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カテゴリー「ワイン」の3件の記事

2012年12月24日 (月)

4回目@アル・ピッツォ(広島)。

 午前中、ここ熊本でも、雪が舞いました。

Dsc_0462 先週末、母校での研究会に行きました。広島ということで、昼食は、お決まりの“パスタ フレンチソース ミックス”です。鷹野橋商店街入口にある“ボラボラ”さんで。いつもよりなんとなく豪華感があるとの評価です。

 そして、研究会終了後、本年、4度目の忘年会に。広島駅裏高台にあるイタリアン“アル・ピッツォ”さんへ。

Dsc_0464 お料理がくるまでにいただいたワインwineです。ピノ・ネロのトスカーナ産ワイン“フォルツゥーニ”です。アルコール度数が12.5と少し低め、軽いタッチの飲みやすさがありました。

 ところで、研究会では久しぶりに師の報告を聴き、ここでも、いまとり組んでいる原稿の書きかけの必要を感じで・・・。でも、もう来年、来年!それにしても、「老いて益々盛ん」(怒られるかpout)の姿に敬服しっぱなし。

Dsc_0466 いくつか撮影したお料理のなかで、今回は、これだけを採用します。オリーブオイルの効いたグリルです。イタリアンということで、パスタやピザもいただきました。

 この研究会だけは、出身校のものということもあり、ホーム感があります。久しぶりにお会いした(わたしが1年ぶりに出席)先生も。

Dsc_0470 食べかけですが、美味しかったので、デザートもパシャリ(という音ではない)。冬至付近ということで、カボチャのプリンをいただきました。

 広島-熊本は近くなり1時間30分です。最後まで出席しても、その日の家に帰宅できました。

 【熊本でも雪】

Dsc_0472 ということで、研究室から撮影しました。五高うらの雪模様です。

 

2012年12月20日 (木)

忘年会@和数奇。

 sun そうです。

Dsc_0432 きのう、教授会終了後、忘年会がありました。

 会場は、熊本・上通町の“和数奇”さん。ここは旅館もされていて、わたしが熊本に住処を探しにきたときに泊まった、思い出の場所でもありました。

Dsc_0435 きのうの会のコンセプトは、料理を楽しもう、ということだったようです。お造りも、こんな感じで美しさがありました。

 参加者先生は、それぞれ各地で、どんな話しをされていたのでしょうか。わたしは、去りゆく大先生に絡んでいました。

Dsc_0436 こんな感じのお鍋もいただきました。脂のおいしいお肉でした。きのうも外は寒く、懐も寒い年の瀬に、体温を温めてもらえるお鍋でした。

 思い起こせばこの1年、途中から教授会基準で生活してきました。第3水曜がおわると、1ヶ月が終わったと思うようになりました。こんな生活からも、あと3ヶ月で解放されます。ふぅ~

Dsc_0437 そういえば、和数奇さんということで和食かと思っていましたが、そうでもありませんでした。若者向きに(実際には、その場にはいないのですが・・・)、グラタンなんかもいただきました。

 宴もたけなわで中締めとなり・・・

Dsc_0450 二次会は、ワインバーwineで。

 最初にいただいたのは、“アトランティコ”というポルトガルのワインです(左)。軽い飲み味でした。

 つぎに、カルベネ・ソーヴィニヨンでつくった“ジャン・バルモン”という南フランスのワインをいただきました。これは、風味豊か、という感じか。

 さいごに、“ニュートン”というナパのワインをいただきました。少し渋みがあったような・・・

 オーナーのご配慮をいただいたのか、お値段は1人、1スマイルhappy01でした。

Dsc_0442 定番のチーズの盛り合わせも。

 いま、勤務校では、法系部局再編の動きがあります。われわれの働きやすさ、雇用の維持は重要なのですが、その上で、この大学、学部が、いままで受け継いできたもの、背負ってきた使命、役割、そして、将来のこの大学、法系部局のあるべき姿、そういった大きなビジョンも重要ではないでしょうか。教員がここにいるのは、それが定年までのことであったとしても、一時のこと。この大学は、勤務者のものではなく、パブリックのものなのですから。

 とはいっても、しがない一勤務者であるわたしは、本日も、粛々と研究、教育業務に勤しみます(できるだけ)。それが、大学教員の使命であり、それだけが、使命だとも思うので。

 おっと、バイトにいく時間だ!

2011年8月10日 (水)

きのうの粗食。

 あじ~~なか、オープン・キャンパス、お疲れ様です。

 念願の一人暮らしとはいえ、食事は粗食です。つくるのめんどくさ~。

P1010818 きのうの粗食です。ビーフ・シチューもセブンのものです。ワインでうだうだしました。これが一人暮らしの醍醐味でしょう。

 ワインは、うちにあった、サンクゼール・チャペル・ヴィンヤードの2007年です。1258本の限定。カベルネフラン50%、カベルネソーヴィニヨン25%、メルロー25%の配合は、口当たりなめらかですが、葡萄の重みも感じられます。糖度20.3、総酸8.5です。12.5度なので、久しぶりにあけちゃいました。

 そのあと、冷蔵庫にあったアイスも食べちゃいました。

 

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