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カテゴリー「韓国」の6件の記事

2014年9月28日 (日)

訪韓(その3)。

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 9月21日(日)から2泊3日の訪韓、「その3」ということで、帰熊した3日目、9月23日(火)のことを。

Dsc_1718 あさ、訪問した韓南(ハンナン)大学校schoolのある大田(デジョン)駅からKTXbullettrainでソウルへ。

 大田駅に最近出店したという評判のよいパン屋さんのアンパンを車中でいただきました。パン屋さんそのものは、1956年というから、もう半世紀以上、大田市で営業している老舗です。サクサクのアンパンでした。

Dsc_1731 ソウルでは、餃子の美味しいお店を案内してもらい、昼食しました。いただいたものは、下に。

 そのあと、ソウル駅で出国手続き(すごく便利)をして、そのあと、空いた時間でソウルタワーに行きました。

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 前回3年前のときにもソウルタワーに上ったのですが、そのときは、夜。夜景もいいのですが、昼のタワーでは、ソウル市がまさに一望できました。

 世界の主だった都市の方向とそこまでの距離の記載もありました。あっちの方向に840.25㎞で、大阪のようです。

 ソウルはもう、1300万人ぐらいいる大都市。でも、古い時代の建物も残り、歴史、文化を感じる、どことなく落ち着いた雰囲気のある街でした。

Dsc_1739 ということで、ソウルをあとにして、仁川空港にむかったのですが・・・。

 まぁ、わたしは相変わらずのお気楽、ノー天気人生なので・・・。なんて言っていてはいけませんかね。真の交流は、相手の言い分も汲み取って、お互いに納得することでしょうか。

Dsc_1742 そうそう、仁川空港airplaneでは、何かの模様しか、民族衣装の行列に遭いました。観光客向けのサービスでしょうか。まぁ、楽しければそれでいいですよね。

 ということで、免税店でお土産を少しだけ買って(なんせ、たくさんのお土産をいただいたので)、帰熊しました。飛行機に乗っているのは1時間20分、時差なし。近いですよね。

 (お昼にいただいた、中華です。ここ数日、食べたものブログの本領発揮しております)。

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2014年9月27日 (土)

訪韓(その2)。

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 今週のはじめ、9月21日(日)・22日(月)・23日(火)と訪韓したときのレポート。「その2」は二日目の22日(月)のことです。

Dsc_1702 この日は、訪韓の目的、韓国・韓南大学校で開催された学術交流会に参加しました。

 韓南大学は、ソウルからKTXで1時間余りのところにある大田(デジョン)市にあります。近年、韓国では中央省庁の地方移転(いわゆる遷都か)が、まだ抵抗が強いながらも、少しずつ進んでいるとのこと。デジョン駅にも、3年前の訪韓時にはなかった大きなツインタワーが建設されていて、省庁の一部がソウルから移ってきたとのことです。

Dsc_1634 つくとすぐ、まずは腹ごしらえ、ということで。

 何人かの先生は3年前にもお会いしているので、そういえば見覚えある・・・という感じでした。ただ、如何せん、韓国語を解さず、会話が弾むという感じでは・・・

Dsc_1641 韓南大学校での学術交流シンポは、模擬法廷教室で実施されました。「傍聴席」は満席です。

 今回のシンポのテーマは「韓国と日本の刑事法上の現状と問題点」ということで、わたしの出る幕はなく、聴衆にまぎれてシンポに参加しました。

 そのあと、総長先生のお部屋を訪問し、そして、「意見交換会」のため、デジョン繁華街へ。

 シンポも終わり、韓国にきて時間もたったので、ようやく少し、韓南大学校の先生とお話することができました。

 わが社と韓南大学校法科大学との部局間交流は、ことしで14年目とのこと。その間、今回で5回、学術シンポジウムが交代で開催されてきました。韓南大学校の先生との会話のなかには、この両校の交流のきっかけをつくった、同郷の商法先生(移籍)、それから、すでに定年退職されている法哲先生、西洋法制史先生、法社先生といった、往年の名プレーヤーの名前が出てきました。

 こういった世代の先生方に築いていただいた両校の交流が、いまの部長先生の世代にも引き継がれています。こうした上の世代の先生方のお蔭で、これからのわが社にとって重要になる韓国、中国の大学とのつながりができたのだなぁ、と感じました。

 ということで、あとは、「意見交流会」でいただいたものです。韓国といっても、焼肉、クッパ、ビビンバばかりではない。

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2014年9月24日 (水)

