無料ブログはココログ

わたしの著書

  • 憲法Ⅰ 総論・統治機構論
  • 憲法Ⅱ 基本権論
  • 著作権と憲法理論
  • ロールズの憲法哲学

カテゴリー「天草」の12件の記事

2016年9月 6日 (火)

営業の合間に@天草「蛇の目寿し」さん。

 sun

 きのう、天草、宇土に営業に行きました。

Img_0707 ことしは、学部でのお役目として、九州各地への営業が多いのですが、本年度でこれも終わりと心に命じて、諦めて仕事に精を出しています。

 ところで、きのうは、天草のお寿司の名店「蛇の目寿し」さんでランチしました。蛇の目寿しHP

 Img_0692_3「ランチ」というには豪勢なのですが、同行した部長先生の驕り。これも役得、役得、というところでしょうか。

 ということで、久しぶりの「食べたもの」記録です。お造りや先付けに続いて、

Img_0693_4 天ぷらの盛り合わせをいただきました。

 前日からの台風12号到来で、この天草営業もどうなることかと思っていたのですが、ちょっと、拍子抜け・・・。お店も大口のお客さんのキャンセルがはいったそうで、何だか、大変そうでした。台風での被害がなかったのはなによりですが、観光、お客商売の方は、大変なのだなぁ、と感じました。

 これに続いて、12貫の「おまかせ」をいただきました(1貫、撮り忘れました。天草の塩でいただいた生きのいいイカ握り)。お味噌汁とデザートまで付いた、豪勢なランチでした。

Img_0694Img_0695Img_0696Img_0697Img_0698Img_0699




Img_0701Img_0702Img_0703Img_0705


Img_0700

Img_0706




































2015年10月30日 (金)

卒業生とランチ@天草。

 sprinkle

Dsc_3187 きのう、天草に行きました。もちろん、お仕事です。

 そのお仕事というのは「天草市景観審議会」というのがあり委員を委嘱されているので、その審議会に出席するというものです。

 平成元年に旧天草町が景観条例を制定して以来(市町村による景観条例制定は県内第1号とのこと)、景観形成において、さまざまなとり組みをしてきています。

 その後、平成20年には「天草市景観条例」を施行、翌21年には「天草市景観計画」を策定し、市全域において歴史的、文化的景観の保持・形成に務めてきています。

 で、きのうは、天草にいって、その審議会に参加してきました。

Dsc_3189 と同時に、3名の卒業生に会ってきました。そのうち、2名は、ゼミのOB。1名はゼミ生ではなかったもののよく知っていた学生(先の3月卒業)、いずれも、県職員として天草事務所に勤務しているわが社の卒業生です。

 折角、天草までいくので、卒業生の顔でも見てくるか、という感じでランチしてきました。県事務所のすぐ横にある“味一番館”さんで。

 ところで、上の2名の元ゼミ生は、わがゼミの草創期におけるゼミ生で、うち1名が初の県庁採用者。わがゼミは、平成22年度卒生が1名、23年度卒生が3名、24年度卒生が1名、25年度卒生が2名、26年度卒生が1名、そして、本年度卒業予定者のうちの県庁内定者2名を含めて、ちょうど10名、県庁さんにお世話になっています。いよいよ「県庁オビゼミ会」とか、開催したい勢いか・・・。

 それはそうと、社会人になると途端に立派になるものかと思っていましたが、大学時代と変わらない雰囲気で仕事をしているようで、拍子抜けすると同時に、なんとなく、安堵しました。大学のときほど「ぬるい」はずはないわけで、それなりに大変だろうと思うのですが、それでも、なんとかやっていっているということでしょう。でも、そのうち、もっと厳しくなっていくのでしょうね。

Dsc_3192_2 なんてことを思いながら、審議会をおえ、帰路につきました。

 途中で、スパタラソによってみました。帰り道の途中で温泉につかると、帰りの運転が断然楽になるので。

 そうそう、天草ということで、道すがら、いくつかのオブジェがありました。きのうは、よく晴れた、一日でした。

Dsc_3185Dsc_3190














2012年11月29日 (木)

