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カテゴリー「お酒」の46件の記事

2015年7月 2日 (木)

岩牡蠣@五和子。

 sun

 きのうの午前中は、大雨洪水警報休講でした。今期二度目の休講を「満喫」(笑)させていただきました。白川の水位も無事だったようでなによりです。

 午後は、部長先生のお供をして、2校ほど「高校訪問」してきました。玉名の方の高校と上熊本の方の高校です。いずれも校長先生にご対応いただき、「トップセールス」してきました。

Dsc_2767_2

 ということで、夜は、同僚先生と中央区帯山にある天草漁師さんのお店「五和子」さんに行きました。

 毎年、この時期には岩牡蠣をいただきに五和子さんへ。きのうは、4月赴任の新人さんも「悪の道」にお誘いして・・・

 きのうは、なんだか疲れていたので、お酒、お魚、そして、焼き物系も、すべて美味しくいただきました(いつもか!)。

Ci0lxzcumaajt0i_2 という感じで、きのうのTLも、「飯テロ風」の画像が・・・

 もう7月、講義の方は大詰めで、そろそろ定期試験問題を作らないといけない。なんだかここまでくると、ホッ、とする反面、終わってしまうという哀愁感もあります。

Dsc_2769 で、これから夏にかけて、研究、原稿書き。前期は全学でも学部でも、学務目白押しだったので、原稿、進んでいません。もう、何本かかえているのかさえ、すぐには数えられなくなってしまいました。きのうも9月末締めの教科書分担執筆のお仕事がきていて・・・

Dsc_2771 ただ、夏は夏で、学務もありそう。全国的に大学、とくに文系、なかでも法学系は、いろいろろ肩身の狭い問題があるので・・・。なんだか、こんなことするために大学にいるのではないのに・・・と思ったりしつつ、でも、お給料のうち、お給料のうちとか思ったりして・・・。

Dsc_2770 まぁ、きのうは、シュワシュワする獺祭をいただいたので、もうすこし、頑張れすです。










2015年2月19日 (木)

教授会のあとの会。

 わたしにとっては、もう、夜(現在、19時00分)。

Dsc_2205 きのうの教授会のあとも、いつものように「交流会」がありました。なんとはく、成績入力もおわり、しかも来年度まではまだ時間があるということで、みなさん「おひま」なのかと思っていたら、教授会そのものにも、いつもより多めの空席が。教授会からの流れ、ということで、「交流会」も若干、少なめ。わたしは、幹事先生のつぎ、2番目に参上しました。

 ところで、この会、いつも幹事先生がいろいろと準備してくれています。ただ、幹事といってもまったくのボランティア。仕事でもないし、まったく義務的なものでもないのですが、それでも、いつもいつも準備していただいています。まったく、頭の下がる思いです。最初の頃は、それでも「お手伝いしましょうか」的な感じのことを口にしていたわたしですが、いまは、それすら言わず、遅れてきては読み食いして帰るだけ。あぁ、なんて下品なのでしょう。

 そして、この会自体が任意参加のため、毎回、誰がどのくらい参加するのかわかりません。何となくメンバーは固定化しつつあると思うのですが、それでも、幹事先生は、毎回、今回は何人来てくれるのか、あるいは、きょうは果たして誰か来てくれるのか、と感じていると思います。(本人の気持ちをわたしなどが慮れるものではないのですが、でも、わたしならそう感じるのではないか、と思う)。

 でも、この会、はっきりいって、いままでのどの教授会よりも、また、どのFDよりも、充実した議論、討論がなされてきたと思います(これはこれで、語弊ありか。まぁ、いい)。わが社の研究教育にとって、大きな意義をもつものになっていると思います。

Dsc_2206 で、きのうは、その幹事先生が、嬉野のお酒を差し入れてくれました。「東一」。フルーティーなのどごしの読みやすいお酒でした。美味しかった。

 これから年度末。わが社でも大きなヤマがあるのではと予想され、年度がかわると、結構、怒濤の日々がはじまる悪寒さえします。ただ、こういうところで議論している皆さん、ときに毒吐かれますが(お前もだ!)、本当に生き生きしていると思います。だから、わたしは、皆さんから多くを学びたいと、なるべく酔わないようにしています。ということで、結構、正確に覚えています(ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・)。性格悪いのです(おやじぎギャクか!)。

 と、話が無駄話になってきたので、幹事先生に感謝しつつ、この辺で。




2014年6月19日 (木)