訪韓(その1)。

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 21日(日)から23日(火)まで2泊3日で韓国に出張しました。目的は、わが社と学術・学生交流協定を締結している韓国・大田(デジョン)市にある韓南(ハンナン)大学で開催される「学術シンポ」に出席するためでした。

 で、きょうは、その1日目。シンポ前日のことを書きます。前泊地ソウル(仁川空港)に着くと、わたしが昨年9月まで大学院で指導していた学生と、その学生の韓南大学での指導先生であり、前回の訪韓のときにもお世話になった先生の2人が、出迎えてくれました。

Dsc_1578_2 そして、ソウル中心地を案内してもらいました。ここでは、「ソウルで二番目に美味しいお店」で前回もいただいた、ソウルぜんさいと生姜茶を。スターバックスも街並みに溶け込んでいました。

 韓国語が全くできないので、お出迎えを案内は有難いことでした。

Dsc_16141 そして、夕食のあと、仁寺洞(インサドン)にあるサムジギルへ。廊下が螺旋状(?)に少しずつ上り坂になっていて、お店をふらふら見ているうちに、全部のお店がまわれる仕組みになっていました。仁寺洞は、いまでこそ近代的なビルが建つ街ですが、宮殿も残っています。骨董や書道具のお店などもたくさんありました。

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 そのあと、明洞(ミョンドン)へ。明洞は、ソウルで一番の繁華街、観光客もた~くさんいる街です。

 写真は、ソウルということは韓国で一番地価の高い場所にあるユウリ銀行(左)です。感じで「友利」とありましたが、もともとは漢字はないとのこと。「わたしたちの銀行」という意味の名前のようです。ところで、地価は1坪、公示で日本円で3億円、取引上は5億円ぐらいだとか・・・

Dsc_1617 そういえば、ホテルに帰る途上で、こんな看板をみました。何て書いてあるかわかりますか?一番上の写真と関係あります。そう、「スターバックス」と書いてあります。スタバが「STARBUCKS」以外で表記することは珍しいのではないでしょうか。韓国らしい街並み、景観と調和することが、この辺りでの出店条件のようでした。

 という感じで、一日目の夜は更けていきました。(つづく)。

 以下は、一日目にいただいたものです。夕食は、韓国の薬膳料理をいただきました。肉や魚は使っていないとのことです。それと、勿論、マッコリもいただきました。最後のものも、何とかという高級なお酒です。名前と効用、わすれてしもた。

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2011年9月27日 (火)

韓国でシャツを(東アジア小遠征番外編)。

 快晴に近い感じ。ちょっとだけ、暑さが戻りました。夏休みの最終盤、みなさま、いかがおすごしでしょうか。

P1020094 韓国でつくった(正確に言うと、これも作ってもらった)シャツが届きました。写真でわかるように、オーダーメイドです。こんなの初めてです。

 でも比較的お値段はお手頃です。40000ウォンから50000ウォンで、日本円では2600円から3500円ぐらいです。

P1010994 購入した(してもらった)お店は、梨泰院(イテウォン)のシャツ屋さんです。案内してもらった韓南大学の先生も、このお店でよく、シャツを作るとのこと。名刺ひとつ置いてくると郵送してもらえるので、お薦めです。

 もうこれで、この夏の韓国・中国ネタは終わりだと思います。また行きたいと思います。

2011年9月11日 (日)

東アジア小遠征(韓国篇②)。

 韓国での2日目は、中国・大連でのシンポの打ち合わせのあと、ソウル観光に行きました。

P1010967 これは、牛のテールなどを煮込んでつくる白濁スープ、ソルロンタンです。テジョンの名店で朝ご飯としていただきました。

 韓国のスタミナ源は“辛さ”にあると思っていましたが、本当はこういう繊細なスープに濃縮されている“エキス”にあるのでしょう。

 テジョンからソウルまでは、韓国版新幹線のKTXで1時間です。

P1010976 ソウルについて市内をタクシーで(あまり時間がなかったので急ぎ足で)まわったあと、各国大使館をのぞむショッピング街の喫茶店で、ちょっと休憩しました。

 入り口のドアの意味、わかりますか?“ソウルで2番目に美味しい店”と書いてあるとのこと。このような発想、どこにでもあるのですね。

P1010972 その“ソウルで2番目に美味しい店”でいただいたジンジャー・ティーです。医食同源な感じのティーでした。

 右上にはジンジャー・チップスも写っています。

P1010977 昼食は、三清閣のなかの“イル・ファ・グン”(日本語では“一和堂”と表記すると思われる)でいただきました。三清閣は、自然豊かな庭園で、この中に日本で言えば料亭がいくつかあります。ここで韓国楽器バンドのコンサートを楽しんだあと、昼食をとりました。ちなみに、メインは“ビビンバ”でした。

