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カテゴリー「熊大周辺」の10件の記事

2014年4月19日 (土)

院・新歓@きらり。

 くもり。

Dsc_0145 きのう、大学院の新歓がありました。会場は、勤務校すぐよこ、337号線に出て左にいったところにある「きらり」さん。わたくし、ここにきてはや6年半になり、毎日この前を通って通勤しておりましたが、いまさらながらはじめて、入店いたしました。

 さて、この大学院というのは、昨今では法学部の大学院といえばLSを指す場合も多くなりましたが、いわゆる従来型の大学院です。しかも、この母体となっている学部は、法学部だけでなく、文学部もあり、ゆえに、名称も「社会文化科学研究科」(略称:社文研)といいます。わたしは、法学部の教員であると同時に、この社文研の「法学専攻」の教員でもある、というわけです。 ということで、きのう、その新入生歓迎会に参加した、というわけです。

 毎年この時期に行われる大学院の新歓、わたしはできるだけ、出席するようにしています。それは、新入生(大学院なので「入院した」なんていわれることもあり)の顔、様子をみていると、自分が修士の大学院に進学した頃のことを思い出せるからです。

 あの頃は、辛かった。 筆舌に尽くし難いくらい。来る日も来る日も英語を読み、ドイツ語を読み(博士に進学するためには、二か国語の筆記試験があった)、将来どうなるのかわからない不安のなかで、論文を書いていました。いまはこんなに堕落してしまいましたが、当時は、よくやっていた、とわれながら思います。いま堕落してしまっても大丈夫なのは、あの頃の筆舌に尽くし難い経験があるからだ、と思います。人間、人生のうちてわずかでもそういう時期があると、それを糧にして、結構、生きていけるものだ、といま感じています。

 もう、あの頃のようにできません。いや、本当は、できるのかもしれません。それは、意識を変えることではなく、環境、自分をとり巻くものすべてを、変えることで。でも、そういったチャンスはそうそう巡ってきません。つぎのチャンスが巡ってくるまで、いまのところで精進、というところでしょうか。

 なんてことを、昨日の新院生、そして、在校生をみていて感じました。

2013年12月18日 (水)

さよなら!北食の2階。

 rainsun

Dsc_0920 今週末で、北食堂の2階が、一応、閉店のようです。なぜ「一応」かというのは、あとで述べます。

 ここは、水曜日の昼、野球のあとわが社の「野球部メンバー」で会食する場所でした。赴任以来、ず~っと、そうでした。メニュ~や注文形態こそ変遷を遂げつつも、このような日が来るとは思っていませんでした。きょうは名残を惜しんで、おうどんです。

 ここには、ドリンクバーもありました(その形態も、変転したのですが・・・)。ここでのたわいもない話しは、楽しいひと時でした・・・。お料理なんて、どうだってよかったのです。いつでもゆったりとできる、あの雰囲気がよかったのです。

 でも、いよいよ今週末で「一応」の閉店とのこと。なんだか残念です。

 新年からは、1g1円で、カレーを暫定的に販売されるとのこと。これが、2月のはじめあたりまでのようで、その後は、どうなるのでしょう。なんだかよくわかりませんが、あのなんとも形容しがたい(いや、言葉に出すと陳腐になってしまう)北食の雰囲気のファンもいると思います。北食の2階、どうなってしまうのでしょうか。

 (注)1階の営業は続けられるようです。

2013年4月11日 (木)

新入院生歓迎@わ。

 きのうに続き、すこし、ヒンヤリします。

Dsc_0575 昨晩、大学院の「新入院生」の歓迎会を、“”さんで開催しました。このお店は、熊大生御用達、というところでしょうか。お店の窓にはずら~っと珍しい日本酒やら焼酎やらがディスプレイされてはいますが、意外と定食系も充実していて、宴会中もただ夕食にきたと思われる大学生で賑わっていました。

 入院なのに目出度いとは、こは如何に、という感じですが、勉学を続ける、また、再開するというのは、素晴らしいことだと思います。「新入院生」のみなさん、まずは、おめでとうございます。

 それと、これは在学生の方にもですが、これから修士論文を書かなければならないわけで、それはそれは“苦しい、しんどい”ことだと思います(経験者談)。ただ、是非、執筆時の苦しさ、しんどさを楽しんでください。そのためには、まずは、真剣に勉強しなければなりません。真剣に真剣に勉強して・・・、それでも書くことは苦しい、しんどいことだと思います。でも、その一種の“トランス状態”に入ると、きっとそこから素晴らしいものが生まれると思います。わたしの修士論文など、とても拙いものなのですが、それでも、そのなかでも、いま読み返してみても、「これ、自分で書いたのだろうか?」というような優れた一文があったりします。それを生み出せたのは、やはりあの“トランス状態”だったのだと思います。そういう経験をしてもらいたいと思います。これが、「新入院生」へのはなむけです。