教授会のあとの会。

 くもり。ジメジメ感あり。

Dsc_1152 きのうは、第3水曜日。ということで、教授会のあと、恒例の「飲み」(最近、リフレッシュ・ルームでやっていないので、「リフる」とはいえない)。

 わたしも、ゼミ生からもらった、大吟醸用のグラスをもって参戦しました。

 このグラスのなまえは「うすはり」。なんと、グラスに名前がある(高級品)。電球の球を吹く技術を受け継ぐ職人さんが、ひとつひとつ、丹精をこめて作ってくれているとのこと。大正11年創業の松徳硝子さん製です。

 
 きのうは、一昨日にシンポがあったこともあり、シンポの話題に。同僚先生のうちでも、シンポは高評価で、お忙しいところ遠くからお越しいただいた講師の先生方に、あらためて感謝いたします。また、フロアーからもいい質問があり、また、「出席カード」に書かれた感想をみても、わが社の学生たちの「質のよさ」を再確認する機会にもなりました。

 大盛況だったシンポの様子。

 ところで、きのうの「飲み」でも、この業界をとりまく「厳しい」状況と、わが社の「懸案」について、意見交換されました。もう、この時期、どの組織もそれぞれのステージで、いずれも「安泰」ではありません。この時代、「イノベーション」なにしは、確かな伝統、既存の価値を守り続けることすらできない。まぁ、実は、いつの時代もそうだったのでしょうが。

 ことしの夏には、来年度以降の新学長先生がきまるようです。それとともに、大学の新執行部が組織されることでしょう。そして、わが部局と関連部局にも、それに呼応するように、「イノベーション」のときが訪れると思います。(そうでないと、沈むので)。なるべく遠いところで、うまくイノベートしてもらえるといいのですが。

2013年4月26日 (金)

酒宴をハシゴ。

 sun

Dsc_0573 昨晩、酒宴をハシゴしました。

 まずは、お世話になっている県庁のお仕事の歓送迎会。熊本・銀座通りの“菅乃屋”さんで。さしおり(「とりあえず」の意)ビールなのですが、昨日は、サントリー熊本工場で生産されている“火の国ビール”をいただきました。泡はクリーミー、ほろにが、こく深いお味でした。地ビールって、味はなんだか・・・というものが多いと思うのですが、これはよかった。

Dsc_0576 菅乃屋さんといえば、馬肉料理の名店。ということで、なにはともあれ、お刺身を。

 ところで、昨日の歓送迎会の主役は、送られる方も迎える方も、ともにわが社・法学部の出身者。もちろん、わたしが赴任する前の卒業生です。ともに県庁で、仕事にもまれながら、家族をもち、熊本で生きている。そのなかで、ときに責任ある仕事をまかされ、また、地域社会ともつながっている。

Dsc_0578 最近は大学も、留学生何千人・・・、グローバルな視野をもった教育を・・・と、「大きな花火」的教育企画が要請されています。それはそれで、意義あることではあると思うのですが、反面で、足元を固めることがおろそかになっていないでしょうか。多くの学生は、生まれたところを大切にし、自分をわきまえて、そうしたなかで自分の将来を考えていく。立派な生き方だと思います。入学してくれた学生が、将来、地に足の着いた生活を送っていけるよう手助けをする、昨日の二人の卒業生をみて、わが社のレーゾンデートルをみたように思います。こういう良識のある中産階級が、熊本を、九州を、そしてわが国を支えていくのですから。

 また、きのうは“紀州美人”bottleの差し入れをいただきました。純米大吟醸、年間360本しか生産しない限定品とのこと。おいしゅうございました。

Dsc_0582 そして、わたしは二軒目に。上通り深くにある“創作ダイニング 安”さんに。ここでは去年までわが社におられた先生の来熊ということで、食事会を。わたしはおなかが満たされての到着だったので、軽いお酒を少し。

 会場隅では「キナ臭い」お話も・・・、われわれサイドは気にせず、雑談、雑談。

 そういえば、主賓先生とはあまりお話しなかったような・・・、でも、気持ちは通じている・・・か。

Dsc_0586 このあたりで、日付が変わりそうだったのですが、もう一軒。駕町通りにある“弐ノ屋”さんに。“おるげんと”グループのお魚自慢のお店のようでした。

 ここでわたしは、あねさんとサシで(一人、熟睡)。学部の状態を憂いる心境を語りあいました。わたしに何ができるわけでもないのですが、それでも、傍観者のままでいいわけでもないのかも。

Dsc_0585 
 三人だったとき(って、熟睡中も三人ではあったわけだが)いただきましいた。殻つきカキ、白子の天ぷら、カツオのたたき。おいしゅうございました。

2012年10月18日 (木)

リフった!