海鮮チャンポン@天草。

 あめ rain

Dsc_0439 きのう、天草市景観審議会にいきました。もちろん、“ペルラの湯船”さんが会場ではなく、市役所ででした。ここは、審議会前にちょっと、立ち寄りました。

 ここ、ペルラの湯船は、ホテルアレグリアの敷地内、アレグリアからちょっと斜面を登ったところにあります。

Dsc_0442 そのペルラの湯船のなかの食堂“さざんか”さんで、“ペルラ特製海鮮チャンポン”をいただきました。「あまくさチャンポングランプリ、人気No. 1」のお味でした。

 その後、施設のお庭を散歩しました。

Dsc_0445 こんな感じの海を見つつ・・・、天草はいいなぁ~、と思いました。

 肝心の審議会ですが、天草は、なんといっても歴史的・文化的、そして自然の景観の宝庫。その景観を守り後世に伝えていくために、「景観規制」をしようとしています。具体的に、きのうは、「景観形成地域」に指定されたところの建物の色の規制などについて、審議されました。自然環境や都市整備の専門家の先生方がいるので、わたしの出る幕はなし。建物の色を規制するなら、看板、広告も・・・となったので、「出番だ!」と思ったら、この点については、次回に、ということのようです。まぁ、審議会でのわたしのようなものの大きな役割は、定足数要員であり、その役割は果たせたので、よし!とします。

Dsc_0448_2 帰り道、“藍のあまくさ村”に寄って、お土産買いました。

 ということで、月末は、あっちいったり、こっちいったりで、落ち着かない生活を送っています。

2012年2月10日 (金)

天草へGO!

 きょうは曇りでしょ。

P1020579 きのうは、天草市でお仕事しました。

 お仕事の前に、本渡新南町にある“いけす料理 やまもと”さんで腹ごしらえ。メインストリート沿いにあるお店です。

P1020575 “冬御膳”という豪華ランチをいただきました。お刺身、天ぷらにくわえて、寄せ鍋がメインでした。1日限定20食とのこと。

 お腹も満たされ、ひとっ風呂浴びて帰ろうか・・・というわけにもいかず、

 天草市役所に行き、景観審議会に出席しました。崎津教会( ← この「さき」は“たつさき”とのこと。変換できず)を中心とする漁村景観形成ゾーンと、教会を遠景にみる今富の農村景観形成ゾーンにおける各種の規制がメインテーマでした。屋外広告物や建築物の屋根・壁の色なども対象なので、憲法・行政法にも関係する規制だなぁ~、とか感じながらお話しを聴きました。

 てなことで、きのうは一日、外出でした。

 【おまけ】 “やまもと”さんでは、TVでお馴染みの・・・とのふれがきに誘われて、天草大王バーガーまでいただきました。

P1020577  大王さまを天ぷらにしたライスバーガーでした。

2011年10月21日 (金)

@天草。

 きのうは天草で仕事(といえるか?)してました。

P1020183 あさ、8時30分に天草市役所集合!ということで、前日の水曜日に天草いりしました。教授会終了後、2時間30分ぐらいのドライブでした。

 今回の宿泊場所は、天草プリンスホテルのアネックスです。ご覧のように、きのうの天草は快晴!

P1020187 “お仕事”というのは、委員をお引き受けしている天草市景観審議会への出席でした。今回は机上での審議会の前に、“保存すべき景観”の現地視察をしました。

 でも、今回の視察は“歴史的・文化的景観”が中心で、「ここ綺麗だね~」という景観ではなく、難しいお話しが続きました。

 上の画像は、今富地区にある“今富神社”です。天草では崎津教会を中心とした“崎津地区の漁村景観”を「重要文化的景観」に指定しているのですが、この今富地区というのは、その崎津地区に隣接している「農村」で、漁村である崎津と、収穫物や信仰を通じての相互扶助が成り立っていた地域とのことです。