 では、さいごに注意点として。「夜中に書いたラブレターは、朝よみ返してから投函せよ」といいます。夜中、きっと“トランス状態”になっているのでしょう、そのときに感情の爆発が起こっているので、朝、冷静になってからよみ返すと、顔から火が出そうなくらいの恥ずかしいものになっているから、という教訓でしょうか。論文も、書き上げたあと、冷静な頭で再度よみ返すことが必要だと思います。感情の高まり(“トランス状態”)のなかで書くと、一面的な思考ゆえの不十分な論証や無駄な繰り返しがあるものです。そのためにも、論文を書き上げるのが締切日の当日であってはダメなのです。

 ということで、なんだか説教じみてきたので、これで終わります。どうかよい研究生活(入院生活)を!

2012年1月19日 (木)

リフった!

 あさから雨。

P1020513 きのうは教授会がサクッと終わりました。そして、恒例のリフレッシュ・タイムに。

 これは、“宴の前”の様子です。きのうは、いつもより高級なおつまみだった、とのこと。いつもO先生(わたしではない)が用意してくれています。

P1020516  そして、ついにわたしの韓国土産をあけました。朝鮮人参いりの焼酎です。こじゃれた感じの瓶ですが、結構、キッツイものでした。飲み干してもまた焼酎を注ぎ(「しろ」でいいらしい)、2・3度繰り返した後、最後に人参をいただくのだそうです。(仁川空港免税店のおねえさん談)。

 センター試験のこと、ゼミ募集のこと、法学部の将来(というよりLSの将来)のことなど、お話ししました。

P1020519  さらに、二次会へ。熊大から旧57号線を子飼橋に向かう途中にある“御代栄”さんへ。焼鳥屋さんのようです。同僚先生の話で盛り上がっていたら、カウンターに法学部生がいたりして・・・(そして、以降、自粛のはずが・・・)。

 もう若くもないので、そろそろ責任を負わなければならない、とかいう話しのようでした。

2011年5月21日 (土)

ゼミコン@わ。

 ちょっとくもりか。

P1010507  昨晩、3年生のゼミ生と大学近くの「わ」にいきました。県道337号線沿いのこのお店、大学から子飼の間にあるので頻繁に前を通ったことのあるお店ですが、はじめてはいりました。“一膳屋 わ”の名にふさわしく、学生は定食系をよく食べにくるようでした。

 いろいろ話しはしたのですが、やっぱり学生と共通の話題となると教員のお話になります。あの先生、ああみえても・・・なんて感じで。ということで、他でも話されているのでしょうね。まぁ、一番盛り上がるネタですものね。

P1010505  ところで、きょうはこれから1年生合宿の引率で阿蘇に行きます。今回は、一応、教員側の責任者(とっても実際には学生がみんなやってくれるのですが)なので、昨晩は飲み過ぎないように細心の注意をはらいました。だから、おとなしくカシオレなど。ちなみに、となりにあるお猪口は、なめる程度にしかいただきませんでした。

 ということで、阿蘇に行ってきます。

 【重要な業務連絡】 本日はわたしの誕生日です。

2011年4月17日 (日)

龍神橋食堂

 薄曇り、というところでしょうか。

P1010412 日曜日だというのに、来週の講義準備(というより、明日の大学院M&Dの講義準備)のため、そして科研費報告書作成のために登校です。給料も科研費ももらうだけ・・・というわけにはいきませんものね。

 ということで、お昼は、龍(竜?)神橋にある“龍神橋食堂”に行きました。あれは渡鹿5丁目あたりか?この食堂、毎日通勤のときに通るのですが、利用し始めたのは最近のことです。

P1010411  今日いただいたのは“やきめし”(580円)です。低価格で味・ボリュームとも満足のいくメニューがたくさんあります。これからも利用させていただきます。

 ところで、この食堂の上、というか裏、というかに“龍神荘”という下宿らしきものがあるのですが、まだ営業しておられるのでしょうか?