P1010991 午後は、明洞(ミョンドン)からスタートです。日本人とおぼしき人が(← お前もそう)たくさんいました。

 繁華街から明洞聖堂もみえます。このあと、近くまでいきました。レンガ造りとしては韓国で一番古いネオ・ゴシック様式の教会です。塔のの高さは45メートルあるそうです。韓国カトリックの総本山です。ここだけは喧騒から離れた荘厳さがありました。

P1010997 とまぁ、なんだかんだ言っても、俗人であるわたしは、のども渇きます(聖者も渇くかもしれません)。ということで、韓国ビールの Cass で一休み(聖人は・・・)。

 お味は・・・、のどが渇いていたので・・・、そして冷えていたので・・・。やっぱり、ビールは日本のものがよかったように思います。

P1010999 その後、美術館“Leeum”に行きました。これは有名なサムソンの出資により設立・運営されている美術館とのこと。時間がなかったので、この丸い部分にある展示品を鑑賞しました。そこには国宝(重要文化財)に指定されている青磁など、韓国古美術の名品が展示されていました。

P1020005 夕食は、この美術館の裏(急な上り坂道)を歩いて、ステーキを食べにいきました。“BING”というこれまた名店のようです。

 大連でのシンポに備えて、スタミナ補給(ばかりしているが)、というところでしょうか。

P1020011 ソウル観光の“〆”として、ソウル・タワーに昇りました。もちろんロープウェイで(おそらく、タワーの下までなら、徒歩でもいけると思われます)。タワー内はエレベータで最上階までいけます。

 ここにも日本人とおぼしき人(← お前も)がたくさんいました。

 こうしてソウルの夜も深まり、KTXでテジョンに戻りました。ちなみに、テジョンでのホテルは“東横イン”でした。

P1020017 さいごに、ソウル・タワーからの夜景を。やっぱり、あんまり上手くは撮れませんでした・・・。

  

 

2011年9月10日 (土)

東アジア小遠征(韓国篇①)。

 やっぱり熊本は暑いし、蒸してますね~。週のはじめから韓国・中国(大連)にプチ遠征にいってきました。大陸は、気温こそ少し高めですが(それでも、熊本よりは、もちろん低い)、湿気の少ない過ごしやすい気候でした。

P1010961 月曜日、福岡から仁川を経て、テジョンにある韓南(ハンナン)大学校(← 韓国の大学は翻訳するときには「大学校」と訳すべきもののよう。「大学」というと、学部や専門学校をさすとのこと)へ。

 この大学は法学部との提携校です。すでに新学期がはじまっているので、大学全体に活気がありました。キャンパスも広いのですが、機能的な校舎配置になっているとも感じました。

P1010957  ここでちょっと講演しました。この横断幕、歓迎されぶりがわかるでしょう。この建物は「法科大学」(← つまり法学部)です。ハングル(読めない)でテーマが書かれています。

 もっとひっそりと話すのかと思っていたので、ちょっとびっくり・・・。

 そして、その歓迎ぶりは聴講した学生(5月に熊本に来てくれた学生もたくさんいました)からいただいたお土産にも表れています。もうそれは両手に抱えきれないほどのもので、後日、お世話頂いた先生が送ってくださるとのこと。またいずれレポートします。

P1010962  夜は、韓南大の先生方と会食しました。テジョンにある有名なお店、韓国風にアレンジした中華料理のお店とのことです。

 提携校なので、5月に熊本に来ていただいた先生に再会し、また、以前、熊本に来られたことのある先生もいて、なごやかな食事でした。

P1010963_2 韓国で有名な焼酎(?、リキュールか)です。みなさん、お分かりですよね。JINRO(眞露)です。主原料はジャガイモとのこと(← これ、あってます?とおっしゃっていたように理解しました)。ということで、すこし甘めです。

 これとビールを混ぜて飲むのが、韓国風「バクダン」とのこと。飲み過ぎて撃墜される、ということでしょうね。いい年した先生方が、楽しそうにお話しされておられました。

P1010966 夜は、タイ式・フットマッサージに連れて行って(連れて行かれて?)もらいました。気持ちよくて気持ちよくて(本当は、痛くて痛くて)、涙が出そうでした。生まれて初めて、フットマッサージというものをしてもらいました。もう当分はいいな・・・、と思ったのですが・・・、大連で・・・。

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