 きのう雨rain、うそのような、きょうのはれsun。11月末締切のあの論文集は、“俳句”もOKだとうか?

Dsc_0381 きのうはあめrainのなかの教授会(もっとも、会議は室内だが)。いつものように、大活躍!学者にとって教授会での活躍は、むしろマイナスだが・・・、今年はしょうがない。あと5ヶ月の辛抱・・・。

 ということで、その後、リフった!夏休み後ということで、夏休みのお土産をいただいた。写真は、あねさん“ラフロイグ”。シングルモルトの王様。さすがあねさん、という感じ。おこちゃまのわたしには、あの強~~烈なピートの香りは、刺激が強すぎーーー。

Dsc_0380 そして、スロベニア・チョコ。4月赴任のニュー・カマーも、悪の道、ではなくリフレッシュに参加してくれました。スロベニアは塩が有名とのことで、塩チョコです。それにしても、スロベニアとは、思い切った夏休みですね~~。

 わたしなど、夏は夏で、なにかと出勤していました。味気ない夏を過ごしたものだ、と後悔。

 

2012年8月25日 (土)

暑気払い@松葉。

 まだまだ、暑っついですね。

 ということで、きのう、お世話になっている県のお仕事のつながりで、暑気払い(という飲み会)にでかけました。会場は、熊本市新町の料亭“松葉”さんです。はじめていく~、と思っていたら、担当者の方のご指摘により、わたしは2度目とのこと。たしかに、2010年8月26日に、うかがっていました。

 歓迎会@松葉(2010年8月26日)

 例によって、いただいたものを bottle

Dsc_0338 まずは、“古古酒 大吟醸 手取川”です。いきなりエースで4番から。石川県白山市の吉田酒造さんの作です。

 日本酒なのに「古古酒」とは・・・ということですが、3年間の熟成ものとのこと。トップバッターなのに満塁ホームラン(ということはありえない)という感じでした。

Dsc_0342 つぎに、福井県鯖江市・加藤吉平商店さんの“梵 極秘蔵 大吟醸”をいただきました。“梵”、これは、有名な銘柄ですね。その「極秘蔵」ということで、なんだか神秘的です。

 お味は、もう辛口。でも、味わいもある。お造りにあうあう。美味しゅうございました。

Dsc_0347 そして最後に、佐渡・加藤酒造さんの“金鶴”を。全国種類鑑評会でめでたく金賞(← これは黄色)を受賞したものとのこと。

 そして、穴子の焼き物。香ばしさを引き立ててくれました。

 ということで、久しぶりに、美味しいものをいただきたと思います。ということで、鋭気を養ったので、きょうは、教免更新会の採点作業に従事します。

2012年6月21日 (木)

久しぶり、リフった。

 あめが、つよく、そして、たくさん降っていますrain。自宅近所の大学でのバイトし、さっき、本務校に出勤しました。

 きのう、教授会終了後、臨時の委員会をして、久しぶりに“リフ”りました。

Dsc_0171 きのうも、美味しいお酒がいただけました。これは、石川県白山市にある車多酒造の山廃仕込み純米酒“天狗舞”です。濃厚ながら酸味も少しあるので、キリッ、とした感じもありました。手前に写っているホタルイカの塩辛に、とってもよくあいました。

 お酒だけが人生の楽しみ(にまでは荒んではいませんが)なので、幸先のよい、リフレッシュ・スタートでした。

Dsc_0173  きのうは、“菊鹿”のよいものもいただけました。夜収穫した熊本県菊鹿町産のシャルドネを当日仕込んで樽詰めしたものとのこと。ナイトハーベスト、とはそういうことのようです。

 ところで、これ、モーレツに美味しかったです。1611本の限定(のうちの1本)とのことですが、また飲みたい・・・。

 ということで、ストレスフルな日々のなか、きのうはよい夜になりました。なんて、わたしのストレスなんて、大したことありませんよね。せめてお給料分は働かないといけないでしょう(まだ、足りないでしょう)。

2012年4月26日 (木)

歓送迎会@2度めの新茶屋。

 昨日の雨も一転して、清々しい感じ。

Dsc_0094  きのう、県のお仕事おわりに、3月末で定年または異動になった方、そして4月からお世話になるようになった事務局の方の歓送迎会がありました。

 会場は、熊本市新町にある“料亭 新茶屋”さんです。建物内部の雰囲気は、こんな感じです。外装は・・・わたしにとっては2度目のご来店なので、前回(2011年7月26日)のブログをご覧ください。