2011年2月21日 (月)

追いコン@鳥達。

 きょうも晴!ました。

P1010151 さくばん、ゼミ4年生の“追いコン”をしました。県道337号線沿い、熊大目の前“鳥達”で。この世代のゼミ生は6名。憲法の知識はおいておいて(おいておくな!)、“ひとのいい”学年でした。

 ただわたしとしては、わたしの力不足もあり、また世相もあり、全員が必ずしも希望通りの卒業後をむかえるわけではないことが、心残りです。わたしがなにもできなかったことに心を痛めています。てなことを思っていたら・・・

P1010153  お花までいただきました。本当に“ひとのいい”学生で幸せでした。彼・彼女にも幸せが訪れることを切に願っています。

 一昨日の最終講義といい、昨日の追いコンといい、もうこういう季節になりました。年をとったせいか、最近なんだかオセンチになりやすくなったように思います。

 【きのうのひと言】 花をかかえて帰ったわたしに妻から「きょうは、あなたの送別会だったの?」って、縁起でもない!

 

2011年1月 7日 (金)

リニューアル・オープン!

 晴れています。なんだか久しぶりのおひさまです。

P1010062  メタボが気になるお年頃ですが、熊本に来てからずっと通っているジムが、リニューアルされました。少し老朽化していたのと、土地や建物の賃貸関係が変更されてのリニューアルのようです。(詳しくは知りません。もう返さなくてよくなったとか・・・)。

 リニューアルの工事は昨年から始まり、本年の年頭からの新装開店になりました。もうスリムになることはないと思いますが、これ以上の増量を防ぐために、新しくなったジムで気持ち新たに頑張ろう、と思っています。

 ところで、写真のすみに写っているホークスのユニフォームは、馬原さんのサイン入りユニフォームです。ちょうど昨年のこの時期、キャンプイン前の自主トレに来られていました。今年も来るのかなぁ・・・。

 【追伸】 なんとなく「熊大周辺」というよりも、「学園大周辺」という感じの場所にありますが、このカテゴリで紹介させてもらいました。この建物のうらにあり、ジムのランニングマシーンからよく見えるのですが、本年4月開学の学園大付属中学校の建物も、ほぼできているのではないでそうか。

2010年11月13日 (土)

TOKYOラーメンKYOKO

 くもり、秋深い寒さです。

P1000829 新カテゴリー“熊大周辺”の第1回を飾るのは、熊大から県道337号線を阿蘇方面へ向かい、竜神橋の方に左折せず少しいったところにある、東京ラーメンのお店“KYOKO”です。このお店の存在はいっていたのですが、赴任して3年、きのうはじめて行きました。

P1000828 いただいたのは、わたしの周りで評判になっていたタンメンです(600円)。お野菜たっぷりでとってもヘルシー。まずは麺からいただかないと、お野菜を食べている間に、麺がのびそうなほどです。

 こうしてようやく巡り会えたお店なのですが、本年12月15日をもって閉店されるようです。あまりにも残念だな~~・・・と思っていたので、

P1000830 きょうのお昼もいっちゃいました。いただいたのはチャーシューメン(600円)。これは東京ラーメンの雰囲気が十分味わえる逸品です。素朴ながら洗練された醤油味です。

 ただのラーメンなら380円、常連になると個数が増える(?)という餃子もあります(実際、お品書きの餃子のところの個数はごちゃごちゃ・・・となっています)。

 もう一度、二度・・・といってみたいお店です。

2010年3月18日 (木)

屯所居酒屋「歳三」

 徐々に晴れてきました。でも朝はヒンヤリ。

 昨日、勤務校の「吉田門」を出てすぐにある「歳三」という居酒屋さんに行きました。「吉田門」という名称は、いまはセブンイレブンとなっている「吉田商店」さんに因んだ名前のようです。

P1000030  きのうは、昨年10月末に参加した「学長杯バレー」の打ち上げでした。

 その日のブログ。

 ちょっと遅い打ち上げでしたが、まぁ、飲めればなんでもいい、ということで。学部の先生方ではなく、事務の方や他学部の先生がメンバーだったので、新鮮な感じの飲み会でした

 ところで、大学すぐ近くにあるとはいえ、わたくし、不覚にも「歳三」にはじめて入りました。おそらくその多くのお客さんが学生であろうと思われるので、値段もかなりお安め。雰囲気も「新撰組チック」な良いお店でした。ただ、これだけ大学に近く、どこで誰が聞いているかわからないので、同僚先生の話も個人情報保護のために「イニシャル・トーク」になりますよね~(って、イニシャルで十分わかるか。それと、酔ってきたら、もう実名ですよね(笑))。

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