P1020190 とくに、ところどころに「かくれキリシタン」(江戸になり「潜伏キリシタン」)縁のものがあり、今回は、洗礼や重要行事のさいにつかわれた「聖水」の取水場なども視察させていただきました。信仰上の重要な儀式を行う世話役さんは「水方(みずかた)」というそうです。

 画像は“大山大神宮”のなかの像です。天照大神を奉っているとされていますが、マリア像にみえます。像が手にする剣の柄部分が十字の形をしています。神様にカメラを向けるのはなんとなく憚られたのですが、みなさんが撮影していたので、ちゃっかり撮っちゃいました。

 そういえば、今富の川には、クレソンが生えていました。同行していた委員の方が、「あっ、クレソンだ」、「こっちにもクレソン」と、そんなにほしいのか~、と思ったわたくし。無知でした・・・。宣教された神父さんたちは、基本的には自給する生活をされていたとのこと。このクレソンは、そうした神父さんが持ちこんで、育てていたもののようです。地元の方は、このクレソンを「ボンゼリ」とか「パーテルゼリ」と呼んでいるようです。これは、神父さんのお名前にちなんでいるとのことです。

P1020195  それから、親和町の小宮地(こみやじ)地区に移動しました。この画像だけ見ると、「これ、なに?」ということなのですが、これは知る人ぞ知る、“はまぼうの花”の日本最大級(どうやら「級」ではなく、本当に日本一の規模である模様)の群生地とのこと。7月の中旬から下旬には、黄色い花でいっぱいになるようでした(そのときによんでよ~)。

P1020201 ということで、ランチタイム!さすがは天草の昼食ですね。海の幸満載です。目の前に真っ青な海が広がる“はまや旅館”でいただきました。

 旅館の目の前の海では、マグロの養殖をしているそうです。マグロの養殖といえば近大さんのものが(こちらは、牛深でやっている)有名ですが、近大さんの方は稚魚から養殖するところが特徴、こっちは、子どものマグロを漁師さんが釣ってきて養殖するそうです。どっちも、難しいのでしょうね。

P1020205 という感じで、午後は、天草市役所の親和町の庁舎で会合しました。

 今回も、たいへんためになる現地視察でした。ただ、これではまるで観光客のようなものですね~。

 

 

2011年3月24日 (木)

天草までドライブ、ではなくお仕事。

 くもっています。

 一昨日、ひさしぶり(10ヶ月ぶり)に天草にいきました。といっても、お仕事でです。

P1010254 まずは“かし原”でランチ。いぜんこのブログでも紹介しましたが、これで710円です。さすがは天草のお店。

 写真にアンパンマンのコップが写り込んでいますが、今回は、先日卒園した娘と妻も一緒でした。2人はユニクロやしまむら、それにマックなど(←これらは天草にもある!)に行っていた模様。そして、わたしは、

P1010260  市役所で景観審議会に出席しました。天草市は平成20年に景観行政団体になり、“日本の宝島”をスローガンに、その市内の全域にある美しい景観を保護する施策を実施しています。

 当日審議会では、景観重要樹木の指定について、審議されました。景観法では、その地域のシンボル的存在の大樹を景観重要樹木に指定できるとあります。これに指定されると、景観団体はこの樹木を大切に保護する責務が発生すると同時に、所有者が自由に伐採したり移植できなくなります。一昨日の審議会では、“五和上野原(かみのはら)神社の大クス”と“牛深小学校のセンダン”が、景観重要樹木に指定されました。天草では、昨年3月に“御所浦牧島のあこう”が指定されているので、これで3本の大樹が景観重要樹木に指定されたことになります。わたしの聞き違えでなければ、熊本には、天草にしか景観重要樹木はない、と思います。夏、天草に泳ぎにいったり魚釣りに行ったさいに、是非、ご覧になってください。天草観光大使(自称)より。

P1010263 帰り道、天草側からいうと4号橋手前(ホテル竜宮前)を右折したところにある松島温泉“マリンヒルズ海の丘”でひとっ風呂、浴びました。静かな気持ちの良い施設でした。