2011年7月26日(火)のブログ 今回も、楽しく飲ませていただきました。きのういただいたのは・・・

Dsc_0083  (ビールにつづいて)まずいただいたのは、山鹿市千代の園酒造の千代の園大吟醸〈EXCEL〉です(表計算ではない)。

 日本酒度+2.8の2010年ものです。2~3年で円熟期ということで、円熟期のお味はというと・・・、すっきりさっぱり系でした。ボトル詰めなところも、なんだかワインみたいですね。シャレオツです。

Dsc_0086  つぎにいただいたのは、山口県岩国市旭酒造さんの獺祭(DASSAI)です。純米大吟醸45とありますが、精米歩合50%、度数16度の一品です。

 いや~、コク、キレとも一級品なのでしょう。素人舌にも美味しさがわかりました。

Dsc_0090 そしてさいごに、新潟県南魚沼市八海酒造さんの八海山吟醸酒をいただきましたbottle

 新潟方面のお酒らしさのあるまさに“うまい酒”でした。米、水、原料は単純なのに、日本各地で味の違うお酒があり、日本酒バンザイ!ですね。

Dsc_0097 美味しい日本酒をいただきご満悦なところへ、退職された元課長さんから、肥後象嵌のクマモンをいただきました。スーツのところにするバッチです。肥後象嵌の作成を趣味とされているとのこと(趣味というにはあまりにも本格的ですが)。全然お役に立てていないわたしにまでお気遣いいただい、なんと嬉しかったことか。

2012年2月16日 (木)

リフった(本年度最後)。

 少し、日差しがあります。

 昨晩、本年度最後の“リフる会”がありました。

P1020595 週末のマラソンに向け、今月1日から原則禁酒していたのですが、昨晩は、2cmほどいただきました。

 京都・伏見、増田徳兵衛商店さんの清酒月の桂“平成二十四年壬辰二月四日”です。立春朝搾りのこのお酒は、とても新鮮でピュワなお味でした。縁起のよいものは体にもいいはず。これできっと完走間違いなし!・・・だといいのですが。

 このお酒は、お近くの部局のある先生がご持参されたものです。いつもなにやらヤミのルートで入手した気の利いたお酒をご持参されています。おっと、これ以上は言えません。まだ消されたくありませんから。

 みなさん、いいようにお飲みになっていて、ちょっと羨ましかった。19日のマラソンのために、1日から禁酒していて、禁断症状がで始めていたわたしには、ちょっと厳しい環境でした。それにしても、少しはやく禁酒しすぎましたね。来年はこの反省を踏まえ、2、3日前からの禁酒にしようと思います。

 【本日の新聞から】 朝日新聞朝刊に「大学生の成長チェック」の見出しがありました。なんでも、大学在学中の学生の学習成果の伸び客観的にはかるため、入学時と卒業時の「共通テスト」の導入を文科省が検討するとのこと。こういうの、客観的に測れるものなのでしょうか。

 それはそうとその記事のなかに「日本の大学生の平均学習時間は1日4.6時間。1日8時間程度とされる欧米と大きな差がある。授業などを除いた1年生の学習時間をみると、日本の学生の半数以上が週5時間以下だ。」とあります。ぎょぎょ・・・。それはあまりにも・・・。

 教員もこの現実、調査を真摯に受けとめないと、いずれ大変なことになるでしょうね。大学での学習は、ただ課題を出せばいい、というものではないはず。学生に勉強したいと思わせるオーラ、雰囲気のようなものを、教員は感じさせないといけないでしょうね。これからは、より“大学教員としての本分”が大切になるのでしょうね。

 

2012年1月29日 (日)

昇進祝いと新年会@六花。

 晴れております。きょうは娘の日曜参観日です。

P1020530  一昨日の金曜日、夕刻より、広義の同僚先生の昇進祝いを兼ねた“若手”(← 除々にくなってきた)新年会がありました。会場は、熊本アークホテルの6階“六花”さんです。“昇進祝い”といえばお馴染みの・・・って、まだか。

 たくさんのお料理のなか、写真は“ズワイ蟹cancer”と“豚バラの卸し鍋”です。鍋の締めにはラーメンをいただきました。

P1020536 二次会は、並木坂のワインバー“タナカ”さんに行きました。

 1本目にいただいたのは、カルベネ・フランクをつかったこれ。暗い店内で撮影にひと苦労しました。味わいはさっぱり系か。専用グラスでいただけるので、香りはよし!

 なぜかいまはなきUッチー話で大盛上がり。

P1020537 2本目もUッチーを肴に。今度は、シラーズ。

 それにしても愛すべきキャラだったのですね。金曜日のUッチーは人気者でした。

 そして、きのうは娘の誕生日でした。

 街を歩いていたら、別の人気者に出会いました。

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