生は、奥様を呼んで、熊本で「接待」(笑)しているご様子。こうして、熊本に複数回お越しいただけているのみ、きっと、熊本という土地、そしてわが社の学生のことを気に入られたからだと思います。よい先生をお招きできてよかった、と思いました。

 





















2015年7月 9日 (木)

元同僚先生と。

 sun。うぇぃ、うぇぃ、暑い。

Ls きのう、「LS合同説明会」を実施しました。

 きのうのお客様は、岡山大、広島大、そして、西南学院大のLSさん。これで、本年度は、中央大、早稲田大、九州大につづき、4回目、のべ6校の「LS進学説明会」を実施したことになります。

 わが社のLSは、残念ながら、募集停止。こうした他社様が説明会に来てくれるのは、有り難いことです。

 と同時に、LSは、やめるも続けるも、どっちもキッツイなぁ、と感じました(もっとも、わたしはLS教員ではありませんが・・・)。

Dsc_2789 ということで、説明会終了後、お越しいただいた先生と会食しました。場所は、水道町バス停まえのこのお店。

 そして、お越しいただいたのは、いずれも、過去のわが社の同僚先生。このご時世、大学はどこでもそれぞれ抱えている問題あり、なのですが、それでも、移籍できるというのは市場からの評価を得ている証なので、羨ましいことです。

Dsc_2786 で、なに話したのか、あまり覚えていないのですが・・・、きっと、顔なじみなので、いつもの雑談てな感じだったのでしょう。勤務校こそ違えども、その後もお付き合いいただけて、有り難いと思いました。

 最近、いろんなことに「飽き」がきているわたし。学内業務も多忙なようでいて、一応、適当にこなせていると思います。前期の講義もなんとなく終演に向かっていて。そろそろ、学問の季節でしょうか。ただ、その前に・・・、まだ、いろいろありますね。







2015年7月 2日 (木)

岩牡蠣@五和子。

 sun

 きのうの午前中は、大雨洪水警報休講でした。今期二度目の休講を「満喫」(笑)させていただきました。白川の水位も無事だったようでなによりです。

 午後は、部長先生のお供をして、2校ほど「高校訪問」してきました。玉名の方の高校と上熊本の方の高校です。いずれも校長先生にご対応いただき、「トップセールス」してきました。

Dsc_2767_2

 ということで、夜は、同僚先生と中央区帯山にある天草漁師さんのお店「五和子」さんに行きました。

 毎年、この時期には岩牡蠣をいただきに五和子さんへ。きのうは、4月赴任の新人さんも「悪の道」にお誘いして・・・

 きのうは、なんだか疲れていたので、お酒、お魚、そして、焼き物系も、すべて美味しくいただきました(いつもか!)。

Ci0lxzcumaajt0i_2 という感じで、きのうのTLも、「飯テロ風」の画像が・・・

 もう7月、講義の方は大詰めで、そろそろ定期試験問題を作らないといけない。なんだかここまでくると、ホッ、とする反面、終わってしまうという哀愁感もあります。

Dsc_2769 で、これから夏にかけて、研究、原稿書き。前期は全学でも学部でも、学務目白押しだったので、原稿、進んでいません。もう、何本かかえているのかさえ、すぐには数えられなくなってしまいました。きのうも9月末締めの教科書分担執筆のお仕事がきていて・・・

Dsc_2771 ただ、夏は夏で、学務もありそう。全国的に大学、とくに文系、なかでも法学系は、いろいろろ肩身の狭い問題があるので・・・。なんだか、こんなことするために大学にいるのではないのに・・・と思ったりしつつ、でも、お給料のうち、お給料のうちとか思ったりして・・・。

Dsc_2770 まぁ、きのうは、シュワシュワする獺祭をいただいたので、もうすこし、頑張れすです。










2015年5月12日 (火)

昔の先生と会食@とく寿。

 raintyphoon。はやくも、台風、接近中。

Dsc_2604 きのう、東京のとある大学のLS説明会がわが社で実施されました。そこに研究科長としてお越しになった先生は、わたしが大学院生の当時はその大学にお勤めだったということで、夜の会食にも参加しました。

 わたしが大学院の頃から気さくに接してもらっていた先生で、もう15年くらいはお会いしていなかったと思うのですが、当時と同じようにお話しいただけました。別専攻の学生だったわけですが、当時、見守っていただけたお陰で、いまこうしてわが社に勤務できていることを有り難く感じました。

 わが社のS先生のお師匠様でもあるその先生には、旧知の人がわが社に多く、とても和やか、かつ、くだけた楽しい会食になりました。

 この先生は、医事刑法の第一人者でもあるので、また熊本にお招きして、今度は学問、研究のことについて学生にお話しいただけたらと思います。

 ところで、会食のお店は、南坪井の“とく寿”さん。いつものように、昨晩いただいたものです。

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