 こうしてひとっ風呂浴びると、帰りのドライブがぐ~~んと、楽になります。天草に行かれる方にオススメの休憩法です。これまで、このブログでも、本渡温泉センターやスパタラソを紹介しました。

 ということで、天草報告は終わりです。

 【憲法メモ】 最高裁大法廷は、きのう、最大格差が2.30倍だった2009年8月の衆院選小選挙区の選挙区割について、「違憲状態」にあるとの判決を下しました。憲法の講義でお話ししたように、「違憲状態」というのは、たしかに2.30倍という「一票の格差」は憲法違反の格差だけれども、まだこれを是正するために必要とされる期間(これを合理的期間といいます)を経過していない、という状態のことです。今回の最判は「一人別枠方式」で行われた選挙を「違憲状態」と判断したことで、今後の国会の動向が注目されます。ただ、試算では仮に人口比で議員定数を配分すると、今回災害の大きかった宮城や岩手は、定数削減になるとのこと。「地方厚遇」は憲法上の要請ではないとはいえ、完全人口比でとすることにも、残される問題はたくさんあるのでは、と感じています。

2010年5月 2日 (日)

イルカを見に天草へ。

 今日も快晴です。

P1000088

 「イルカを見よう!」ということになり、天草に行きました。といっても、イルカを確実に見るために、目的地は「天草いるかワールド」にしました。

 この“ガッツポーズ”のイルカ君がお出迎えしてくれます。昨日もよい天気でした。

 イルカ・ショーの写真いくつも撮ったのですが、やっぱりうまくは撮れませんでした・・・。

P1000072 沖縄・美ら海水族館で「おきちゃんショー」を見たわが家の目に、 天草いるかワールドはひなびた感じに映りました。それでも彼の地とは違い、イルカさんに直に触れることができるところがここの売りでしょうか。

 P1000089_3 せっかく天草まで来たのだから帰りがけに温泉でも・・・と思ったのですが、どこも混んでいそうだったので、行きつけ(!?)の本渡温泉センターの家族風呂に入りました。ここもひなびた感じです。

 でも“電気ぶろ”には感動しました。スイッチをいれると“ビリビリ”きました。体によいのでしょうね~。

 ということで行きあたりバッタリの連休初日でした。

2009年11月27日 (金)

天草へ。

 きょうも晴れです。

Cimg2460 昨日はお仕事で、天草に行きました。画像は、本渡の入り口にあるデコポンのオブジェです。

 画像でもおわかりのように、よく晴れ、よいドライブでした。

Cimg2459

 昼食は市街地にほど近い「かし原」という海鮮居酒屋さんでいただきました。画像にもあるように、居酒屋の横は鮮魚店です。

 このお店は以前、天草に行ったときに夜の会合で利用したところです。そのとき昨日出席した審議会の会長さんから、昼の定食もいい、と伺っていたので、今回は昼に利用してみました。

Cimg2457 昼の定食は、こんな感じです。小皿が10皿以上とお魚料理がつき、710円でした。味付けもよく、この「かし原」は昼夜とも、おススメできるお店です。昼食時間には、お客さんがひっきりなしに来られていました。

2009年8月27日 (木)

天草市景観審議会(3・完)。

 薄く雲がありますが、まぁ、晴れの部類でしょう。

 天草市景観審議会報告の最終回です。24日(月)の午後の視察地を。

Cimg2287 【13】牛深地区。真ん中にあるのがハイヤ大橋です。遠見山公園の展望台から撮影しました。ちなみに「うしぶか」という地名は、海が深いことを意味する「潮深」(うしおぶか)がなまって「うしぶか」になっとのこと。発音に漢字を合わせたようです。

Cimg2288 【14】六郎次山公園からの景色。六郎次は「ろくろうじ」と読みます。標高405メートルからの景色です。六郎次山は国指定の名勝地(S10年指定)で、眼下には深海沖が見えます。タイ釣りのメッカとのこと。六郎次山一帯はみかんの産地です。

Cimg2294 【15】国立十万山公園展望台、標高230メートルからの景色です。本渡が一望できます。霞んでいますが、正面が雲仙です。「いのししに注意」の立て看板が多数ありました。ここが視察の最終地になりました。

Cimg2299 【16】上天草にあるスパ・タラソ(ちょっと、ぼやけてしまいました)。天草四郎メモリアル・ホールの近くにあります。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、なめると塩味がします。視察の疲れをいやそうと、帰宅途中で寄りました。ここでの支出は入浴料500円と湯上がりのラムネ200円でした。

 なんだか密度の濃い1日(2日?)を過ごしました。地元の人しか知らないほっそい道を通って牛深まで。もう1度行くことなど、あるのでしょうか?充実した視察でした。

 それにしても、この審議会の委員、わたしに務まるのでしょうか。だって、この仕事を引き受けるまで天草は長崎だと思っていたのですから・・・。

2009年8月26日 (水)

天草市景観審議会(2)。

 快晴!暑い暑いといいながら、なんだか秋の気配もします。朝夕は涼しくなりました。

 昨日に続いて天草でのお話しを。

Cimg2272 【6】国民宿舎あまくさ荘まえの風景です。天草西海岸の夕日は絶品のようです。午前中の行程だったため、夕日でないのが残念ですが・・・。また国民宿舎も閉鎖されたようです。とほほ・・・。ただこの近くに高級宿「五足のくつ」があります。一泊3万円で「ご夫婦」(あくまでも括弧つきですが)がお忍びで(本当に夫婦なら忍ばなくてよいのですが)来られるようです。(本当に夫婦なら「もっと、安いところ」といわれますよね)。

Cimg2276 【7】大江地区・全景。農村集落として景観形成地域の指定を目指しているとのこと。農村集落のなかに【9】の天主堂があるため、信者には農業の方が多いそうです。漁師の方は仏教徒とのこと。真ん中のとがっているのが天主堂です(小さくて、見えないか)。大江地区は「かくれキリシタン」伝承の地のようです。

Cimg2277 【8】雲仙天草国立公園・西平椿公園からの景色。日本の夕日百選(判例百選ではない)に選ばれているようです。なのに真っ昼間の訪問。沖合そばには大ヶ瀬、小ヶ瀬が立っています。海水の透明度が高く、海底には石サンゴ、ウミトサカなどの熱帯系生物が生息しているようです。

Cimg2278 【9】大江天主堂。日曜は休館でした。明治18年仏人ガニエル神父が25歳で赴任し、以来40年にわたって神父を勤めたそうです。観光客の数がそれなりにありました。

Cimg2281 【10】崎津地区。漁村集落として景観形成地域の指定を目指しているそうです。漁村集落側に天主堂がるので、信者には漁師の方が多いそうです。真ん中が天主堂ですが、そこから階段50段ほど上がると、熊本県のアートポリス政策として平成12年に作られた十字架があります。これ、いるのでしょうか?昭和30年から40年頃までは映画館や美容院もあり、ここでの生活のすべてがこの地区内でまかなえたそうです(遊郭もあったとのこと)。

Cimg2284 【11】崎津天主堂。1569年アルメイダ神父により建てられました。内部は九州で唯一の畳敷きの教会です。(【10】の真ん中にある教会です)。

 地元の方の生活と観光の両立ができるといいのでしょうが。騒音やゴミの問題もあります。高潮での冠水の防止と景観の保護など、これから解決していかなければならない問題も山積しているようです。ただ、両立できれば、天草の自然・歴史文化は観光資源として有効利用できそうですし、地元の産物なども購入してもらえそうです。地元にも政策に協力的な方が多いようです。

 ということで、きょうはここまで。これでちょうど午前中の行程が終わりました。ではさいごに、

Cimg2285 【12】うしぶか海彩館の「レストランあおさ」での昼食です。いらない写真でしたね。とうとう牛深まできました。

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31